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北川俊夫」の「最低賃金」テーマに関する発言 6件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1977-04-13 衆議院

北川俊夫

社会労働委員会

○北川政府委員 保険の日額は、先生先ほど御指摘のように通常賃金の八割ないし六割ということでございますから、最低賃金との関係は特に抵触するということは生じないと思います。

1974-05-30 参議院

北川俊夫

社会労働委員会

○政府委員(北川俊夫君) 労働者の福祉につきまして私たちが考えておりますのは、労働者、働く人すべてが、その生涯を通じまして明るく豊かな生活を送れるようにする。特に先ほどから申し上げておりますように、適正な雇用機会の確保、それから適正な労働条件の確保、これを中心にいろいろの施策を行なっておりまして、そういう意味では労働行政の大半が福祉、労働福祉の内容と、こういうことになろうかと思います。したがいまして、その根拠法という御指摘でございますけ

1974-05-30 参議院

北川俊夫

社会労働委員会

○政府委員(北川俊夫君) すぐ調べます……。 失礼いたしました。基準局の予算総額でございますけれども、二千八百三十九億二千万円でございます。そのおもな内容としましては、労災防止関係、安全衛生関係、それから産業医科大学の設立の準備、それから労災関係の給付の内容その他週休二日制あるいは最低賃金監督のための費用等でございます。

1974-04-05 参議院

北川俊夫

予算委員会第四分科会

○政府委員(北川俊夫君) スト権の問題、最低賃金の問題、その他組合から賃金要求以外にいろいろの問題が出ております。それはかつて半月ほど前から閣僚級でもお話しになりましたけれども、事務レベルでもいろいろ現に総評等とも話しております。まだ、先生おっしゃるように、非常に日にちは切迫はいたしておりますけれども、時間が残されておりますので、そういう事務的詰めも十分いたしまして、いまの段階で政府としてはどういう態度が示せるか、あるいは組合としてはど

1974-03-16 参議院

北川俊夫

予算委員会

○政府委員(北川俊夫君) まず、最低年齢に関する条約、五十九号でございますけれども、これは満十五歳未満の年少労働者を原則として使用を禁止しておる条約でございます。これにつきましては、基準法でおおむね趣旨を満たしておりますけれども、条約では同居の親族のみを使っております企業においても、危険、有害業務には使ってはならないと、こういうことになっておりますが、わが国の場合には、基準法が同居の親族のみを使用します企業には適用がございません。したが

1974-03-16 参議院

北川俊夫

予算委員会

○政府委員(北川俊夫君) 先生御指摘のように、五十周年を記念いたしまして、基本的な十七条約の批准促進のために、ILOが各国に批准状況について現況の報告を求めております。 申し上げますと、最低賃金決定制度に関する条約、強制労働の条約、最低年齢に関する条約、労働監督に関する条約、結社の自由、団結権の保護に関する条約、職業安定組織に関する条約、賃金保護に関する条約、団結権及び団交権に関する条約、最低賃金決定に関する条約、同一報酬に関する条