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前田勲男」の「死刑制度」テーマに関する発言 3件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1995-03-28 衆議院

前田勲男

法務委員会

○前田国務大臣 死刑制度の存廃に関する議論でございますが、国会、なかんずく当委員会でも今日までもかなり議論をいただいてまいっておるところでございますし、また国会全体でも議連等もございまして、活発な御議論をいただいておるわけでございまして、また市長レベルでも幾つかのシンポジウムが行われたり、数多くの議論をされておるところでございます。 死刑制度の存廃については、こうした幅広い御議論に十分配慮をしながら、かつまた、国家の社会正義の実現等

1994-11-08 参議院

前田勲男

法務委員会

○国務大臣(前田勲男君) 国際人権規約委員会のコメントに対して大臣はどう思うかと、こういう御質問でございます。 この勧告についての中身はもちろん承知をいたしておるところでございますが、中の死刑制度の存廃につきましても、国民の正義感情、国民の世論を十分に配慮して、国家社会のまさに我が国の法秩序維持等々の観点から慎重に検討されるべきものと考えておりまして、全面的に今死刑を廃止するということは適当ではないと考えておるところでございます。

1994-11-08 参議院

前田勲男

法務委員会

○国務大臣(前田勲男君) 死刑廃止を推進する議員連盟の先生方から、先日も総理並びに私にも御意見を賜ったところでございます。多数の衆参の議員の先生方の御意見ということでございまして、私も謙虚に耳を傾けなければならないと、これは一義的にまずそう思っております。 そして、死刑制度そのものの存廃ということにつきましては、我が国の刑事司法制度のいわば根幹にかかわる重要な問題であるわけでございまして、国民の世論に十分配慮をしながら、社会における