小林憲司
安全保障委員会
○小林(憲)委員 川口大臣、先ほど来の答弁でも、私が聞いているのは、最終的に日本の国が外交の舞台において、プロセスの問題は、皆さんどの国も平和を愛する、この人類において戦争をやっていこうというような国はないわけです。でも、最後の最後、そういういろいろな、いわゆる国連安保理というものはどういうものであるかということにも基づくと思うのですが、最後に日本が何を選択するか、最後に日本という国はどういう行動をとってどうするか、どんなことがあってど
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「小林憲司」の「日米同盟」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
安全保障委員会
○小林(憲)委員 川口大臣、先ほど来の答弁でも、私が聞いているのは、最終的に日本の国が外交の舞台において、プロセスの問題は、皆さんどの国も平和を愛する、この人類において戦争をやっていこうというような国はないわけです。でも、最後の最後、そういういろいろな、いわゆる国連安保理というものはどういうものであるかということにも基づくと思うのですが、最後に日本が何を選択するか、最後に日本という国はどういう行動をとってどうするか、どんなことがあってど
安全保障委員会
○小林(憲)委員 今回のイラク問題では、国連安保理における不一致が表面化しました。常任理事国においては、英米とフランス、ロシア、中国が対立しました。 私自身は、結局、世界の安全というものは、アメリカという超大国が動かなければ守れないんだという認識を強く持った面もあるわけでございます。国連安保理がきちっと機能したというのは、いわゆるアメリカという大国によって利益の分配といいますか、国際経済そして国際協調のもとにおいてもすべての国が潤っ
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○小林(憲)委員 しかし、小泉総理は就任最初の記者会見で、集団的自衛権の行使の問題に前向きな発言をされたと私は記憶しておるんですが、その後、集団的自衛権の行使はしないと明言されておるわけです。 しかし、今回、先ほど来外務大臣の御答弁の中にありますように、核に対する日本の廃絶の非核三原則、そして日米同盟を重視という点で、政府の見解は、集団的自衛権は有するが、行使については憲法上許されないというのは解釈として当然でございますが、この解釈
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○小林(憲)委員 それでは、集団的自衛権の問題については、今どうお考えでしょうか。日米同盟ということを、お言葉でも出ておりますが、それは重視されて、どうお考えか教えていただきたいと思います。
安全保障委員会
○小林(憲)委員 それでは、終始一貫して、このイラク攻撃が始まる前からずっと我が国は独自の目を持って、そして国連安保理の動向を見つつ、そして最終的には、アメリカによって武力行使が行われ、イラクの武力解除が行われた場合にはそれを支持するということは方針として、最後の努力までしましたが、その方針としてはちゃんとあったということで理解してよろしいでしょうか。 そしてまた、今、独自の日本の判断において、日米同盟重視ということにおいても、集団
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○小林(憲)委員 その評価というもの、今、情報というお言葉で大臣はお答えになられましたが、その評価、早急に、早く平和的解決へ、このイラク戦争が終結するといいということでお考えだということでありますが、その戦争の、イラクに対する攻撃が始まる前、米英によるイラクに対する武力行使の開始から一週間ほどたつわけでありますが、小泉総理は、イラクに対する武力行使が始まる前の十八日と開始後の二十日、イラク問題に対する対応についての我が国の立場について、
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○小林(憲)委員 アメリカの有力シンクタンクのランド研究所では、日本が集団的自衛権の行使における憲法上の制約で新しいミサイル防衛構想に関与できない場合、日米同盟関係に亀裂をもたらす可能性があるという報告もされております。 私は、日本が集団的自衛権を行使できないままだと、日本がアメリカと対等な立場で同盟関係を維持することは大変困難になってくるのではないかと思います。日本が、将来集団的自衛権を行使できる方向で憲法を改正するか、あるいは解
安全保障委員会
○小林(憲)委員 大分時間になってまいりましたので、最後に御質問をさせていただきたいことがございます。 法案の関連質問になりますが、ブッシュ政権が日米同盟重視という基本方針の中で打ち出しています安保合同事務局ということがあります。これはマイケル・グリーン、NSC、国家安全保障会議の日本・韓国担当部長でございますが、余り今取り上げられていないのですが、これは共同通信なんかでも全部出ています。報道などによりますと、この合同事務局は、アメ