日吉雄太
財務金融委員会
○日吉委員 所得税、法人税、消費税にしてもフローに対する課税であって、相続税というのは資産。今フローが非常に苦しい時期なので、相続税についてもちょっと検討することがあってもいいのかなというようなことを申し上げさせていただきます。 最後に、質問です。 お手元に資料を配らせていただきましたが、これは三権分立の絵なんですが、先日来SNSで話題になっているものですが、この1の資料は衆議院のホームページに載っているものです。2の資料が首相
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「日吉雄太」の「法人税」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
財務金融委員会
○日吉委員 所得税、法人税、消費税にしてもフローに対する課税であって、相続税というのは資産。今フローが非常に苦しい時期なので、相続税についてもちょっと検討することがあってもいいのかなというようなことを申し上げさせていただきます。 最後に、質問です。 お手元に資料を配らせていただきましたが、これは三権分立の絵なんですが、先日来SNSで話題になっているものですが、この1の資料は衆議院のホームページに載っているものです。2の資料が首相
財務金融委員会
○日吉委員 今、お話をいただきました、もちろん消費税は消費者が最終的に負担しているというその仕組みはわかっているんですけれども、その一方で、消費税の増税が企業の業績に大きなインパクトを、法人税の増税よりも消費税の増税の方が与えているんじゃないかというような問題意識もあった中でちょっとお伺いをさせていただいたところでございます。 結論といいますか、私の考えとしましては、やはり、法人税、消費税一体となって企業に与える影響、これを考えた上
財務金融委員会
○日吉委員 後半部分の帳簿の保存義務というのは税法上という話でありまして、ほかの法律で保存義務があったりすると思うんですけれども。 その前の御答弁の中で、実態に即して判断するというお話がございました。さまざまなことを検討して総合的に判断するということでございますので、それを踏まえまして、後ほど総理に桜を見る会の前夜祭のあり方についてちょっとお伺いしたいと思います。 続きまして、今度、消費税の増税、これが企業の業績に与える影響につ
財務金融委員会
○日吉委員 効率的な企業経営に資するから経済成長にも資する、こういうふうに理解しました。ありがとうございます。 続きまして、今回の税制改正で、いろいろ改正した方がいいのではないかと指摘されている項目の中で改正されていない点について、幾つか、その状況を教えていただきたいなと思います。 まず一つ目は、ちょっと法人税関係についてお伺いいたします。 企業会計は、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準にのっとって会計を行っています。
財務金融委員会
○日吉委員 どうもありがとうございました。 そういった意味では、法人税についても、それを上げるとなれば、それが企業の価格に転嫁されて、それも消費者に反映していくということもあるので、その消費者の気持ちというのはやはり大事なのかなと思っております。 最後に、これまでもずっと質問されておりましたけれども、物価上昇率二%、なかなか達成できません。その中で、やはり物価が上がりにくいという、根強いそういった思いがあるということだ、それが根
財務金融委員会
○日吉委員 冒頭で、年金がもし倍になったら景気はよくなるんですかという質問をさせていただきましたけれども、一方で、将来増税がなされるといった場合には、逆に景気は悪くなるのかなというような思いもあるんです。 例えば、消費税を増税しますというケースと、一方で法人税を増税しますといったケースで、それぞれ景気に与える影響というのは違うのか。違うというか、多分違うと思うんですけれども、それがどっちがどっちというのがよくわからないんですけれども
総務委員会
○日吉委員 それでは、森林環境税についてお伺いさせていただきます。 一部の地方自治体におきまして、課税自主権を活用して、森林環境、水源環境の保全等を目的とした超過課税を行っております。都道府県では三十七府県に上り、市町村では横浜市が導入しております。 私の地元静岡県は、荒廃した森林を再生し、山地災害の防止や水源の涵養などの森の力を回復させる森の力再生事業の財源として、森林づくり県民税を平成十八年度から導入しております。平成二十七
総務委員会
○日吉委員 ありがとうございます。 そういう結果が出ているということではございますが、今いろいろ質問をさせていただきまして、やはりちょっと申し上げたいことは、確かに、税率引上げによって、企業が消費が減るのではないかということを危惧されるというのもあるかもしれないですけれども、軽減税率を使うことによって、一部の企業に便乗値上げなどをして利益が残ってしまうんじゃないかなといったところが気になっているところでもございます。 一方で、お