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白川勝彦」の「所得税」テーマに関する発言 15件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1997-11-06 衆議院

白川勝彦

本会議

○白川勝彦君 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合、新党さきがけを代表して、ただいま議題となりました財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件に賛成し、民主党提案の修正案に対し反対の討論を行うものであります。(拍手) 我が国は、戦後、焦土の中から、国民のたゆまぬ努力により、一人当たりの国民所得が米国の一・三倍になるなど、豊かな経済社会を築き上げてまい

1997-03-28 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) まず、本件は多数人を巻き込んだ多額の詐欺事件でございます。被害者の救済を含めて、その使途金については、駒取金については解明しなきゃならぬことは申すまでもありません。 そして、国会等でも、その騙取金の使途の中で、公職選挙法二百二十四条の三あるいは政治資金規正法あるいは所得税法等に違反することがいろんな立場からこれだけ指摘されているわけでございますので、警察当局としてはそのようなことを視野に置き、念頭に入れつつ

1997-03-18 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 衆議院の地方行政委員会でも、ほとんどの質疑、意見はこの点に及びました。 ただ一方、御案内のとおり国も大変厳しい状況の中にあります。そして同時に、地方が自主財源あるいは自分たちのこれは権利であると、同じように国の方もお金があり余っているならばいざ知らず、国の方も本当に自分たちの財源を確保しないとますます大変な事態になると、こういうことでございます。 ですから、地方財政が幾ら足らないから何とか都合してくれと

1997-03-06 衆議院

白川勝彦

地方行政委員会

○白川国務大臣 おっしゃることはわかりますけれども、この交付税率というのは大変重たい意味があるわけでございます。国税としてお預かりはいたしますが、この率をもって、国税と同時に地方固有の財源というふうに分ける大きな意味があるわけでございまして、金が足らぬからあっちこっちという話じゃなくて、国の方も御案内のとおり大変苦しい事情にあるわけでございまして、一たび税率を変えたならば、多分地方の方は、今までも我々は主張してまいりましたが、これは財政

1997-02-25 衆議院

白川勝彦

地方行政委員会

○白川国務大臣 私は余りこういう数字が得意じゃないし、好きでないものだから政治の世界に来たわけでございまして、本当に細かい議論はわかりません。ただ、大蔵委員会には六、七年いたことがありまして、税の執行体制というのでしょうか、税を捕捉するというのは大変なことなのでございます。例えば、このように住民税が一五%で所得税ゼロ、こういうようになった場合、果たして国は、自分の所得税が一銭もかからない人の税の捕捉に努力してくれるだろうか。あるいは、中

1997-02-17 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川国務大臣 地方交付税交付金の一番の根幹をなす部分につきましては、御案内のとおり、所得税、法人税、酒税の三二%は地方に交付していただく。消費税につきましては二四%、たばこ税については二五%、これは今まで歴代総理も述べているところでございますが、国税としていただくけれども、これは国、地方との行政バランスその他を考えて、地方が本来いただくべきものなんだけれども国から取っていただいて、配分の仕方はこのような比率で分ける、こういうことをあら

1997-01-30 参議院

白川勝彦

地方行政委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 所得税、個人住民税の恒久的な制度減税が既に先行実施されておりまして、今回の消費税率の引き上げは、先行実施されている制度減税との収支バランスを勘案して平成六年秋の税制改革において決定されたものであります。これを行わなければ地方財政に大きな影響が生ずることは御案内のとおりであります。 この税制改革は経済構造改革に資するものであると同時に、地方消費税の導入ということで地方税源の充実が図られ、現行以上に所得、消費、

1994-02-22 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 結論から申しますと、あなたは、知事選に関してば佐川さんからは金銭的な応援は受けていないと、こういうふうに裏から言ったと同じことだと思うわけでございます。 〔委員長退席、中西(績)委員長代理着 席〕 そこで、あなたが今申されましたが、ある程度の資産を持っていたと、こう前からおっしゃっておるわけでございますが、それはそうだと思うわけでございますが、そのある程度の資産というのは、おおむねどのぐらいなんでしょ

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 時間がなくなりましたので、最後に。 以上の議論を通じて、確かに連立政権は合意事項並びに覚書ということで文章にはいたしました。しかし、これは本当はもっと詰めておくべき問題を詰めないまま、一緒になる以上お互いの政党はこういう方向に向かって努力しようという意見が十分調わないまま、とりあえず発足したというところから、例えば私は自衛隊問題について現実にいろいろな問題が出てくると思いますし、例えばこの所得税減税、景気対策をめぐっても

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 やはり答えてないと思うのですね。 消費税というような三本柱の一本を構わずして、もう一つの大きな柱の所得税減税はそんなに簡単にできるものじゃないのです。五兆円、六兆円なんという財源が今まで看過されて残っているはずないのですよと私は思うわけでございます。 そういう中で、しかし私が申し上げたいのは、所得税減税をしても、消費税の税率アップということが言われる、あるいはそれを予感させるような状態でこれを導入したら、さっき申し上

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 以上のようなことに基づきまして、これはやはり大事な問題でございます。これはどうしてもきちんとしておいた方がいいと思うのが、消費税の税率アップという問題でございます。 所得税減税をするという以上、当然のことながら、私は、その財源をどうするかという問題に早晩ぶち当たらざるを得ないだろうと思います。この問題を議論しないでクリアできるようなことがもし仮にあるとしたならば、ベテランである大蔵大臣にお答えをいただきたいと思います。五

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 なかなか御質問に端的に答えていただけないものでございますから、困ります。 消費税を導入するときに、所得、資産、消費のバランスのとれた税制にしよう、もうお経のように私たちは言いました。そして、そういう信念を持って導入をいたしたわけでございます。にもかかわらず、自民党以外の全部の政党は反対をされました。しかし、私たちは、そのことは正しいと思ってやったわけでございます。 当然のことながら、自民党は苦しい選挙を戦わざるを得ま

1993-12-03 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 なかなかいいことを言ったと思うのですよ。問題は、お互いに現実の政治家でございます。そして、今言ったとおり現実の問題にぶつかっているわけです。今まではぶつからなくてよかったのですよ、社会党は。しかし、今は自衛隊を合憲と考える細川内閣に党として入ったのです。個人として入ったのじゃないのです。そうすると、党に違憲と書いてある、立場が書いてあるわけでございまして、この立場から物を言えば、幾ら国務大臣としてはそう思っていても、社会党の

1993-12-01 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川委員 そんな難しいことを聞いてないんですが、そこを認めてもらうのが何か最近意地悪をしているみたいに思われるのにそもそも問題があるのでございます。さて、ここで、今回の政治改革の火をつけたのは佐川問題だと思うわけでございますが、その佐川問題で、金丸さんの五億円問題が罰金二十万円でございました。これは、当時、法の不備だから仕方なかったと思うのですが、そこに刑事訴追が入ったために、ゼネコン問題というのがついでにぼろぼろと出てくることになり