国会議事録検索

原徳壽」の「東日本大震災」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2014-03-26 参議院

原徳壽

災害対策特別委員会

○政府参考人(原徳壽君) 平時におけるドクターヘリの運営上の課題につきましては、昨年開催をしておりました救急医療体制等のあり方に関する検討会、この報告書の中で、ドクターヘリ要請の増加や出動依頼の重複に伴う応需不可の増加に対応するため、隣接都道府県間で協定を締結してドクターヘリの効率的運用を行っている地域があるものの、全国的に行われるに至っていないと指摘されているところでございます。この報告書では、国としては、都道府県が協定を結び隣接の都

2013-11-05 参議院

原徳壽

厚生労働委員会

○政府参考人(原徳壽君) 今御指摘のように、大震災の関連死においていわゆる肺炎によるものが多いという御指摘はそのとおりだと考えておりまして、このためには、口腔の衛生状態をしっかりと保って誤嚥性肺炎を予防していくということは重要な課題だというふうに考えております。 このため、今回の東日本大震災におきましても、避難生活が長期化する中で、この予防の観点から、被災者に対する口腔ケアを含む歯科保健医療の確保を図るために、日本歯科医師会等の関係

2013-05-23 衆議院

原徳壽

災害対策特別委員会

○原政府参考人 まず、災害派遣医療チーム、DMATについてでございますけれども、平成二十五年四月一日現在、全国で千百五十チームが養成されております。これらが、大規模災害等の発生時に、被災都道府県等からの要請に基づき派遣されることになります。 今回の東日本大震災におきまして、発生直後から被災地で活動したところでございまして、三月十一日から二十二日までの十二日間で、全国から三百八十三チーム、千八百五十六人が現地入りをしまして、病院支援活

2013-05-23 衆議院

原徳壽

災害対策特別委員会

○原政府参考人 東日本大震災におきまして、御指摘のとおり、医師などの医療関係者や卸業者など医薬品の関係の方々による献身的な努力もありまして、制限のあった物流網の中でも最大限の供給が行われたと認識しております。 ただ、課題といたしまして、特に初期対応時でございますけれども、現地の卸業者による供給体制が迅速に整備はされましたけれども、御指摘のように、ガソリン不足による給油制限のために医薬品の広域な搬送に支障が生じたこと、また、避難所の患

2013-05-23 衆議院

原徳壽

災害対策特別委員会

○原政府参考人 お答え申し上げます。 災害時における人命救助につきましては、災害発生後、七十二時間が経過すると生存率が急激に低下するということが言われております。このため、災害発生後、迅速に現地に医師などを派遣して、負傷者などに対して必要な医療を提供できる体制を整えることが必要だと考えているところでございます。 このため、国といたしましては、平成十七年より、大規模な天災や多数の負傷者が発生した現場におおむね四十八時間以内に到着し