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小林元」の「核融合」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2004-11-25 参議院

小林元

文教科学委員会

○小林元君 たくさん質問の通告をしてありますが、時間がなくなってしまいました。いろいろと次回に、せっかくおいでいただいて大変失礼だと思いますが、質問できなかったことについては御了承いただきたいと思います。 いろいろありましたけれども、まあ茨城県にとってジェー・シー・オーの事故というのは大変なことでございました。このときはどういう事故が起きたのかというのはだれも分かりませんでした。どのぐらい分かんなかったかといいますと、大体六時間以上

2004-11-25 参議院

小林元

文教科学委員会

○小林元君 これ以上は申し上げませんが、やっぱりこの法案には何にも夢がないんですよね。ですから、あれだけの熱意を持って核融合研究に取り組んでいるわけです。ですから、やっぱり本当にこの組織というものを融合させようというのであれば、このような項目についても、夢のまた夢かもしれません、先の先だという話ですから、実現性も分かりませんけれども、そういうことがあってもいいのかなというのが私の率直な意見でございます。 どうぞ、大臣、何か御見解があ

2004-11-25 参議院

小林元

文教科学委員会

○小林元君 それからもう一つ、合理化計画の中に、先ほど来、原研でやっております核融合開発と高速増殖炉の優先順位を検討せよというふうに書いてあるんですね。しかし、先ほど来の話を聞きますと、高速増殖炉はもちろんこの法案できちんと、業務範囲にきちんと書かれていますし、それから核融合については何にも触れていませんが大事だというふうに、そして国際ITERを誘致しようということでやっておるということになると、これはどっちも大事だというふうに私は伺っ

2004-11-25 参議院

小林元

文教科学委員会

○小林元君 せんだっての、私も何回か動燃、原研、動燃じゃありません、核燃サイクルですね、お伺いしておりますけれども、従来にも増して、特に核燃サイクルにつきましては経営陣も替わるというようなことで大変しっかりやっているんではないか、視察に行った皆さんもそのように感じたんではないかというふうに思っております。 ただ、今回の統合法案、大臣の趣旨説明をお伺いしまして大変私は残念に思ったんです、大変申し訳ないですけれども。整理合理化計画の中で

2002-03-20 参議院

小林元

文教科学委員会

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 前国会でも質問をいたしましたが、ITERについてでございます。核融合でございますが、去る昨年の十二月二十五日、科学技術政策担当大臣と有識者議員会議の考え方が出されました。さらに、一月二十二、二十三ですか、東京で政府間協議が進められました。これらについての経緯と、それから、昨年の御答弁のときには、今月の半ばにはこのITER計画に参加するかあるいは誘致問題をどうするか、そういう結論を出

2001-11-20 参議院

小林元

文教科学委員会

○小林元君 大体わかりました。 核融合の研究開発、これはまあ次世代というんでしょうか、次の世代、相当な期間あるいは資金も要するんだと思います。そういう中で、アメリカが参加をしていないというような状況もありますけれども、いずれにしても、日本のようなエネルギー資源がないというような状況の中では、この研究開発に参加することは非常に重要ではないかというふうにも考えております。 したがいまして、今後の総合科学技術会議での検討状況もあるんで

2001-11-20 参議院

小林元

文教科学委員会

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 きょう、遠山大臣に質問ができる日を心待ちにしていました。実は、もう大臣お忘れだと思いますけれども、私は昭和五十年、一九七五年、もう四半世紀前のことでございます、大臣が図書館課長だったころ、実は私、茨城県で研究学園都市の建設問題を担当しておりまして、そのときに、大体昭和五十年には学園都市は概成といいますか大学や研究機関がオープンをして業務を開始するというような時代で、大方、国としての

2001-03-22 参議院

小林元

文教科学委員会

○小林元君 そこで、茨城県の那珂町、我田引水でありますけれども、JT60の研究が進められているわけでございます。これが始まる前に、そのような計画に対して茨城県は、昭和四十九年、もう随分昔のことでございますが、核融合懇談会というものを設置いたしていろいろ検討をしたわけでございます。私も実はその仕事にかかわったことがちょっとありまして、現在、茨城県では今度のITER計画に対しまして安全問題懇談会、こういうものを地元で設置をしております。実は

2001-03-22 参議院

小林元

文教科学委員会

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 まず最初に、地元のことで、ITER、国際核融合原子炉ですか、三月十四日に原子力委員会のITER計画懇談会が開かれたようでございまして、日本誘致の意義を認めるということで国内の建設地の選定作業を始めたらというような報告書が提出をされたというふうに伺っております。 その中で、未来の人類のための保険料という意味で価値ある、意義のある投資だというふうに言っておりまして、多分、町村大臣が

1997-03-17 参議院

小林元

本会議

○小林元君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま議題となりました質問に先立ち、茨城県選出の議員でありますので、東海村動燃再処理工場のアスファルト固化施設の火災爆発事故につままして、私も十五日、現地調査をしてまいりましたので、これに関しまして緊急に質問をさせていただきます。 昭和三十二年以来、茨城県には東海村を中心に二十二の施設が立地し、原子力のメッカとして、原子力発電、燃料の開発及び再処理、核融合の研究開発がなされ、原子力の平和