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鈴木茂三郎」の「核兵器」テーマに関する発言 4件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1960-02-02 衆議院

鈴木茂三郎

本会議

○鈴木茂三郎君 私は、岸総理の施政方針演説に対しまして、日本社会党を代表し、主として新安保条約に関連する諸問題についてお尋ねをいたします。(拍手) 昨夜、総理の施政方針演説を聞いたのでありますが、いつものことながら、失望を禁じ得ませんでした。(拍手)とりわけ、私は総理の施政方針演説を聞きながら思い起こしましたことは、ちょうど満州事変から日支事変、大東亜戦争に発展をいたしました段階で軍部との間に大きな葛藤を起こしました際に、大命を拝し

1959-01-27 衆議院

鈴木茂三郎

本会議

○鈴木茂三郎君 私は、日本社会党を代表して、岸首相に対し、最近の政治情勢の不安を引き起した政治的責任を問い、議会政治の危機を導いた権力主義的な政治方針をただし、総理の心からの反省を求めるために、ここに質問を行わんとするものであります。(拍手) 私は、本日、岸総理の施政方針を拝聴いたしたのであります。率直に言って、空疎な、誠実の認められないものであることは、遺憾にたえません。(拍手)総理にとって、施政方針の前提となる必要なことは言動の

1958-06-17 衆議院

鈴木茂三郎

本会議

○鈴木茂三郎君 岸総理は、総選挙によって国民の審判を初めて受けられ、岸総理一色の内閣を組織されたのであります。私は、ここに、社会党を代表いたしまして、岸総理の組閣に祝意を表するものでございます。(拍手) 特別国会に臨み、ここに表明された岸総理の所信は、言い古されたものであるというばかりでなくて、きわめて抽象的なものであったことは、私のはなはだ遺憾とするところであります。(拍手) 岸総理一色の第二次岸内閣の組閣が電光石火的であった

1958-01-29 衆議院

鈴木茂三郎

本会議

○鈴木茂三郎君 私は、日本社会党を代表して、岸総理の施政方針に対して、第一には国際外交上、第二には財政経済上、第三には国会解散の問題について質疑を行わんとするものであります。(拍手) 第一の国際外交上の問題についてお尋ねいたします。 アメリカのアイゼンハワー大統領は、その年頭教書で示しているように、ソ連に対する軍事上の優位性を取り戻そうとして、大陸間弾道弾、中距離弾道弾等のミサイルの生産に乗り出し、また、北大西洋同盟加盟の諸国、