二瓶博
商工委員会
○政府委員(二瓶博君) アセスメントになじまないということを大臣から答弁申し上げたわけでございますが、従来環境影響評価といいますものにつきましては、開発行為等によりまして環境を汚染するおそれがあるというふうに見られます場合に、あらかじめ調査、予測、評価というものをして、環境を汚染するというようなことを未然に防止しよう、こういう趣旨のものでございます。問題は、その際にそういう開発行為なりにつきまして、正常な事業活動というものを前提にしてア
日本の国会議事録 全文検索
「二瓶博」の「海上保安庁」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
商工委員会
○政府委員(二瓶博君) アセスメントになじまないということを大臣から答弁申し上げたわけでございますが、従来環境影響評価といいますものにつきましては、開発行為等によりまして環境を汚染するおそれがあるというふうに見られます場合に、あらかじめ調査、予測、評価というものをして、環境を汚染するというようなことを未然に防止しよう、こういう趣旨のものでございます。問題は、その際にそういう開発行為なりにつきまして、正常な事業活動というものを前提にしてア
公害対策及び環境保全特別委員会
○政府委員(二瓶博君) 今度の後継法案を考えます際に、この法案作成の過程で、一つの案といたしまして、環境庁の方でタンカーの夜間航行の原則的禁止といいますか、こういうことを検討したということ、これは事実でございます。ただ問題は、ただいま海上保安庁の方からもお話しがございましたように、タンカー等の船舶の航行安全という問題につきましては、これは海上交通安全法なり海上衝突予防法等ございます。ただいまも答弁がありましたように、海上交通安全法の二十
公害対策及び環境保全特別委員会
○政府委員(二瓶博君) 参考資料ということで十一ページに収録をいたしております赤潮発生件数でございますが、これは先ほども坂倉委員からの御質問に対して水産庁等からも答弁申し上げましたように、一つは水産庁の方で瀬戸内海の漁業調整事務局というものを軸にしながら、漁協等からの通報等によりましていろいろ集計をしていくという形のもの、これは瀬戸内海だけあるわけでございます。そのほかのところにつきましては、これは海上保安庁が調査をされておられる。その
公害対策及び環境保全特別委員会
○政府委員(二瓶博君) 赤潮発生件数の関係ですが、実は瀬戸内海につきましては「水産庁調べ」ということで出していますが、これは瀬戸内海漁業調整事務局という水産庁の出先が瀬戸内海にはございます。で、水産庁の方におきましてはこれは補助事業としてやっておるわけでございますが、たとえば、漁船等が瀬戸内海で漁をしているときに赤潮を見たと言えば、すぐこれが漁船から漁協、漁協から県庁、それから瀬戸内海のこの漁業調整事務局に通報がすぐぱっと行く、そういう
決算委員会
○政府委員(二瓶博君) それでは各項目につきましてお答え申し上げます。 一つは、タンカーの航行規制の問題でございます。先生からもお話しございましたように、昨年の春、釣島水道でアストロレオ号と幾春丸が衝突をいたしまして、流れました油はそれほど多くはなかったわけですが、積んでおりました油は水島流出事故で流出いたしました重油の約十倍ということでございます。したがいまして、関係の住民の方、漁民の方等から、非常にこの航行規制をぜひともやっても
公害対策並びに環境保全特別委員会
○二瓶政府委員 瀬戸内海の臨時措置法がことしの十一月で切れますので、現在、後継法案を作成すべく、法案等もいろいろ案文をつくりまして検討を進めておるわけですが、その過程におきまして関係の省庁の感触といいますか等もサウンドいたしておるというのが現況でございます。後継法の中に環境保全の施策としてどういう新規項目を盛り込むかということでございますが、その点はいまいろいろ検討中でございますので申し上げかねますけれども、ただいま御指摘のタンカーの関
公害対策並びに環境保全特別委員会
○二瓶説明員 ただいま先生から、赤潮のために死んだハマチの処理等におきまして、厚生省なりあるいは海上保安庁なりあるいは岡山県の方の了解をとるとかいろいろなことで相当地元の方も手間取ったといいますか、困惑したというような事例を引かれまして、何か事故が起こった場合の対応する窓口、こういうものを一元化できぬかというお尋ねでございますが、やはりそれぞれの各省の設置法等によりましてそれぞれ各省の守備範囲というのが決まっておるわけでございます。した
外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会
○二瓶政府委員 先ほども申し上げましたように、今回のこの日韓大陸棚協定におきましては、交換公文がございまして、海洋の汚染の防止、除去につきまして取り決めがなされておるわけでございます。その内容につきましては先ほど申し上げたとおりでございまして、この内容が忠実に措置されましてやっていくということでございますれば、あのような北海油田のような事故というものを未然に防止する。特に重要なのはやはり安全性の確保ということで、事前に技術的なチェックと