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千田正」の「海上保安庁」テーマに関する発言 36件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1959-12-15 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 水産庁の立場からいえば、漁港をどうして維持するかという問題、それから建設省の立場からいえば、やはり利根川の治水と銚子の河口におけるそうした災害を除去するというのが、一つの目標でなければならない。それが海上保安庁としましては、航行の安全、そして船舶の出入に対して安全を保持しなければならない。これは三者三様としての背任があるわけです。それが一つになって政策をやらなければ、こういう問題は解決しない。いわゆるそこには、セクショナリズ

1959-11-12 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 最後に、小笠原委員からもお尋ねがあると思いますが、水産庁にお尋ねするのですが、これは昨年の十二月二十七日海上保安庁から、こういうことがあるのだという通達があったはすですね、告示になって。この告示に従って各県の漁業団体なり、あるいは漁業者なりに対して、この地区に立ち入りしてはいけないとか、あるいは将来こういうことだというような、こういう通達は十分行き届くようにやっておったかどうか、私は最近になってこういう問題が起きてきたのじゃ

1959-07-06 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 今のお話によりますと、海上保安庁としては、当然巡視船が監視の立場に立ってそれを廃棄させるという立場をとられ、通産省としては、おのおのの規定に従って、たとえば水深三百メートル以上の所に捨てさせるということになっておるのだが、実際は三十メーター、四十メーターという、最も魚族の回遊する所に捨てられたので今度の問題が起きておる。最後に、私はこうなるというと、災害を受けた被害者はどこへ一体責任を追及するのかという問題なんですよ。対象と

1959-07-06 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 関連して。今、石谷委員からの質問に対して水産庁からの答弁がありました。これは水産庁としては、漁民の保護という立場で述べられておりますが、さらにきょう各省から見えておりますので、海上保安庁としては、海域の取締りの立場から、こういう問題の発生に対してどう考えておられるか、どういうふうに今後処置するか、この問題と、通産省から見えておられるようですが、通産省としては火薬の製造並びに火薬の原料品等の不要な場合においての破棄、あるいは処

1959-02-17 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 最後に一点だけ。これは総括的に要望しておくのでありますが、外務省としては、外交問題として、当然この問題は今後とも大きな一つの日本の立場を主張する面において、真剣に取り上げなければならない問題であると思います。それで、さっきも何回も申し上げました通り、北鮮の人たちを帰すということは、これは人道上当然であるという結論は、われわれも賛成であるが、同じ人道上の問題を主張するならば、国内において、もっと悲惨な立場にあって今日なお帰され

1959-02-17 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 海上保安庁にお尋ねしますが、海上保安庁では、そう問題の起らないように指導しておる、実際にもあまり衝突しておらないと言う。まあ衝突はもちろん避けなければならないのですが、万全を期して海上の治安に当っておる、こういう御説明のようでありましたが、そうであったならば、なせここでこういうような問題が起きるのか、なぜ起きるのか、この点です。どうしたためにこういう問題が起ったか。あなた方の御説明であったならば、安全操業に、十分保護しておる

1959-02-17 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 そうだとすれば、当然安全操業をするためには、日本が公海と信じている、いわゆる公けの海として信じている所において、日本の漁師が漁業をすることは当然のことであり、何人もこれに対しては異議を差しはさむべき余地がないのであって、それは当然やり得る問題である。それで現実にやれない。こういうところに大きな問題が結論としては起きてきている。この点についてはどういうふうに考えますか。それに対して、国内措置としては、今、水産庁並びに運輸省の海

1958-12-19 参議院

千田正

商工・農林水産・建設委員会連合審査会

○千田正君 三木長官のような党内においても実力者が企画庁長官におった場合にいういう問題が出れば勧告しても受け入れるでしょう。しかしはなはだ失礼な話であるけれども、貧弱な大臣が出て勧告したって守られないとこれは意味がなくなる。たとえば現在までもそういう問題がたくさんある。人事院ができてからもうすでに数年になりますが、人事院の勧告は法律によって内閣に対して勧告をしても、人事院の勧告が守られたということは、私は第一回から国会に出ておりますが、

1958-08-01 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 それでは外務省に、もう一つあなたの所管のものを聞きます。先般のアメリカの原子核実験によりまして、御承知の通り海上保安庁の巡視船が非常な放射能の被害を受けている。これに対してどういう措置をとったか。もう一つは、海流の汚染が非常にはなはだしいが、漁業、その他に対する影響はどういうふうになっているか。また、かりにそれによって損害を生じているかとするならば、どういう交渉をしているか、その点はどういうふうに考えておりますか。

1958-07-08 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 最後に一点だけ。海上保安庁の方としては、そういうような非常な不足な態勢であるということになると、水産庁自体としてある程度考えなければならないと思うのですが、水産庁自体としてのたとえば調査船のようなもの、あるいはそういうものでも配置して、一応のピンチを切り抜けなければならないと私は思うのですが、そういう点に対して何か水産庁の方では手を打つだけの余裕があるのか、あるいは考えておるのか、その点はどうなんです。

1958-07-08 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 今の問題は、外務当局が見えておらないから、私は秋山委員と同じように、日本の外交政策の根本の問題に触れるわけにもいきませんが、ただ現在外交問題が進捗しておるかたわらにおいて、今まで秋山委員が質問したような、実際に遺憾な問題が次から次と起きておる。そこで海上保安庁の方では、この間の問題はいすずを派遣しておったようであります。今後、相手方の情勢あるいは行動をキャッチするためのレーダーその他を備えた船、そういうものを増強して、そうし

1958-03-25 参議院

千田正

予算委員会第三分科会

○千田正君 最後ですが、今の定点観測ですね、海上保安庁でももちろん私は必要だろうと思うのですが、今の次長さんのおっしゃるように、多額の金を要してまでそういうものを今作るほど重要性がないかどうかという点は、海上保安の立場からどうなんですか。

1958-03-25 参議院

千田正

予算委員会第三分科会

○千田正君 そこで、運輸大臣に私は特に要望するのは、海上保安庁の整備が、船その他がまだ相当足らないのじゃないかということですね。日本の最近の状況は、私が申すまでもなく、政府自体が困っている通り、日ソ漁業条約の問題ではラインを引かれる、それから日米カナダ条約においては、まだ百七十五度以東というものはいけないような線を引かれている、あるいは李承晩ラインの問題、そうしただびに非常に海上保安庁の諸君が苦労しておるわけです、日本の漁船を守り、航海

1958-03-25 参議院

千田正

予算委員会第三分科会

○千田正君 次長さんはしごくのんきなことを言っているんだけれども、私は、アメリカがビキニの地区において原子核実験をやる、あるいはイギリスもまた南太平洋の孤島を中心として核実験をやる、その放射能は——またソ連でやっている、言うまでもなく放射能は、最近になって日本の島の上にやってきておる、あらゆる面において海上の気象というものは陸上とともに重大な問題になってきておる、そういうことが、今後におけるところの日本の国民の生活を守るという点からいう

1958-02-27 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 四十八度線以南の流し網等は、御承知の通りいわゆる中小企業を主体とした漁民であることは、これは私が申しあげるまでもないことであって、これといわゆる大資本を背景にした船団との漁業の競合点において、いろいろな問題が起きてくるおそれがあるのでありまして、これは、今あなたのおっしゃる通り、北海道の漁民の方々ももちろん多いのでありますから、非常にこれは、将来ソ連側が強く制限区域を主張してきた場合において、これは敢然に圧縮されてしまう、そ

1957-07-10 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 関連しまして。ソ連に完全につかまったというものと、それからどうもつかまったらしい、あるいは激浪その他遭難したのかわからない、その原因不明なものと、こう両方あるのですが、それらのリストを一ぺんお知らせ願いたいのです。というのは、現実にソ連側につかまったらしいが、当人たちは帰ってこない、外務省に聞いてみてもはっきりしない、海上保安庁としてもいろいろ調査したけれども不明である、こういうので遺族に相当する人たちが非常に心配して陳情し

1957-06-08 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 どうも、さっきからの問題で、また従来われわれが実態を知る場合においても、しばしばそういったあれが、領海侵犯なり、いや領海侵犯じゃない、どうのこうのという問題が繰り返して行われております。それで、これははなはだ好ましくないことでありまするが、日本政府としましては、こういう不祥事件を防ぐ意味からいって、その役目をやっているところの海上保安庁、そういうところで命じて、ある程度この危険を防止するという方法を講ずべきではないか。また、

1957-06-07 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 海上保安庁にお伺いするのですが、これはまあ今私が申し上げました通り、防衛庁の海上部隊なんかもかつてそういう問題を起しておるし、かつまた方々においてこういう問題が起らないとも限らないのでありまして、この点に対しては何か指導方針なり、そういう問題については明確にあなた方の方としては徹底させておられるかどうか、その点をはっきり伺っておきたいと思います。

1957-06-07 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 千葉県のこの問題は前にもありまして、当時は海上保安庁という問題より、海上自衛隊との問題でありましたが、証拠物件をめぐって、被害者側と千葉県とそれから当時の防衛庁との間にいろいろ論議を尽しましたけれども、十分な話し合いがつかなかった。参議院の当時の水産委員会といたしましては、極力この問題の解決に当りましたが、最終的には杉原当時の防衛庁長官、増原次長、千葉県知事、また当時開会中でなかったものですから、私ら一応立ち会いまして、最終

1957-03-30 参議院

千田正

予算委員会第三分科会

○千田正君 関連。この前李承晩ライを私は視察しましたけれども、日本の海上保安庁の方は、船足が少しおそいような感じがするのですが、とてもあれではどろぼうをつかまえようとしようが、向うから攻撃をされようが、逃げるにも逃げもできないのではないかと思うので、もう少し快速の船でも作って増強しない限りは、ああいうところの安全を期せられないのではないかと思うのですが、どうですか。