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淵上房太郎」の「所得税」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1947-10-27 衆議院

淵上房太郎

鉱工業委員会

○淵上委員 思い違いもあるでしようが、三日おいてその次に休むと約束したからそうやつたと言われるのは、つい前週四日やられたのであります。そういう思い違いのないようにされることが一つ。しかして理事會の申合せを尊重して申合せ通りにやると言われるなら、申合せ通りに道義心をもつて勵行していただくことを希望しておきます。なお私は何日かかつても納得のいかないというのは、たとえばさつきの問題でありまするが、小倉炭鑛の問題について聽いても納得がいかぬので

1947-10-25 衆議院

淵上房太郎

鉱工業委員会

○淵上委員 私は坑内夫の勤勞所得税を、それが財源として何十萬圓になるか知らぬが、思い切つて全免するという態度まで、ひとつ腹をきめていただく必要がある。これがすなわち當面の増産奨勵に一つの有力なる方法だ、かように思うのでありますが、さらにひとつ商工省當局、大藏省も御研究おき願いたいのであります。 次に特定産業向けの石炭の販賣價格の價格差の問題であります。これは數量は大體本年度は一千萬トンだということでありますが、かりに三千萬トン計畫で

1947-10-25 衆議院

淵上房太郎

鉱工業委員会

○淵上委員 私は、ただいま申しますように、ひとつ全免してもらいたいということを、政府においてもう一遍御考究になつたらいかがかということを提唱いたしたいのであります。大藏大臣にお尋ねいたします、坑内夫の勤勞所得税は、かりに年一人一萬圓といたしましても、坑内夫が二十二、三萬か四、五萬くらいしかおりませんので、わずかに二十四、五萬圓であります。練達堪能な大藏大臣は、それくらいなへそくり財源がないくらいで豫算編成がおできにならぬこともあるまいと

1947-10-25 衆議院

淵上房太郎

鉱工業委員会

○淵上委員 それに先立つてまず關連することをお伺いしたいのです。先般岡田委員から質問がありまして、坑夫の勤勞所得税について質問があつたのであります。それからその後新聞によつて、大體どういうふうの取扱いにしようかという政府では御協議の模様をこちらほら拜見しておるのでありますが、私はこの際まず商工大臣にお伺いしたいと思うのであります。炭鑛の坑内夫の仕事というものは、申すまでもなく非常な重勞働でありまして、先般七月二日でございましたか、加藤勘

1947-10-11 衆議院

淵上房太郎

鉱工業委員会

○淵上委員 次に坑内夫の所得税の問題であります。この間どなたかから質問があつた類進課率の問題でありますが、たとえば三五%以上の課税は免除するという方針ですが、どうおきまりになつたか。かりにきまつたとすれば、どういう方針であるかお伺いいたしたい。たとえで三五%を超過した年收六萬圓以上のものに對する課税は、その税額は業者に轉嫁していく。業者に轉嫁するということは、結局消費價格を引上げるということになるだろうし、そうなりますると、この基本方針