宮島壯太
物価問題等に関する特別委員会
○宮島説明員 実質可処分所得が五十七年度は五十六年度に比べてどうなるかという御質問でございますが、現在、表にあらわれております数字は、毎月総理府が出しております家計調査の勤労者世帯の可処分所得の名目、実質ということでございますが、政府の見通しの中では全体の雇用者所得がどうなるかというところで考えておりますので、その点について説明させていただきたいと思います。 政府の見通しの中で、一人当たりの雇用者所得を五十七年度は六・九%というよう
日本の国会議事録 全文検索
「宮島壯太」の「残業」テーマに関する発言 2件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
物価問題等に関する特別委員会
○宮島説明員 実質可処分所得が五十七年度は五十六年度に比べてどうなるかという御質問でございますが、現在、表にあらわれております数字は、毎月総理府が出しております家計調査の勤労者世帯の可処分所得の名目、実質ということでございますが、政府の見通しの中では全体の雇用者所得がどうなるかというところで考えておりますので、その点について説明させていただきたいと思います。 政府の見通しの中で、一人当たりの雇用者所得を五十七年度は六・九%というよう
大蔵委員会
○宮島説明員 お答えを申し上げます。 先生お尋ねの五十七年度の経済成長率が実質五・二%と経済見通しではなっているその根拠ということでございますが、五十七年度経済を考える前に、最近時点でのわが国経済の状況から考えてみたいと思うのでございます。 最近のわが国経済を見ますと、五十六年度の四—六月期が対前年一・二%の増加、それから七—九月期が〇・七%というように順調に伸びてきたのでございますが、十—十二月期がマイナス〇・九というように、