国会議事録検索

平野貞夫」の「政治資金」テーマに関する発言 24件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2024-05-27 衆議院

平野貞夫

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 私は、個人献金も企業献金も団体献金も、これはやはり本質的には同じものでございますので、それをばっさりと法律で禁止することはやるべきでない。本質は浄財なんですよ。そのまた本質は、それを浄財として扱わない候補者、有権者、そっちの方に立候補の権利とか投票権を与える方がおかしいんですよ。 だから、国民にまず政治資金というのはこういうものだという本質を一切教えずして、ばっさりとした法律でつくることは慎重であるべきだと。 アメ

2024-05-27 衆議院

平野貞夫

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 私は、細川改革が抜け道をつくったとかいろいろ批判は多いんですけれども、それなりに効果があって、やはり政治資金が、企業から寄附をなかなか集めにくくなった。そして、ちょうど二十年ぐらい前になりますと、日本のやはり経済、景気がよくない、非常に経済が停滞した。そうすると、各企業から、経費で落とせるものをパーティー券として買うようになる。それを裏金にするのにつくられたのが裏金キックバックの原理じゃないかと思います。 何のためにつ

2024-05-27 衆議院

平野貞夫

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 この問題は現実と理想の隔離があり過ぎて、なかなかうまい運営はできないと思いますが、基本的には、やはり自由主義社会ですから、その人の能力と状況を尊重するのが基本ですが、ただ、最小限の政治競争の公平さというのは必要だと思います。 気がつきますのは、二世、三世問題が出ているわけですが、政治資金団体の継承が、まるで事実上の相続権のように、そのように行われていること、これは与野党とも一緒、同じ問題だと思いますが、ここら辺は、全然

2024-05-27 衆議院

平野貞夫

政治改革に関する特別委員会

○平野参考人 私は、昭和三十年代から三十三年、この衆議院事務局に勤めておりまして、皆さんのおじいさんの代から大変お世話になっております。 十二年間、参議院議員をやりまして、最初の政党は、自民党に三か月いましたんですが、後、新生党、新進党、自由党、そして民主党で引退いたしました。したがいまして、今日は党派を超えて率直な意見を申し上げたいと思います。そういうわけで、大変、これはというような話をするかも分かりませんけれども、お許しいただき

2004-05-19 参議院

平野貞夫

決算委員会

○平野貞夫君 そうしますと、その企業に勤務実績がない期間のことについては、これは法的問題が発生すると、こういうふうに理解します。 それから、総務省にお聞きしますが、これは一般論でいいですよ、別に、個別に考えられるとおかしくなりますから。国会議員が給与肩代わりで企業に雇用されたと称して厚生年金なんかも加入していたと、こういった場合、政治資金規正法上どうなりますか。 それから、国会議員でなくて、国会議員の事務所の方が同様な場合、どの

2004-05-19 参議院

平野貞夫

決算委員会

○平野貞夫君 私は、昨年十一月に当院の財政金融委員長になりまして、もう七月で国会議員辞めますので、もう質問する機会はないと思っていましたら、年金の未加入、三年七か月という自分が予想にしない問題が発生しまして、先般、辞表を出して辞めました。財政金融委員会という参議院での財政健全化に尽力しなきゃいかぬ立場として、当然の責任だと思って辞めました。 本来ならこの問題を財務大臣にびっちりとやりたいところなんですが、いずれ財政金融委員会でやると

2003-07-11 参議院

平野貞夫

予算委員会

○平野貞夫君 与党が出している案というのは、政治資金の不透明さを更に不透明にする案なんですよ。名前出す、届出に名前出すのを年間二十四万にしようという。野党の案は、これはやっぱり請負当事者の献金を規制しようという案なんですよ。ですから、与党のまとめられた案というのは、これはやっぱり総理の責任ですよ。改善じゃないですよ、改悪なんですよ。そういう意味で、松岡議員の質問に対する答弁は私は食言だと思いますがね、総理の。まあ食言かどうかということは

2003-07-11 参議院

平野貞夫

予算委員会

○平野貞夫君 今言ったじゃないですか。 核融合実験炉を青森に持っていきたいと思っているからこっちの頼みを聞いてほしいという発言ですよ。 そこで、まあ選挙の流れも、大体総選挙の流れも固まったようですが、今日辺り変なうわさが出ている。株が上下しているのは一部の政治家が政治資金作っているんじゃないかとか、ばかな話が出ているんですよ。(発言する者あり)いや、与党とは言っていませんよ。そういうばか話が出ているんですよ。それから、それは本当

2003-07-03 参議院

平野貞夫

法務委員会

○平野貞夫君 受理したかどうかということについては、先ほどの答弁と同じことになると思いますから聞きませんが、これも当委員会でいろいろ指摘があった問題と直結する問題でございます。さらに、九月には平成十四年度の政治資金関係の報告書が公開されますので、新しいいろいろな展開が出てくると思います。重大な関心を持っているということを承知しておいてください。 心神喪失者医療観察法案関係の確認事項は以上としまして、次に入りたいと思いますが、司法改革

2003-07-03 参議院

平野貞夫

法務委員会

○平野貞夫君 今日は七月三日でございます。一月前の六月三日には心神喪失者医療観察法案が当委員会で強行採決されて、一月目でございます。この心神喪失者医療観察法案の内容、それからこの法案の立法過程、極めて不明瞭な問題がある。金で買われた法案ではないかということが言われておりますが、いずれ、この法案の内容等については今後も厳しく監視し、そして必要な改正は行っていかなきゃならぬと思っていますが、取りあえず、その一月前の問題の整理といいますか、検

2003-05-27 参議院

平野貞夫

法務委員会

○平野貞夫君 余り個別のことはちょっと申し上げませんが、もう一点、金品が、お金が政治資金規正法に基づいて報告されていても、そういう構成要件に該当すればこれは当然成り立つわけでございますね。

2003-05-27 参議院

平野貞夫

法務委員会

○平野貞夫君 年々この、財政難のためですか、減っていることはともかくとして、膨大なやっぱり補助金が精神病院に行われているということです。 この精神病院の協会である日精協の人たちの政治資金というのは、病院の経費から献金するわけですから、ちょっと意地悪く言えば、税金を政治献金、政治寄附として換金されている、還元していると、こういうふうに、こういう見方もできるわけでございます。したがいまして、こういう団体の政治資金というのは、税金も一緒に

2003-05-27 参議院

平野貞夫

法務委員会

○平野貞夫君 本日は、心神喪失者医療観察法案が立案されて、衆議院で修正議決され、参議院に送られてきた、この立法過程の中での不透明な部分を取り上げたいと思います。 と申しますのは、日本精神病院協会と同政治連盟の動きでございます。どうもこの法案は、精神障害者の立場を余り考えず、むしろ精神病院、民間の精神病院側という特定の立場を有利にするようにということで立案されたのではないかという疑いがございます。この日精協政治連盟の政治資金の動きを立

2002-03-19 参議院

平野貞夫

予算委員会公聴会

○平野貞夫君 実は、無責任なことは言えませんが、今年の予算でも十八兆ちょっとぐらい、いわゆる社会保障費というのが計上されておりますが、社会保障費だって見方によればいろんな団体、様々な談合、なれ合いという仕組みの中で裏表の政治資金に環流をされています。まして、公共事業の場合に丸投げ、談合、これはもう想像を絶するぐらいでございます。 私は、おとといもNHKの放送討論会で、約一割はそういう不正、不適切なものがあるんじゃないかと。そういう過

2001-06-18 参議院

平野貞夫

決算委員会

○平野貞夫君 いずれまた来週、決算委員会の総括がありますので、これは総理にも外務大臣にも聞いて、もし事実がなければ、これは雑誌を訴訟するとか、そういう措置をとってもらわなければ政治の権威にかかわると思います。 しかし、田中外務大臣も、一時はこの問題に非常に関心を持っていたと公式に発言をされている。今でも、事務方はないと言っている、否定しているという程度のことを言っておるわけですが、私は、大臣のお話ですが、この上納は確信的に推測できる

2000-11-02 参議院

平野貞夫

法務委員会

○平野貞夫君 刑事局長の立場は理解しますが、ではこの委員会で何がどうなっているかということはわからぬわけですので、私は新聞のスクラップから若干報道を中心に例を私の発言時間の中で申し上げたいんです。 その報道は、関係者の話によるとということから始まって、結構詳しい資料に基づく内容のことを言っているわけなんです。ですから、関係者といったらやっぱりこれは検察関係だと思うんですよ。これは勝手に言っていることですから気にしないでください。

2000-08-09 参議院

平野貞夫

法務委員会

○平野貞夫君 よくわかりました。 少年法の改正についても私は積極的推進、野党でございますが推進論でございますので、いずれまたこれから大臣と議論をすることがあろうと思います。 そこで、今、大臣のお話を伺っていて感じたことなんですが、私は一言で言えば大人に原因があるんじゃないかと思うんです。我々に原因があるんじゃないかと思います、この少年犯罪の原因は。それで、大人といってもいろいろあるわけでございますが、特に我々国会議員、政治家の立

2000-03-15 参議院

平野貞夫

法務委員会

○平野貞夫君 このサンデー毎日によりますと、平田信と高橋克也はもう北朝鮮に逃亡した可能性があるという記事が書いてあります。私も、その可能性も含めて、これから公安調査庁も我々もそういう認識で物事を見ていかなきゃだめかなと、こういう思いをしているわけでございます。 そこで、実は北朝鮮への援助米十万トンが決まったわけでございます。私たち自由党では大もめにもめまして、国防部会では、二十五人ぐらい参加した会議で賛成する人は一人であとは皆反対で

1997-11-26 参議院

平野貞夫

選挙制度に関する特別委員会

○平野貞夫君 よくわかりました。 何百年も議会を続けておる英国でも、幼稚園の絵本に議会の歴史なり議会というのが自分たちの生活にどんなに大事かということを書き込んで教育しておるわけでございます。それから、ナチス、ヒトラーを生んだドイツでは、やはり膨大な経費を使ってデモクラシーの大事さについて啓蒙しております。ぜひひとつ、要望でございますが、自治省におかれても、国会においても当然やることでございますけれども、もう我々は制度を導入した直後

1997-11-19 参議院

平野貞夫

本会議

○平野貞夫君 平成会を代表しまして、ただいまの趣旨説明に対し、質疑を行います。 本改正案は、最近の各選挙での投票率の低下傾向を憂慮し、選挙人が投票しやすい環境を整えることなどを改正理由としております。 我が国の国政選挙を初めとする投票率の低下傾向は、制度の技術的改善だけでは解決できるものではありません。国民の民主政治に対する意識や理解の問題、選挙の制度、執行、違反等にかかわる措置が公正に行われているかどうかという問題、なかんずく