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山尾志桜里」の「最低賃金」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2019-03-26 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 そういった契約賃金以下、最低賃金以下は受入れ側の帰責事由だと、大臣も答弁をいただきました。 次、入国管理局長にお伺いをいたします。 改めて、三枚目の現状の紙をごらんください。この失踪原因の2、要するに、この失踪の原因の評価の仕方というのは、受入れ側の不適正な取扱いは、労働時間が長いとか暴力を受けたとか帰国強制とか、そういったものしか例示をしていないんですけれども、この「「帰国を強制された」等、受入れ側の不適正な取扱い

2019-03-26 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。 皆様のお手元の資料の、二枚めくっていただいた、「失踪技能実習生の現状」、このペーパーの記載について、きょうは十五分、集中的に質問させていただきたいと思います。 まず、私の問題点を申し上げます。この赤囲いの失踪の原因の記載、これが一つ。その下の聴取結果、聞き取りのままという記載ぶりが二つ目。この二点であります。 一点目は、要するに、契約賃金以下、最低賃金以下、これに基づく失踪をあたかも

2019-03-22 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 ここできちっと言っていただいて終わると思ったんですけれども、ちょっと指摘だけさせていただきますよ。まだ取りまとめ途中なんでしょうから、ちゃんとやってもらいたい。 まず、下の赤括弧の部分は、聴取結果をそのまま記載したと言いますけれども、これは今までの、ずっと、理事懇、理事会、与党の皆さんの認識も含めて、この聴取結果そのものの手続にもいろいろな問題があるから、それをプロジェクトチームでも今検討中で、それ自体が本当に事実かどう

2019-03-22 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 そうしますと、三ページを見ていただきたいんですけれども、皆さんのお手元の資料の三枚目ですね。これも私、こだわっておりますけれども、このペーパーが、今、現時点で法務省がまだ訂正をしていないものとして、ある意味、世の中に出回ってしまっている法務省の資料であります、評価も含まれた。 改めて見ていただくと、失踪の原因のところ、契約賃金以下、最低賃金以下、これは今の政務官の説明だと、行方不明になった実習生の責ではない、機関側の責任

2018-11-27 衆議院

山尾志桜里

本会議

○山尾志桜里君 立憲民主党の山尾志桜里です。 外国人労働者受入れ拡大を内容とする入管法改正案に対し、立憲民主党・市民クラブを代表して、反対の討論をいたします。(拍手) 国家の覚悟が問われる法案が、国会に提出されてみたら何も決まっていなかった。中身が決まっていない法案が通ったとき一体何が起きるのか、お話ししたいと思います。 決まっていない一点目。受入れ見込み数です。 外国人労働者の受入れ拡大法案ですから、何人拡大するかは議

2018-11-26 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 私と山下大臣が違うのは、前回の技能実習制度、衆知を結集したと言いますけれども、その衆知の前提となっている数字や評価に誤りがあったということであります。そして、その数値や評価、これを立法府の一員として見逃してきたことに私は恥じています。そこは山下大臣と違うかもしれません。それを、みんなで賛成したじゃないかと。賛成した前提の数値が違ったじゃないですか。あなたも賛成したんだ、そういう答弁に時間を使うのはもうやめていただきたいと思い

2018-11-26 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 きょう、予算委員会の集中審議、総理に私も質疑をしましたけれども、明らかになったのは、この外国人受入れ制度の拡大、中身が何も決まっていないということです。 技能実習制度の未来も決まっていない。上限は決めない。受け入れる人数は決まっていない。永住資格を持つかどうかも決めていない。単純労働とは何かも決まっていない。答えられないとまで総理は言いました。 そういう中で、一つ一つ法務大臣に確認をしていきたいというふうに思います。

2018-11-21 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 法務大臣、私はそんなつもりで言っていないとか、私はそこまで言っていないとか、でも今、大臣の目の前で局長は、「等」の中に入っていないと言ったじゃないですか。聞いていましたよね。この2の不適正な取扱いの「等」の中に最低賃金、契約賃金は入っていない、それを変更しますと局長は頭を下げたんですよ。それを大臣が、私はそうは言っていない、そういう言い方は私は大臣としていかがなものかと思います。 その上で、質問を続けます。 それで、

2018-11-21 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 要するに、全然煮詰まっていないで、こういう大事な評価の書きかえをしているんですよ、山下大臣。それをそのままさっき読み上げているわけですよ、大臣が。やっぱり、これ、本当に問題だと思いますよ、幾ら何でも。 きのう出してきた、今までの認識は間違っていました、こういうふうに改めますといったものの根幹部分が、またこの場で、申しわけないけれども、私も指摘をし、委員長も今指摘していましたね。そこでぐらぐらになって答弁が変わるとか、やは

2018-11-21 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 山下大臣、今の局長の答弁でよろしいんですか。山下大臣自身の認識として、今、この1、2が議事録に残っております。 今の局長答弁を前提にすると、契約賃金以下だと訴えた人、最低賃金以下だと訴えた人、こういう人たちは、あえて、不満を持って、より高い賃金を求めて失踪する者とくくられて、本来であれば、受入れ側の不適正な取扱いによる、こっちにくくられるべきものを、あえてそうやって切り離して、間違った評価、間違った表現、それを受けとめる

2018-11-21 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 特定します。今、2は、低賃金以外の理由でチェックが多いものを書かせていただいたというふうに答弁しましたね。 じゃ、それを前提に。 低賃金以外の理由でというのは、低賃金、契約賃金以下、最低賃金以下以外の理由で多いものを書かせていただいたのが2、こういうふうに理解しましたけれども、違ったら言ってください。この赤囲いについてはですね。

2018-11-21 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 いえいえ。でも、今、そのほかにと言いましたよね。そのほかにと明らかに言いましたよね。私、ちょっと主張させていただきたいですよ。 低賃金、契約賃金以下や最低賃金以下は受入れ側の不適正な取扱いそのものであるにもかかわらず、なぜそれを1の「より高い賃金を求めて」にくくり込んで、受入れ側の不適正な取扱いから切り離すんですか。

2018-11-21 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 答えていない。答えさせてください。委員長、答えさせてください。「等」の中に契約賃金以下や最低賃金以下が含まれていないかのように読めるから。含まれていますか、含まれていませんか。

2018-11-21 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 この紙はまた広く世の中に出回っていくんですよ、この前の紙がそうだったように。そして、この前の紙に、要するに、技能実習生、より高い賃金を求めて失踪するものが多数、人権侵害行為等、受入れ側の不適切な取扱いによるものも少数存在と。これを、山下大臣も、間違った数字、その大もとの表現、うのみにして、この国会で答え、議事録に残り、そしてもう一つ、後でまた言いますけれども、歴代法務大臣も、より高い賃金を求めてというような形でずうっと答弁し

2018-11-21 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 質問に答えていただきたい。 契約賃金以下や最低賃金以下というのは正当な権利主張であって、それを不満と表現するのは大変不適切だと思いますし、前の表現がよくなかったというなら、どうして同じように誤導するような表現をあえて新しくまた使うんですか。 今大臣が言っていただいたことはその説明に全くなっておりませんし、今、旧制度とおっしゃいましたけれども、平成二十九年は、新制度がスタートしてからの聴取分も入っているのではありません

2018-11-21 衆議院

山尾志桜里

法務委員会

○山尾委員 少なくとも、契約賃金以下や最低賃金以下は、不満を持っているのではなくて、正当な権利主張をしているのだと思いますけれども、なぜ不満という表現を使うのですか。大変不適切だと思いますが。

2018-11-13 衆議院

山尾志桜里

本会議

○山尾志桜里君 立憲民主党の山尾志桜里です。 立憲民主党・市民クラブを代表して、入管法一部改正案に対して質問いたします。(拍手) 移民国家と言われるスイスの小説家マックス・フリッシュは、このように述べています。我々が欲しかったのは労働者だが、来たのは人間だった。 これまで日本社会は、日本で働く外国人の四割以上を技能実習生あるいは留学生と呼び、労働者として受けとめることすら拒んできました。ましてや、生身の人間、生活者として尊重