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金子一義」の「海上保安庁」テーマに関する発言 98件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2010-02-10 衆議院

金子一義

予算委員会

○金子(一)委員 地方自治体に関係ないのも内示されているんだよ、今回。何か。地方の財務局等々の庁舎の建設費、施設費。これは、あなたがおっしゃる地方自治体の負担なんか関係ない、国が一〇〇%やる事業。金額が明示されたのが流されているでしょう。海上保安庁の巡視艇、この予算まで流されているじゃないですか。これを箇所づけと言わなくて何と言うんです。 私も国交大臣をやったのよ。国交大臣をやった私のところですら、予算が……(発言する者あり)いいん

2009-11-25 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子(一)議員 ただいま議題となりました北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案の提案理由について御説明申し上げます。 今年の五月二十五日、北朝鮮は核実験を実施しました。北朝鮮による核実験の実施発表はこれで二度目であります。北朝鮮による核実験は、北朝鮮が大量破壊兵器の運搬手段となり得る弾道ミサイル能力を増強させていることとあわせて考えれば、国際社会の平和及び安全に対する脅威であり、その脅威は近隣の我が国にとって特に顕著であります

2009-07-13 衆議院

金子一義

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○金子国務大臣 三条二項、第一項に、相当の理由ということを今度の法案で記させていただきました。 海上保安庁だけの情報では必ずしもそれが判断できないんだと思います。外国からの情報等々もいただいて、その上で、政府の中で関係者の協議会をつくりまして、そこで、いろいろなところからもたらされる情報を総合的に判断させていただくということ、そういう中で相当な理由かどうかの判断を、適否を決めていくということであります。

2009-07-13 衆議院

金子一義

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○金子国務大臣 冬柴委員かねてから御指摘いただいておりますとおり、海上保安庁の役割はますます広がってきております。しっかりした海上保安庁の体制整備、装備を充実していく、このことに引き続き真剣に取り組んでまいりたいと思っております。 同時に、情報収集というのもこういう機会に非常に大事な点でありますので、その体制の整備も強化してまいりたいと思っております。

2009-06-24 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 大変力強い応援をいただきまして、改めて御礼申し上げます。 先般の海賊対処法において、海上保安庁の責務というのが改めて議論されました。明確にもなってまいりました。 骨太に記載されているかの有無にかかわらず、来年度予算要求はきちんと検討して、来年度予算要求にはちゃんとしてまいりたいと思っております。

2009-06-23 参議院

金子一義

国土交通委員会

○国務大臣(金子一義君) ただいま議題となりました港則法及び海上交通安全法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四面環海の海洋国家である我が国にとって、海洋の果たす役割は極めて大きく、海洋の安全を確保することは我が国の安全を確保する上でも大変重要であり、海洋政策の基本となる海洋基本法においても、海洋の安全の確保のための取組を積極的に推進すべきであることが示されています。 しかしながら、近年における海難

2009-06-17 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 海上保安庁が実施することが適当であると内閣全体で整理されれば、その任に当たりたいと思っています。

2009-06-17 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 政府全体で調整中、特に官邸を中心として、今、調整中だと伺っております。できれば今週具体化をして、こういう国会の状況ですから、なるべく早く、野党の皆様方の御協力もいただいて、来週には提案を国会に出していければというペースで考えておられるんだと思います。まだ、細目、私のところにも来ておりません。 政府全体で検討されまして、当該船舶検査、海上においてやるということになれば、岩崎長官とは、海上保安庁がある意味警察機関としてこ

2009-06-17 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 過去十年間、海難の発生隻数、事故件数というのが、決して減ることなく推移しております。特に、船舶交通が混雑する、あるいはふくそうする東京湾、伊勢湾、瀬戸内海、関門海峡においては、重大な海難が続いておりました。 特に、我が国の潮の流れというような海域特有の特性を熟知しない外国人船員、船舶の増加を背景としまして、こういう事故が一方で発生している。もう一つは、船舶の大型化によりまして、海難が起こった場合の被害が非常に拡大する

2009-06-11 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 今ほど申し上げました海上警備行動、自衛隊の八十二条でありますけれども、これは同じように、防衛大臣が特別な必要がある場合には海上における海警行動を命ずることができるという既存の法律が一方ではあります。 ただ、今度この法案で、今御指摘いただいた七条で防衛大臣が海賊対処行動を命ずることができる、その前に内閣総理大臣の承認が要ります。内閣総理大臣の承認を求めるに当たっては、関係機関の長と相談をする必要があります。関

2009-06-11 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) ソマリア沖の起こっている事案について、海上保安庁長官から現地の状況を随時聞いてまいりましたけれども、大きく三つ。 一つは、やはり今海上保安庁が持っている武器、これは距離もあります。艦艇を派遣して、かつ海賊が持っている装備、ロケットランチャー、重火器、これに被害を受けても業務を継続できるというのが今回の前提でありますけれども、それが今の保安庁の装備では必ずしも十分ではないと。また、各国軍隊が現地では発動をされ

2009-06-10 衆議院

金子一義

国土交通委員会

○金子国務大臣 ただいま議題となりました港則法及び海上交通安全法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四面環海の海洋国家であります我が国にとって、海洋の果たす役割は極めて大きく、海洋の安全を確保することは、我が国の安全を確保する上でも大変重要であり、海洋政策の基本となる海洋基本法においても、海洋の安全の確保のための取り組みを積極的に推進すべきであることが示されております。 しかしながら、近年における海

2009-06-04 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) いずれも、岩崎長官から戦術の話はしてもらいましたけれども、やはり長距離の場所に出かけていって、そしてロケットランチャーを撃ち込まれたときに被害を最小限にとどめて業務を継続できるという、そういう意味では「しきしま」一そうきりないということであります。そういう意味で、距離も武器も我が方が持っている装備も総合的に勘案してやっていると。 一方で、論理展開ということで今お話ありましたけれども、じゃ、今ないねと、将来ど

2009-06-04 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 距離の問題と同時に、先ほど申し上げましたのも、海賊が持っている武器のことを申し上げました。 ロケットランチャーを撃ち込まれたときに、被弾したときに被害を一定に食い止めて業務を継続すると、言わば船が持っている、ダメージコントロールを有している船舶が海上保安庁には「しきしま」一隻しかないというところが、今回大きな、今度エスコートするにしても、今自衛隊が二隻、前と後ろにやっていただいていますけれども、警備の方法と

2009-06-04 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) ソマリア沖に出られないというのは、先ほど御答弁させていただきましたけれども、秘匿通信を持っていないからということよりは、海上保安庁が持っている装備、あるいは距離、海賊が持っている武器、ロケットランチャー等々、これが理由であります。 もう一つは、今の秘匿通信、すぐにそれでは構築できるのかということになれば、各国、アメリカだけじゃありません、各国お互いにそういう秘匿通信網を持っていると聞いておりますので、海上保

2009-06-04 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 米軍のコーストガードの仕組みと我が国の保安庁の仕組みというのが基本的には違うと。 米軍のコーストガードの場合には、艦船自身が海軍同様のものを持っているということ。それから、組織として国軍の下に、指揮下に入るという仕組みがアメリカのコーストガードの場合にはできているということ。我が国は、そういう意味で海上保安庁法二十五条で組織体として違うということは明確になっておりますので、したがいまして、コーストガード、ア

2009-06-04 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 今回、特別な場合ということで、第一義的に海上保安庁でありますが自衛隊に出動していただくということ、これは決して、海軍が他国が出ているからということ以上に、私がこれまで説明してまいりましたことは、距離が遠いということ、それからロケットランチャーという重火器を海賊が使っているということ、それに対して海上保安庁が持っている現有の装備ではソマリア沖海賊対策の海賊行為対処ができないがゆえに自衛隊に出ていただくということで

2009-06-04 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 委員御存じのとおり、現在海上保安庁が持っている装備の四〇%が耐用年数が来ておりまして、船舶で耐用年数二十五年、航空機二十年でありますけれども、四割がそれを超えていると。これをやはり、ソマリアだけではありません、こういう日本海周辺、不審船といったようなこともありまして、やはりきちんと早くこれを整備する海上保安庁の装備の緊急整備計画というのがありまして、現在その渦中にあります。 我々は、ソマリアだけじゃなくて、

2009-06-04 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 今回、自衛艦にこの海上警備行動を取っていただいている、あるいは海賊対処法ができ上がった後、自衛艦に出ていただくという特別な場合ということは、もう既に先生御存じのとおりであります。 ただ、こういう事案にかんがみまして、こういう遠方海域における重大事案に対処するための海上保安庁の装備の充実というのは、当然でありますけれども、真剣に検討をしてまいりたいと思っております。

2009-06-02 参議院

金子一義

外交防衛委員会

○国務大臣(金子一義君) 第一義的に海上保安庁が海上の安全航行、船の、船舶の安全に携わるのは第一義的にはもう海上保安庁であると、そのことは中谷議員もよく承知のことだと思っております。現実に、今回の海賊対処行動に当たりましても、第一義的には海上保安庁であるけれども、このソマリアという遠方であること、それから海賊がロケットランチャーという重火器を使っているということ、海上保安庁が今の現有船舶では対応できる能力がないということ、これを考えて海