前田正
予算委員会
○前田(正)委員 要するに、私が申し上げておるのは、最善、最良の本年度予算であると総理が自信を持って提出をされたわけでありますし、また経済成長も〇・五%、これでもって必ず、いわば先の経済の見通しも含めて、必ず〇・五%の景気は回復する、そういうことになれば、これは別に補正予算を組む必要はないと思うんです。それはまあ世界で、例えば中国の元が切り下げになったとか、あるいは株が大暴落して、これはもうとても大変、日本に経済危機が訪れたというときは
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「前田正」の「所得税」テーマに関する発言 9件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○前田(正)委員 要するに、私が申し上げておるのは、最善、最良の本年度予算であると総理が自信を持って提出をされたわけでありますし、また経済成長も〇・五%、これでもって必ず、いわば先の経済の見通しも含めて、必ず〇・五%の景気は回復する、そういうことになれば、これは別に補正予算を組む必要はないと思うんです。それはまあ世界で、例えば中国の元が切り下げになったとか、あるいは株が大暴落して、これはもうとても大変、日本に経済危機が訪れたというときは
予算委員会
○前田(正)委員 総理、今我々はやはり国民に対して、今日までとってこられた自民党の政策というものがやはり間違っておったということをまず国民の前におわびをするということが大前提ではないか。 私どもの地元にも企業がたくさんありまして、去年でも、我々の知っておる企業が倒産した、こういう会社もやはりあるんです。それは、もちろん自己責任で負わなければならぬと思いますけれども、しかし、やはり政府の経済見通し、あるいは前の尾身経済企画庁長官も、桜
本会議
○前田正君 私は、平和・改革を代表して、ただいま議題となりました財政演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたしたいと思います。 日本の経済はますます深刻の度を増してきており、三月の完全失業率は史上最悪の三・九%となり、実質賃金も八カ月連続の減少、株価、長期金利とも低迷など、ありとあらゆる経済の指標は日本の経済の厳しい現実をはっきりとあらわしております。 こうした事態を招いたのは、これまで再三にわたって指摘してきたとおり、橋本内閣
大蔵委員会
○前田(正)委員 実務処理上、徴収側が有利に行われている所得税で、本来納付すべき金額よりも多く源泉徴収をされて、確定申告をしなかったためにそのままになっている場合には、徴収側は、申告すべき納税者の申告がない場合は、その調査により、その税金を決定するという法律の規定があるにもかかわりませず、その処理がほとんどされていないというのが現状だと思います。 また、この場合、納税者は、期限後においても申告ができ、過納付分の還付を受けることができ
本会議
○前田正君 新進党の前田正でございます。 私は、新進党を代表して、平成九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について、橋本総理並びに三塚大蔵大臣の御所見をお伺いいたします。 この法律案は平成九年度予算の財政的裏づけをする法案ではありますが、その予算案は以下に申し上げるように大きな問題点を抱えたものであります。 まず第一に、景気への配慮を著しく欠いていることであります。 政府は、足元の景気は回復して
大蔵委員会
○前田(正)委員 それじゃ、時間がありませんので、最後に中川参考人にお聞かせいただきたいと思います。 連合さんは、赤字国債を発行して所得税の減税を実施すべきとの主張をしておられるようですけれども、可処分所得という観点からは、労使間交渉で十分な賃上げを確保するというのが組織としての本来の活動のあり方ではないかと考えております。減税という点では労使協調となっていますが、財源をお示しにならない減税要求は無責任のそしりは免れません。連合とし
大蔵委員会
○前田(正)委員 先日、ある論者から、所得税、今大体二十七兆円ぐらいを一遍全廃をして、消費税の増税でその分を補うと消費税率は大体一八%になるということであります。したがって、今三%ですから、実質一五%の値上げということになるわけでありますし、また、先ほど加藤先生もおっしゃいました、国内と国外の物価の格差というものをある程度是正をすれば、大体それで所得税を全廃していけるんではないか、こういう話であります。それでもフランスの付加価値税率より
大蔵委員会
○前田(正)委員 次に、迫り来る超高齢化社会においても豊かさと活力を維持し、本当に真の意味で生活大国を実現していくためには、国民が事業意欲や労働意欲を失わず経済社会の活力を維持できるような税制を構築することが政治の大きな使命と考えております。 そうした中で、勤労者の所得税の負担のあり方については、早期見直しを行って減税を実施することがやはり必要であろうと私は考えますが、その際、現役世代の利益だけではなしに、将来世代への配慮と責任を欠
大蔵委員会
○前田(正)委員 きょうはまた大変早朝から、三参考人におかれましては、お忙しいところ本当に御苦労さまでございます。あとしばらくの時間、最後のしんがりでございますけれども、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 私は大阪二区というところの選挙区内でございまして、とりわけ一番大都会でございます。昨年の年末も、私ども、大変広い大きな商店街がございまして、商店街でごあいさつ回りをしたときに、たまたま陶器屋さんの前を通りまして、奥さんが