佐々木秀典
予算委員会
○佐々木(秀)委員 つまり、領収書に日付が入っていないということは、これはその日に実際にそういうことがあったかどうかということの証明にならないということなんですよ。幾らでも、後から日付を入れることによって、別な流用の仕方も出てくるんですよ。そういうところでもやはり疑念がわいてくるんですよ。 あなたは、政党からの政策活動費などについては一々使途を明らかにしなくてもいいんだということを言われる。この間、また、同僚議員の質問に対しては、日
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「佐々木秀典」の「政治資金」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○佐々木(秀)委員 つまり、領収書に日付が入っていないということは、これはその日に実際にそういうことがあったかどうかということの証明にならないということなんですよ。幾らでも、後から日付を入れることによって、別な流用の仕方も出てくるんですよ。そういうところでもやはり疑念がわいてくるんですよ。 あなたは、政党からの政策活動費などについては一々使途を明らかにしなくてもいいんだということを言われる。この間、また、同僚議員の質問に対しては、日
予算委員会
○佐々木(秀)委員 質問の最初に当たりまして、本日のこの審議の最初の質問者、自民党の馳委員の質問の仕方について、私は一応抗議を申しておきたいと思います。 と申しますのも、彼は、泥仕合にならないようにとか、もっと政策論議が必要だということを言いながら、結局は議員個人の攻撃に終始している。 しかも、許しがたいと思われることは、実はこれが、我が党の永田議員の問題についての質問でありますけれども、永田議員はきょうの午後、この問題について
予算委員会
○佐々木(秀)委員 陣中見舞いについてはあるということですね。 こういうことについてもまたこれからフォローしていきたいと思うんですけれども、いずれにしても、時間が大分なくなりましたけれども、まだまだ杉浦さんの問題についても、それからまた、各会派あるいは自民党から所属の議員の皆さんに対する活動費の支給、特に自民党からそのときの幹事長さんに対する政策活動費の支給、これがもう相当頻繁に、しかも多額に行われている。その使途の問題なども本当は
予算委員会
○佐々木(秀)委員 この今見ていただいた一から八まで、確かに筆跡が、多少崩しているのもあり、楷書で書いているのもあるんですけれども、私は書をやるものですから筆跡などは興味があって大体わかるんですけれども、大体同じだと思います。 ただ、これはいかがなものかと思うのは、日付があるのが少ないんですね。八枚のうち五、六、七、八、つまり半分。ナンバーファイブからは丸印の日付の記載があります。ただ、この「右領収いたしました」という左に日付の記載
予算委員会
○佐々木(秀)委員 さてそこで、この検察審査会の重みなどについては同僚議員もこの後質問することになっておりますので、私はちょっと割愛して、次に行きたいと思います。 きょうは杉浦官房副長官、お見えですか、お見えですね。官房副長官も、あなたのいわゆる会派からの寄附受領の問題、あるいは党からの金の受領の問題について、再々ここでお尋ねがありました、お答えがありました。 しかし、どうもその後、あなたは、一月の二十六日に収支報告書、あなたの
法務委員会
○佐々木(秀)委員 そろそろ時間でございますので、終わりたいと思います。 実は、そういうことで、南野大臣には市民感覚を大事にして司法行政のつかさの長としてしっかりお働きをいただきたいと同時に、そして、何といっても、やはり開かれた司法、そして公正な司法、国民の皆さんに納得していただける司法のあり方でなければならないと思います。 法律のつくり方にしても、本当にそれが皆さんのために役に立つのかどうか。そういう意味では、今度のこの刑法改
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○佐々木(秀)委員 そこで、やや具体的な問題になって恐縮なんですが、これは六月の四日ですから、きのうの私の地元の北海道新聞なんですね。この北海道新聞の朝刊なんですけれども、資料として差し上げてございますので、ごらんいただいているかと思います。 北海道の帯広に本社がある木材会社で、やまりんという木材会社がございます。これが、鈴木宗男衆議院議員との関係なんですけれども、実はこの会社は一九九八年の八月に林野庁から行政処分を受けているんです
政治改革に関する特別委員会
○佐々木議員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、我が党が提出いたしました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 今回の政治改革の基本テーマは、一つには定数是正の課題であり、一つには政治倫理の確立、政治資金の明朗化、選挙に伴う腐敗行為の追放という課題であります。これは、繰り返し提起されました違憲訴訟に代表される国民の意思が一票の価値の格差是正にあったことに基づいておりますし、他方