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前田正」の「日本銀行」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1997-05-14 衆議院

前田正

大蔵委員会

○前田(正)委員 ぜひこれは私どもとしても、全国三十三カ所の支店、十二カ所の事務所、これだけのものが日銀として必要かどうかということをもう一遍ひとつこの際洗い直していただいて、昔から比べて交通網も大変よくなっておるところでございますので、日銀そのものもやはりリストラを積極的に、国民に見えるようにひとつ進めていただく御努力をお願いいたしたいと思います。 それから、あしたまた日銀本店の視察に行かせていただきます。私も、以前本店の視察に行

1997-05-14 衆議院

前田正

大蔵委員会

○前田(正)委員 総裁が今いろいろとおっしゃいましたけれども、実にこれだけのゴルフ場が本当に接待をするのに要るのかどうか、私は大変疑問に思うところでございます。また本当にそういうふうな接待用としてお使いになっておるのか、あるいは身内だけが楽しむためにやっておるのではないかとさえ我々思うところでございます。 しかも、そのパーティー会場というものが本当に外国の方々が来られて年間いかほど使われるのか。あるいはまた、町にも市中にもホテルなり

1997-05-14 衆議院

前田正

大蔵委員会

○前田(正)委員 この間ちょっと寄せていただいたのですけれども、日本銀行の大阪支店は、今名門の茨木カンツリー倶楽部の会員権を所有されておられるようでございます。また、人に聞くところによると、大阪支店長の公邸というところは、何かパーティーができるような会場まで増設をされたと聞いておるわけでございます。 それでゴルフ場を一遍ちょっと調べてみたんですけれども、釧路カントリークラブ、北海道ですね。札幌ゴルフ倶楽部、札樽ゴルフ倶楽部、それから

1997-05-14 衆議院

前田正

大蔵委員会

○前田(正)委員 次に、日本銀行のリストラについてお伺いをいたしたいと思います。 これはもう委員会でも何回も出ておるわけでございますが、日銀の総裁は、報酬が年間五千万円超でありまして、交際費は三千万円超、相当高給な待遇になっておる、私どもはそう考えております。そしてまた、中にはそれぐらいしないといい人材が集まらないとおっしゃっておられる方も聞いてはおるわけでございますが、私は、日本銀行の役職員は、高給目当ての人材ではなくて、給料返上

1997-05-14 衆議院

前田正

大蔵委員会

○前田(正)委員 今総裁がおっしゃられましたけれども、このエコノミスト、新聞でも内容が非常に詳しく載っておるということは、これはもう日銀の考査で調べたもの以外の資料に基づくものではない、私どもはそう思いますし、またこの三菱銀行の聴取メモというものも、実物は見ておられないとはおっしゃるものの、手に入らないとはおっしゃるものの、これほどのものが現に公表されておるということ、そのこと自体をやはり重く受けとめていただいて、ぜひひとつこの秘密の漏

1997-05-14 衆議院

前田正

大蔵委員会

○前田(正)委員 そうすると、要するに事前に議事案件を政策委員にそれぞれ知らせることによって、政府は場合によっては出ることもあるし、場合によっては出ないかもわからない、こういうことですね。わかりました。 次に、守秘義務違反の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 今度、日本銀行の考査が法定化され、守秘義務の重要性が増すことから、日本銀行の機密保持体制についてお伺いいたしたいと思います。 過去に三菱銀行、これは新聞に出てお

1997-05-14 衆議院

前田正

大蔵委員会

○前田(正)委員 要するに大変重要なその公定歩合の引き下げを論議するのに、事前に政策委員にも話がいっていない、突然に総裁が、じゃ公定歩合の件について討議しよう、討論しようということになったのだと思いますが、しかも大事なその公定歩合を変更するのに、わずか一・五時間、一時間半という非常に短い時間で、本当にそれだけで論議ができたのかどうかというところは私も大変疑問に思うわけでもございます。 まさにその政策委員会が、よく言われるスリーピング

1997-05-14 衆議院

前田正

大蔵委員会

○前田(正)委員 その辺、我々、口癖になっておるのか、ニッポン銀行というよりもついニホン銀行というふうな、そういう使い方がもう定着をしておるように思うわけでありますが、極力ではなしに、これは徹底して総裁、ひとつニホン銀行ではなしにニッポン銀行とはっきりこう申し上げていただきたいと思っております。 そこで、今回の日本銀行法案は、政策委員会を強化して、これからの金融政策の最終的な判断を示していくものと理解をしております。しかし、現在のそ