国会議事録検索

武山百合子」の「派遣労働」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2003-05-23 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 その辺も非常に何かわかりにくいわけですよね。ですから、はっきりとやはり明記すべきじゃないかと思うんですよ。やはり、わからないから紛争が起こり、わからないから長引くわけですよね。それで、わからないから嫌な思いもするわけですよね、労使双方が。ですから、そういう明記というのは、きちっとやはり立法府ですべきことはすべきじゃないかと思います。 それからあと、解雇の方はきょうはこれくらいにいたしまして、有期労働契約の方を少し伺ってお

2003-05-21 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 摘発だとかきちっとした担保がないと、それはやはり、今までのいわゆる政府の考え方で、余り進展がないと思います、今のお話ですと。ただ勧告するだけでしたら、言うだけですから。言われても、そのうち厚顔無恥になっていまして、何回言われても抜け穴を通って本当に堂々とやっているというのが現状なものですから、ぜひそれは実効性のある取り締まりを考えていただきたいと思います。 パート労働者、派遣労働者と今の日本の雇用環境はどんどん変わってい

2003-05-21 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 では、それは反復ということですね。反復していくということですね。 そうしますと、これはどっちにでもとれるわけですよね。三年を超えて雇用申し込みが義務化されるとはいっても、社員として雇用する予定がなければ、それはまた反復で派遣、派遣、派遣、そういう選択肢がふえたという理解でいいわけですね。 はい。それでは、その次に行きます。 通訳など高度な専門性のある業務については、長期の派遣労働という形態が考えられるわけですけれ

2003-05-21 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 今のお話は、まず年齢にかかわりなく働ける、そういう環境整備のために年齢差別を禁止する指針というものを出したけれども、実際は派遣先による特定は年齢についても行われているということですよね。 ですから、今コンセンサスということですけれども、実際は派遣労働については年齢にかかわりなく働けるようにする必要はない、どっちにでもとれる。実際は、今繰り返しましたけれども、派遣先には年齢をきちっと何歳というふうに言われているわけですよね

2003-05-21 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 別途指導監督というだけでは、それが本当に実行できて周知徹底されるのかという担保が何にもないわけですよね。いつも指導監督、指導監督、それだけで終わっているんですよね。ですから、お化けのようにいろいろな多種多様な考え方でそれぞれが理解してやっているというのが現状じゃないですか。ですから、それは本当に実行するという担保がやはり必要だということをつけ加えさせていただきます。 それから、次に移ります。 募集、採用時における年齢

2003-05-21 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 この派遣法もいよいよ大詰めに入りまして、あと数時間で法案が採決になるというところまで来ておりますが、これまでの審議を通じて、労働者派遣制度については、九九年の前回改正時から問題となってきたことがまだ未解決のまま放置されている部分があると思います。未解決になっておるその視点を踏まえて質問をしたいと思います。 まず、派遣先による労働者の特定行為ということでお聞きしたいと思います。 労

2003-05-16 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 私、おとといの質問の中で、派遣労働者というのはどのくらいいるのかという質問をしたときに、たしか百三十万人ぐらいと言ったと思うんですよね。その中の八十数%というふうに解釈してよろしいんですか。

2003-05-14 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 それでは次に移ります。まず、事前面接というところで御質問したいと思います。 労働者の判断で事業所を訪問したり、それから経歴書、こういうのを送ってもいいということですけれども、派遣労働では、一時的、臨時的なために、もう本当に使い捨てのように、短期ですから、経歴書もなければ面接もしない、何しろそういうものを契約してはいけない、一時的、短期的だからということで聞いておるんですけれども、この場合は、どういうときにどのようにこの事

2003-05-14 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 そうしますと、もう一つ先に、いわゆる短期の反復更新ですね。これはやはり派遣労働者の雇用の安定にきちっと配慮しなければいけないと思うんですね。 しかし、そこで雇用申し込みの義務化となって、実際に面談を行って、それで成立すればいいですけれども、成立しなかった場合、やはり短期間で安い金額でまた雇用を更新するということは当然あり得ることだと思うんですよね。でも、派遣労働者の雇用の安定のためには、やはりここで派遣期間と労働契約期間

2003-05-14 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 厳格な運用をしませんと不公平になると思うんですよね。それで、抜け駆けも大いに起こり得ることだと思います。 それから専門性の、いわゆる一定期間、三年を超えた段階で同一業務に労働者を雇用するときは、派遣労働者に対する雇用申し込みの義務化ということですけれども、実態は、三年を超えて業務についている場合が非常に多いらしいんですよね。三年を超えている。今までこれは義務化されていなかったわけですよね。 それで、これは数でいうとど

2003-05-14 衆議院

武山百合子

厚生労働委員会

○武山委員 そうしますと、期間は例えば一年ということですよね。では、派遣会社に行ったから派遣労働だ、職業紹介のハローワークに行ったから有期雇用だということなんですか。期間は一年で変わりないんですよね。

1998-04-21 衆議院

武山百合子

本会議

○武山百合子君 私は、自由党を代表して、労働基準法の一部を改正する法律案に関し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 橋本内閣のもたらした政策不況によって、国民経済は深刻な状況に立ち至っております。昨年一年間の企業倒産は一万七千件を超え、十二年ぶりの高水準となりました。ことし二月の完全失業者は、前月より六万人ふえ二百四十六万人となり、戦後最悪を記録いたしました。完全失業率も三・六%で過去最悪であります。 雇用の安定は国民生活の基

1997-05-09 衆議院

武山百合子

労働委員会

○武山委員 それでは、効果を期待したいと思います。 次に移ります。 派遣労働者が派遣先でセクハラを受け、それを訴えたため派遣を打ち切られたらどうなるでしょうか。このような方を救う方法はあるのかどうか、お聞きしたいと思います。