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赤松正雄」の「憲法改正」テーマに関する発言 80件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2012-05-24 衆議院

赤松正雄

憲法審査会

○赤松(正)委員 若干蛇足かなという感じもするんですが、先ほど来交わされているこの憲法審査会の進め方について、幾つかの意見が出たのを踏まえて、若干改めて申し上げさせていただきたいと思います。 先ほど来出たお話の中で、私は、辻委員が言われたことと全く同じだと思うんです。今の憲法状況を具体的に検討するというのがこの場でありまして、先ほど主と従というニュアンスで申し上げましたのは、主たる議論のテーマが、今の憲法が、現行憲法がどのように展開

2012-05-24 衆議院

赤松正雄

憲法審査会

○赤松(正)委員 きょうから憲法の各章ごとの検証が始まることに、私、深い感慨を抱きます。 実は、今から四年ほど前の特別委員会で採決された、いわゆる憲法改正手続法によって、実際に憲法草案が提出されて議論に供されるまでの間の準備期間に、私どもは二つのことがなされるべきだと考えていました。 一つは、十八歳投票制あるいは公務員の政治活動など、残された課題を詰めること、もう一つは、憲法のどこをどう変えるのか、あるいは変えずとも、法律の適正

2012-04-05 衆議院

赤松正雄

憲法審査会

○赤松(正)委員 先ほど、中谷会長代理からの御質問と、それから、私も小沢幹事からの発言に対して少し申し上げたいことがありますので、二点ほどについて。 まず、私どもが申し上げておりました諮問的、予備的云々という話につきましては、先ほども申し上げましたように、あくまで憲法改正にかかわる問題でございまして、原発問題を初めとする政治一般、全体的な課題ではない、そういうものを含むものではないということでございます。 それから、先ほどの小沢

2012-04-05 衆議院

赤松正雄

憲法審査会

○赤松(正)委員 先ほどから聞いておりましたら、何か発言しなくちゃいけないなという気分にはなっておりました。 先ほど橘部長の方から私の発言等の引用がありましたが、幾つかの点があるんですけれども、一つは、憲法改正をめぐる議論というのが、やはり戦後長きにわたって特定の政党の間でかなり細かくいろいろな議論がされてきたという経緯はありますけれども、それに対して、国民全体における個々の具体的なことに対する空気といいますか傾向というものは大体余

2012-02-23 衆議院

赤松正雄

憲法審査会

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今、先ほど来のきょうのこの審査会の議論を聞いておりまして、日本人特有の、過ぎたことは水に流すということがあるので、余り、ここでまた再び言うのはどうかなと思ったんですが、若干、ちょっと気になる言葉が交わされたので、少しコメントをしたいと思います。 といいますのは、今現在の与野党のこの審査会のメンバーの中から、ある方は、要するに、結局、この憲法審査会において、準備期間が三年、予定され

2011-11-17 衆議院

赤松正雄

憲法審査会

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先ほどは、中山太郎先生から本当に胸詰まる思いでのお話、私も本当に、この十年近い歳月の中での御苦労をしのばせていただいたところでございます。 まず、もう御存じいただいていることであろうかとは思いますが、公明党の憲法に対する姿勢というものについて申し上げたいと思います。 私どもは、国民主権、基本的人権、そして恒久平和主義という憲法の三原則、これを持った今の憲法、これは変える必要は

2008-02-13 衆議院

赤松正雄

予算委員会

○赤松(正)委員 去年の今ごろ、今の舛添大臣と私、憲法改正をめぐる手続法の国民投票法の議論を一緒にした覚えがあります。あのころから比べて、今は大変に激務になっておられる。激変緩和が必要かもしれないな、こう思うわけですけれども。 このがんの問題だけではなくて、さまざまな山積する厚生労働行政の中で、ぜひとも全力を挙げて取り組んでいっていただきたいということを申し上げさせていただきまして、国家公安委員長もしっかりと先ほどの問題をよろしくお

2007-05-11 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) まず私の考え方を述べさせていただきますと、正におっしゃるとおりで、この三年間の憲法審査会の議論の中でやはり徹底した、憲法改正についてどこを変えるとしたらどこを変えるのか、変えなくていい部分はどこなのかという議論をしなくちゃいけない、そんなふうに思っているところでございまして、公明党のスタンスについて一部から大丈夫なのかというふうな御疑問があるやもしれませんが、私は常に一貫して申し上げているのは、虎穴に入らずん

2007-05-11 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) 国民投票の対象について民主党から提案のあった分につきまして、私どもは、いわゆるこの憲法改正の手続のための国民投票とは別の枠でこれは是非しっかりと議論を深めていくことは大事であると、そんなふうに考えております。 今、船田委員からもありましたけれども、むしろ私どもは、与党の中の議論の中ではというか、衆議院の憲法調査特別委員会の場で申し上げたのは、やはり慎重な運び方は必要でありますけれども、いわゆる国民の皆さん

2007-05-11 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) 藤末委員に先ほど申し上げましたように、公聴会の開催につきましては、憲法改正原案に関しては公聴会の開催を義務付ける、こういうことを必ずやるというふうに考えております。 また、請願審査の充実ということに関しましても、しっかりと請願審査の実質化が図られるべきだと、そう考えておりますし、さらに、請願の内容を憲法改正原案に反映するなどの方法を取れば、衆議院において民主党が提案されていたいわゆるイニシアチブについても

2007-05-11 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) この問題につきましては、あくまで議院運営委員会において最終的には決められる事柄でありますので、発議者としての私の個人的な見解ということでお聞き願いたいと思うんですけれども、今まで、憲法審査会におきますところの審議手続につきましては、恐らくというか、憲法審査会規程において定められることになると思いますが、それは従来、これまで憲法調査会で行われてきた実績を尊重することになると思います。組織運営とともに基本的には憲

2007-04-26 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) ちょっとまとめて発言させていただきます。少しニュアンスが違って受け取られていると思います。 まず、三年間は改正の是非、その項目の抽出が中心であります、あくまで。このための合同審査会でございますので、三年たってすぐに改正原案の審査ということは考えられないわけでありまして、今、保岡議員が言われたのは、論理的にはそういう可能性が否定できないですけれども、第一義的には最初の三年間ではいわゆる憲法改正原案なるものが

2007-04-26 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) 今、山本先生が地方公聴会の場における議論、出てきた議論を御紹介いただきましたけれども、我々は、あらかじめ両院の憲法審査会が共通の土俵の上で憲法改正原案に関して議論ができるようにするためということで、その成果を実効的に各議院の憲法審査会に反映をできるように勧告の仕組みを設けたということでございますので、決して各院の独立性を損なうというふうなことではなくて、先ほどもお話がありましたように、両院がしっかり連携を取り

2007-04-26 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) といいますのは、今日、この衆参両院の特別委員会が行われて、憲法改正の手続のための国民投票法制の議論を今しているわけですけれども、憲法そのものについて改正するや否や、しなくていいのかどうかという議論を超党派で各政党乗り越えて公開の場で議論をするということは、今まで行われていないわけでございます。それぞれの衆参両院での憲法調査会の議論というのは、改正を前提としない議論でございました。 今回、その結果、多くの部

2007-04-26 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) 憲法審査会設置に関する基本的な認識ということでございますが、私もここで何回か発言をさせていただきましたけれども、この憲法審査会は二段階があると。 まず第一段階は、三年間、要するに現行憲法、一九四六年憲法につきまして及びその関連する基本法制についてしっかり調査をするというのがまず第一段階。それを踏まえた後、現実に憲法改正原案及び憲法改正手続法、こういったものを審査するための、現実にまず調査をし、その後に憲法

2007-04-19 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) 施行期日を公布から、当初二年になっておったんですが、それを三年にした、これ、修正した理由について余り事細かに言う必要はないのかもしれませんが、この点については非常に私こだわっておりますので、説明をさせていただきたいと思います。 要するに、政党によってはもう既に憲法改正原案なるものができていて、こういう改正手続の法案ができると、もう即そこにその改正原案を持ち込んで議論をするというふうなことを一部思い込んでお

2007-04-19 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) 今、中島議員の方から、衆議院、参議院、両方で共同提出をしてもいいんじゃないかという話がございました。第一義的には、憲法は二院制の建前というか、そういう制度を取っておりますから、これはやはり、まあ先生もちろん御承知の上でおっしゃっているわけですけれども、それぞれの院で議論をして、独立した議論をもって憲法改正の立案が行われる、こういうことでありますが、実は、この法案の中におきます、午前中でしたか、昨日でしたか、話

2007-04-19 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) 中島議員が今御指摘なさいましたように、この憲法改正原案の提出権というのは、基本的に国民の代表である国会議員というふうになっておりますが、今御指摘ありましたように、じゃ内閣はどうなのか、内閣に憲法改正原案の提出の権利はあるのかどうかという、これは衆議院の方でも随分話題というか取り上げられたテーマでございます。 現実におきまして、内閣にも憲法改正原案の提出権があるとする学説もございます。また、内閣法制局が平成

2007-04-19 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) 藤末議員のお尋ねは、この法が仮に参議院で成立した場合、まず憲法改正に向けてどういう議論がなされていくのか、どういうことを個人的にせよ考えているのかを言えと、こういうことだったと思います。 私どもは、まず憲法、昨日も御答弁申し上げたんですが、どの部分をどうしていくのか、これを各政党間の議論とは別に、公の場、国会の場で議論するのは初めての機会になるわけでございまして、そういう観点で、この一九四六年の憲法という

2007-04-18 参議院

赤松正雄

日本国憲法に関する調査特別委員会

○衆議院議員(赤松正雄君) 近藤委員から大事な御質問がございました。 最初に、私、公明党でございまして、先生がお持ちの懸念というふうなものも実は共有をいたしておりましたし、今も実は持っております。 憲法審査会については、衆議院でも辻元委員が、今、近藤委員おっしゃったのと同じ角度の質問を何回かいただいたことはございます。 まず、憲法審査会というものをなぜこの国民投票法案の中に入れるのかという話につきましては、実は私は、この憲法