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津田実」の「海上保安庁」テーマに関する発言 4件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1965-08-12 衆議院

津田実

法務委員会

○津田説明員 これはたとえば衝突の現場に海上保安庁の、つまり司法警察職員がいたというような場合に、その証拠保全が必要であるというような場合にどうするかという問題であります。これも全く先ほど申し上げました原理と同じ原理でございまして、海上保安庁自体は、日本の領海外においてももちろん権限を行使できるわけでございます。したがいましてその場合に外国のその船の船長を招致したりあるいはその船を撮影するとかというようなことは、当然やり得るわけでありま

1965-08-12 衆議院

津田実

法務委員会

○津田説明員 私がテレビに出たということを中心にしてお尋ねでございますので、まず私が申し上げますが、私はこの事件につきましてテレビで放送いたしたことはございません。あるいは私のいつかの写真をもって私の述べたことを引用したのだろうと思います。 そこで、私は当時新聞記者から質問を受けました際に、この事件につきましては、もちろんこれは公海であるかどうかという事実上の問題はまだわかっていない。もし公海であればどうであるかという質問に対しまし

1965-08-12 衆議院

津田実

法務委員会

○津田説明員 領海の関係は、法的問題でもございますので、法務省としての考え方を申し上げたいと思います。 わが国が領海三海里の説をとっておるということは、ただいま海上保安庁から御説明申し上げたとおりでございますが、この根拠は、わが国の国内法に領海を三海里とするということはもちろんございません。しかしながら、これは古くは明治三年、一八七〇年に、普仏戦争の際におきまして局外中立の宣言をいたしておりますが、そのときは三海里ということで局外中

1957-03-15 参議院

津田実

内閣委員会

○説明員(津田実君) 日本側は書記と申しまするか、書記その他通訳関係の者もおりまして、そういうものは正式の委員として認められていないわけであります、委員といたしましては私が委員長でございますが、あと刑事局の課長参事官が三名、警察庁の課長一名、それから海上保安庁の課長代理、これが参っております。