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山田節男」の「海上保安庁」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1962-04-12 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 これ非常に飛びますが、今の海上保安庁あるいは船舶局長あるいは電波監理局長の三つに関連質問になるかとも思いますがね、この一九六〇年のロンドンの海上人命安全条約の改定を見ましても、このオート・アラームというものが絶対に百パーセント信頼性がない、そうしますというと、四八年の海上人命安全条約を見ましても、とにかく改善したオート・アラームを付けなくちゃならぬ。ところが一九六〇年のやつを見ますと、さらにその基準を高くしなくちゃならぬ、

1962-04-12 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 海上保安庁の巡視艇でやっておるこの救難施設ですね、その施設がやる日本の沿岸は大体何キロまでを海上保安庁の救難の責任区域として定められておるのですか。

1962-04-12 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 今のあなたのおっしゃることは、これはアメリカの例で、たとえばカナダとアメリカの例のいわゆるセントローレンス運河においては、航行安全確保のため、電信シグナルじゃなくして、いわゆる電話のオート・アラームというようなことまでやらしておるわけですね、実際。ですから電電公社として、少なくとも近海航路の海上航行安全ということになれば、単なる今電電公社がやっている港湾の出入港に便利のための電話ばかりでなくして、今申し上げましたように、海

1962-04-12 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 時間がありませんから、次に移ります。 次に、電電公社の海岸局についてですね、先ほど来申し上げておるように、ロンドンでの一九六〇年の海上人命安全条約ですか、これは外航船ばかりでなくして、国内船についてもこれは海上保安庁、その他の関係あることですけれども、この条約がかなり従来とは基準の高い無線設備、あるいはオペレーター、その他の基準というものを上げることを強く要請されておるわけです。そうなれば、やはり国内の、あるいは近海航

1957-11-12 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 大体大臣の御心情はわかったんですが、今申し上げました国鉄のこの電波行政の問題ですが、これは非常に私は今時期がいい、これは御承知の通りアメリカがやはりああいう自由な国でありますので、陸海空、それから通産省、郵政省、このおのおのが電波監理をやっておって、非常に無政府主義的になって困っちゃったあげく、一九三五年にとうとう今日のFCC――連邦通信委員会を作って、これで調整する、それでもできないので、連邦通信委員会の中にインター・ガ

1957-11-12 参議院

山田節男

逓信委員会

○山田節男君 次の問題は、これは私外国から帰って、向うの巷間のうわさというよりも、私は真実に近いという確信のもとに御質問申し上げるんですが、これはたしか塚田郵政大臣ですから、三年くらい前だったと思いますが、これは具体的な名前を申し上げますが、正力氏がアメリカのユニテルのあっせんによって世界銀行から一千万ドル余の金が借りられた、それによってマウンテン・トップ・マイクロウェーブというものを作りたいと、これは申すまでもなくアメリカの国策ではご

1955-06-13 参議院

山田節男

決算委員会

○委員長(山田節男君) 海上保安庁長官にお伺いしますが、海上保安庁の決算は前に比べて非常に改善されたように言われているのですが、これは相当職場が、職場と申しますか監督しなくちゃならん場所が非常に多いということ、それから監督の対象が移動性を持っているという特性がある、こういったようなことに対して、最近何か特別の、海上保安庁だけの事務監査といいますか、内部監査といいますか、何か新しい方法を考案されているかどうか。現在行なっていらっしゃること

1955-06-13 参議院

山田節男

決算委員会

○委員長(山田節男君) 御苦労様でした。どうぞ御退席願います。 先ほど御報告申し上げましたように、運輸省からは、政府委員として梶本会計課長、多田考査室長、甘利船舶局長、粟沢海運局長、島居海上保安庁長官、海運局海運監査室長鈴木君等がお見えになっておりますので、御質疑を願いたいと思います。なお運輸省側におかれて、先ほど運輸大臣の説明をされたのですが、その説明に対して補足的な御説明の御希望があれば説明をお願いいたします。ございませんか……

1955-06-13 参議院

山田節男

決算委員会

○委員長(山田節男君) ただいまから第十五回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算 昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算 昭和二十八年度政府関係機関決算報告書 を議題といたします。 本日は運輸省所管の部を審議いたします。検査報告批難事項は第一千八百九十八号から第一千九百九十六号までであります。 ただいま出席の方は、運輸大臣三木君、大臣官房会計課長梶本君、考査室長多田寿夫君、海運局長粟沢一男

1954-11-09 参議院

山田節男

決算委員会

○山田節男君 なぜ住宅問題を申上げるかというと、海上保安庁、勿論これは軍隊ではありませんが、いわゆる海上の保安を掌どる重要なこれは役目を持つておるわけなんです。而も場所によつたら非常な辺鄙な所に駐屯させられるような役柄なんですから、ですからやはり住宅問題というものを先決しないでおいて、海上保安庁庁員の士気を高揚するとか、技術訓練、又誠実忠実にその職務を果すような気持はなかなかむずかしいのではないかと思います。これは人を使つてみればわかる

1954-11-09 参議院

山田節男

決算委員会

○山田節男君 先ほど質問したように、大体何年で以てこの海上保安庁の庁員の宿舎の解決ができるというプランをお持ちだろうと思うのですが、なくちやならんと思うのですが、そういう点はどうなのですか。

1954-11-09 参議院

山田節男

決算委員会

○山田節男君 この千五百十七号に挙げられておる事件は、これは架空経理によつて宿舎を作つたと、こういうのですが、呉の海上保安部においても何かそういうような問題があつて、私詳しくは調べませんけれども、いろいろ世評が立つて来て、海上保安庁として善後処置をとられたことと思うのですが、こういつたように管区を設ければ、もう職員の宿舎等については第一義に考えなければならんことなのです。然るにこういつた架空経理というような、悪いこととは知りながら、止む

1954-11-09 参議院

山田節男

決算委員会

○山田節男君 ここの二十七年度の決算報告に出ている前後が、海上保安庁の経理が誠に紊乱を極めておる、海上保安庁の会計は伏魔殿だ、こういうような世評があつたところです。これは海上保安庁の会計検査について、会計検査院がそれを全部検査したのかどうかわかりませんが、ああいつたような、恰も伏魔殿であるかのごとき印象を与えたということは、これは誠に我々としても遺憾なことであります。ああいつたように、管区が全国的に散らばつておつて、相当の人員が配置され

1954-10-07 参議院

山田節男

決算委員会

○山田節男君 これは希望意見も入りますが、先ほども会計検査院の上村第二局長の御報告を聞いても、石原経理局長はもう開庁早々であつて人も足りない、経験もなかつたということで、まあ二十七年度においてこういつたようなもの、むしろ醜態、八木委員の言われるようにこれはむしろ醜態だと思うのですが、こういう馬鹿らしい物件の購入の仕方をする、これがあるがために、私は先ほど局長にも将来の機構というものに対する構想というものを、 これは当然持つておられな