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白川勝彦」の「政治資金」テーマに関する発言 36件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1997-06-13 参議院

白川勝彦

選挙制度に関する特別委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 企業、労働組合等の団体献金につきましては、先般の三党政策合意において、政治資金規正法の平成六年改正法附則第九条及び第十条の規定を踏まえ、政治資金のあり方について今後さらに協議を進める旨明記されているところであり、各党各会派におきまして十分御議論をいただきたいと考えております。 自治省といたしましては、このような決定がなされ、法改正がなされましたら、これを厳格に執行していく、こういう立場であります。

1997-03-28 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 私は法律の説明をしているのでございます。法律の不知は刑罰を阻却せずということでありまして、国から補助金等を受けた会社または団体がこういう規定を知らなくて献金したとしても、これは罪に問われますというか政治資金規正法違反でございます。 一方、受けた側については、法律の規定は、その当該会社もしくは団体が一年以内に補助金等を受けた会社であることを知りながら献金を受けた場合は罪に当たりますよと、法律にはそう書いてあり

1997-03-28 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) まず、本件は多数人を巻き込んだ多額の詐欺事件でございます。被害者の救済を含めて、その使途金については、駒取金については解明しなきゃならぬことは申すまでもありません。 そして、国会等でも、その騙取金の使途の中で、公職選挙法二百二十四条の三あるいは政治資金規正法あるいは所得税法等に違反することがいろんな立場からこれだけ指摘されているわけでございますので、警察当局としてはそのようなことを視野に置き、念頭に入れつつ

1997-03-13 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 本件は、刑事事件としても広域かつ多額でありましてまことに遺憾でありますが、同時に政治の信頼というものを大変失墜せしめた事件でありますので、公職選挙法二百二十四条の三、あるいは政治資金規正法違反、こういう問題も視野に入れながら、ただ単に詐欺の使途を調べるというだけではなくて、警察としても国民の政治浄化の期待にこたえるべく鋭意捜査しているものと承知をしております。 また、制度の欠陥その他の問題につきましては、自

1997-03-11 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) それは、政治資金規正法を所管する主務大臣としてそのようなことの周知徹底を図るために今後努力いたしますということであります。

1997-03-11 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 今お答えになったことは、委員がおっしゃったことと違いまして、民法上の監督の中には、政治資金規正法のことまで一々調査するということはその権限でないということを申し上げたわけでございます。 ですから、きょう、こういう質問を通じて明らかなように、補助金等を受けた会社その他の法人は政治献金をしてはならないんですよということを周知徹底すること、そして政治団体側はそういう団体であることを知りながら寄附を受けてはなりませ

1997-03-11 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 私は、政治資金規正法という法律を所管している大臣として法律をどう解釈すべきかということをまず申し上げました。それは、禁止されているものは厳格に守らなきゃなりませんが、逆に禁止をされていないということは適法であるというふうに解釈せざるを得ないということを申し上げました。 さてそこで、政治資金がどうあるべきかという話は、それぞれの政治家、政党の成り立ちによって根本的に違います。例えば、強固な組織を持ってその上に

1997-03-11 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) まず、法律の問題でございますので、政治資金規正法を所管している私から答えさせていただきます。 政治資金規正法は極めて厳格な法律であります。いろんなところからいろんな形で、これはいいこれは悪いと決めております。したがいまして、政治資金規正法で禁止されていないものは、逆にそういうことは許されているものと、こういうふうに承知をしております。

1997-03-11 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 私は、委員のお尋ねが、こういう政治家の名前が挙がっている、こういう政治家を捜査しているのかと、こういうお尋ねでありましたので、政治資金規正法第二十二条の三の第六項違反ということで言うならば、条文にも書いてあるとおり、「何人も、第一項又は第二項の規定に違反してされる寄附であることを知りながら、これを受けてはならない。」、こういう規定でありますから、まずその政治家もしくは政治団体の会計責任者等がその公益法人が補助金

1997-03-11 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 自治大臣としてまた国家公安委員長としてお答えしたいと思うのでございますが、違法とか違法の疑いというのは、ちょっと議員は混同されているところがあると思うわけでございます。 政治資金規正法第二十二条の三の第一項は寄附した者から見たどういう場合に違法かということでございます。寄附する団体が一年以内に補助金等の交付を受けたことを知り、それは知っているわけですね、それが献金した場合に違法だという規定でございます。

1997-03-10 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 衆参両院でたびたびお尋ねをいただいております。 警察はいろんな意味で捜査をするわけでございますが、大変多額のかつ広域の詐欺でございます。そして、その集めた金をどう使われたというか、どこにどうなっているのかということが何よりも被害者救済にもつながるという前提で、使途についても鋭意捜査を進めているものと承知をしております。 また、その使途の段階で公職選挙法二百二十四条の三に違反するというような報道等もなされ

1997-03-07 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 総理並びに法務大臣がお答えする前に、選挙制度を預かる自治大臣としてお尋ねの件について御説明をさせていただきたいと思います。 まず第一に、各論に入る前に、委員もごらんになったと思いますが、オレンジ共済の宣伝パンフレットに自治省届け出団体というのが書かれておりまして、これにつきましては自治省として、自治大臣としてまことに遺憾に思います。国民から見たら、あたかもこのオレンジ共済というのは自治省が所管するような事項

1997-03-06 参議院

白川勝彦

予算委員会

○国務大臣(白川勝彦君) 法の不知は、法律を知らないということは刑罰を阻害する理由にはなりませんが、献金を受けた側は当該公益法人が国から補助金を受けているという公益法人だということを知らなければ、政治資金規正法二十二条の三の第六項にそういうところは寄附をしてはならないという、そこが補助金をもらった団体であるということを知りながらこれを受けた場合に初めて罪を構成するわけでございまして、ですから、寄附者側が寄附をするのとは別でございまして、

1997-02-25 衆議院

白川勝彦

地方行政委員会

○白川国務大臣 きのうもお尋ねがありましたが、私自身いつも言うことでございますが、私は、自分の言動には責任を持ちますが、それを報道される、報道された方については責任を持てませんので、まあ、ここには委員長が、たまたま私が発言したときもいたわけでございまして、テレビも撮っているので、もし必要ならば全部起こしていただいていいと思うのでございますが、私はこういうことを申し上げました。 民主政治というものは、国民のいろいろなメッセージを託され

1997-02-24 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川国務大臣 政治資金規正法上許されている寄附の適否について意見を述べることは、法を所管する大臣としての立場上差し控えさせていただきたい、こう存じます。 ただ、一言付言すれば、政治資金についての物の考え方は、その政党の成り立ち、こういうものによって率直に言ってかなり違うという気がいたします。 例えば、先生も何度も選挙をやっておわかりだと思うのでございますが、政党というのはいずれにしろ一つの基盤がある。その基盤がいずれにしまして

1997-02-19 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川国務大臣 まず、自治大臣という立場では、自治省は、選挙は管理はいたしておりますが、ある案件について、政治資金規正法も同じでございますけれども、調査をしたり、そういう機能が与えられておりません。与えられておりませんので、当然事務当局に指示するというわけにもいきません。 ただ、私は山本有二衆議院議員とは懇意でございますので、こういうことが問題になったんだが私に話を聞かせてくれということで話は聞きました。私も政務次官、国土政務次官等

1997-02-18 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川国務大臣 坂上委員のお怒りはもっともでございますが、私も、自治大臣として答弁に立ったときに、皆さんみんな政治団体をお持ちでございますので、政治団体がこういう詐欺の一つの手段に使われたということをゆゆしい問題だと考えておりますということを申し上げたことがございます。 確かに政治団体は、付随事業を営むこと自身は許されております。ただし、それも政治活動の一環でございますから、本来は、もしそれが付随活動ならば、関連事業ならば政治資金

1997-02-17 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川国務大臣 現在、警察当局において詐欺事件の捜査を懸命にいたしているわけでございますが、もともと逮捕そのものは詐欺事件でございますが、現にこれだけいろいろな人がいろいろな形で供述をし、そういうものが報道になり、そして政治に対する信頼が損なわれているという、現状にかんがみまして、詐欺事件とは別途に、もしその金の動きの中で公職選挙法二百二十四条の三に該当するような事実あるいは政治資金規正法に該当する事実があるならば、そういう法律をまた視

1997-02-12 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川国務大臣 政治資金のごく技術的なことでございますので、私からお答えさせていただきます。 委員は、政治献金ということがあたかも問題がある、やましいことをしているようだ、それを公益法人がやっているとしたならば問題だというふうな何か前提があるようでございますが……(倉田委員「そんなこと言っていません」と呼ぶ)そうですが。そういう質問をずっとしているようでございますので……。 公益法人がストレートに法律に規定しているように献金をす

1997-02-12 衆議院

白川勝彦

予算委員会

○白川国務大臣 今の御指摘だけで同一の法人である、あるいは実際上同じことだと言うわけにはいかないんじゃないでしょうか。 例えば、今私は、午前中述べましたが、どなたでしたかね、ある方の質問に、国務大臣として答える義務はございません、ただ、お尋ねでございますから、白川個人が数カ月前までやっていた自由民主党の総務局長という立場で知っていることはお話しさせていただきましたが、しかし、ここは明らかに自治大臣としては答える必要がないし、また自治