山岡賢次
予算委員会
○山岡委員 基本認識はそういうことであることは評価させていただきます。問題は、どういうふうにやるかなのでございまして、今度出している法案について農水大臣にお聞きしようと思ったんですが、時間もなくなるし、余り言ってくれるなとさっきだれかが来たものですから、あえて申し上げません。 この法案は、いろいろなことを言われておりますけれども、結論から言えば、減反制をやめると言うが、結局は、収量を減らす。中身は減反強化であり、減反手当はいろいろ名
日本の国会議事録 全文検索
「山岡賢次」の「消費税」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○山岡委員 基本認識はそういうことであることは評価させていただきます。問題は、どういうふうにやるかなのでございまして、今度出している法案について農水大臣にお聞きしようと思ったんですが、時間もなくなるし、余り言ってくれるなとさっきだれかが来たものですから、あえて申し上げません。 この法案は、いろいろなことを言われておりますけれども、結論から言えば、減反制をやめると言うが、結局は、収量を減らす。中身は減反強化であり、減反手当はいろいろ名
予算委員会
○山岡委員 小泉総理が言われたとおり、保険料でも消費税でも同じなんですよ、どっちでも。だから、今の保険料はそのままにして、新たに消費税五%をこれに充当して財源を調えない限り、福祉というのは幾ら言ったって充実しませんよ、こういうことを言っているだけなんです。だから、やろうと言うんなら財源を確保しなきゃならないのです。やらないと言うんなら確保しない、それだけのことなんだ。やろうと言うんだから、やったらどうだと言っているだけのことなんです。
予算委員会
○山岡委員 御支援を申し上げたいんですけれども、そこが勝海舟と徳川慶喜公の違いなんですよ。幾らやったって、努力したって、もうずっとみんなやっているんです。これじゃできないし、景気はよくならないんです。しかし、海舟みたいに江戸を開城しちゃう。あなたの得意なやり方ですよ。江戸を開城しちゃう。三年で全部と切っちゃったらどうするんですか。もうこれは黙っていたっていくんですよ。ところが、いつかいつかいつか、こんなにやっている、ここが違いだ。最初か
本会議
○山岡賢次君 自由党の山岡賢次でございます。 私は、自由党を代表して、森総理大臣の施政方針演説を初めとする四演説に対しまして質問をいたします。 新しい二十一世紀の日本を、自由で創造性あふれる国家社会にしていかなければなりません。政治家や役人に取り入ったKSDのような団体だけが得をするのではなくて、一生懸命頑張った人が頑張った分だけ報われる社会を構築していかなければならないのであります。同時に、病気やけがで一時休まなければならなく
本会議
○山岡賢次君 自由党の山岡賢次でございます。 質問に先立ち、有珠山噴火や伊豆諸島の地震により被災されました方々に対して心よりお見舞いを申し上げるとともに、政府に対して引き続き万全の措置を講ずるよう強く求めるものであります。 自由党を代表して、森総理大臣の所信表明演説並びにサミット報告に対して質問をいたします。 一言で言えば、この所信表明演説は、リーダーとしての将来のビジョンを欠き、ただ個別の懸案を並べ立てただけで、総理として
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 ありがとうございます。 私は大体勝木先生と認識が合うんですが、その点は認識というよりも実態がちょっと違うんじゃないか。今個人の中でも一部の金持ちだと、こう決めつけられましたが、実際に投資したり、もう何とか商事にまで投資する、あんな危ないところにまでやるような風が隅々に今行き渡っているので、ごく一部の人がやるという認識は、これは同じ世代ですが随分お古いお考えじゃないかと私は思うわけでございまして、今は一億二千万の国民が押
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 私が申し上げているのは、余裕があるとおっしゃっているのは平均同士で余裕があるということですね。それはそうです、平均同士なら余裕があるんですが、果たして貸倒引当金の趣旨が平均同士でよろしいのかな、むしろ平均より悪いところが貸し倒れ率が高いのであって、平均より高いところはないんです、そういうことは。ですから、平均で余裕があるからというのは、平均で給料でも払おうというならまだいいですけれども、ひっくり返ったときという話ですから、
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 極めて御懇切な説明をいただいたわけでございまして、しかし私は全面的にこれほど私と意見を同じにする正しい認識を伺ったのは初めてでございまして、私は、これが民社党さんだけではなく、私がと言われた四野党さん全体であることを心から望むものでございますが、四野党案は残念ながら、そういう実態であるにもかかわらずこの法人税制の確立の流れに逆行いたしまして、企業活力をむしばむような法案であるわけでございます。 四野党の消費税廃止代替財
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 連日御苦労さまでございます。昨日、物品税法の一部につきまして御質問を申し上げたわけでございますが、お答えは修正をされない、こういうことでございますので、原案どおり提出、こういうふうに承っております。いずれお変えになるならないの問題ではなくて、このままで出される、こういう解釈でよろしいのではないかと思いますが、それではそれにつきまして私の所感を述べさせていただきたいと思います。 私は、昨日野党の物品税法案につきまして、次
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 これは胸を張って堂々とお答えになっておられますが、それはなかなか御立派ですけれども、しかしそれなら今の法律は今の法律のままにして、改正は改正でおやりになるのは別に結構ですよとこう言っているんです、しかし今の法律のままであって、例えば何カ月であろうともこれは法律になるわけです。そうですね。そうすると、法律になった場合には、別な法律も出ているわけですから、これは八%でございます、関税は何%でございますとこう言っているわけですか
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 この法案をこのまま出したということになりますと、直さないということになりますと傷口はますます深くなるわけでございまして、これは大変なことなんです。 といいますのは、今申し上げたとおり簡易税率というのはこれは関税と消費税を合わせて一緒に払っているわけですから、これが一つの出し方ですね。ところが、物品税は野党さんは幾らだと出しているわけです。この額も決まっている。関税も出している。ところが、これは消費税と合わせて出している
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 これも同じようなことを答えているわけでございますが、要するに今のままで、提出法案のままでいきますと、消費税率三%を廃止して、例えば革のハンドバッグについては物品税が八%、金のネックレスについては物品税一〇%、そういうふうに野党さんは定めているわけでございますから、関税と物品税を合わせた簡易税率をそのままにしておくということは、これはその部分だけは安くしちゃうと、こういうことになってまことに合わないことになると思うわけでござ
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 これは出そうという提案でしょう。出そうという提案をいずれ直しゃいいというわけにはいかないんですね、今我々に出しておるわけですから。直すならここで直すか、あるいは欠陥はあっても直さないと、それはどっちでもそちらの答弁は御自由でございます。私がどうせいこうせいと言っているんじゃないんです。そこがはっきりしないから、どういうおつもりなのかと、こういうことを言っているわけで、このことはもう繰り返していても貴重な時間を費やすだけです
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 それじゃ、一万円のことを言われましたから一万円のことも一緒に聞いておきましょう、進みませんから。問題はそれだけではないわけでございまして、一万円の問題もあるわけでございます。 現行輸徴法第十三条第一項の規定においては、少額一万円以下輸入物品については輸入者、税関当局双方の事務省力化の観点から消費税を免除している、これが現在の規定でございます。この規定は例えば消費税が廃止されたとしても存続すべきものと考えられるわけでござ
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 ぜひやらしていただきたいと。おやりになるのは結構なんです。ぜひそれはおやりいただいていいんですが、それからいま一つ一万円以下のものというのはまだ聞いていないんです。これから聞こうというのを先に答えられてもこれもまた困る話でございまして、どれか読めば当たるだろうというふうにやられても私も非常に困るわけで、順番にやっていただきたいわけでございます。 そういう意味では、私が言ったのは、お変えになるのは結構です。だからもっとわ
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 そのことを問うているわけじゃございませんから、そういうことが書いてあるということで結構でございます。 問題は、その輸徴法第十三条におきまして、特定物品を輸入した場合関税とともに内国消費税を免除することとしておりますが、野党が物品税を創設する際に現行法の第十三条三項の改正は必要なかったのでありましょうか。野党さんの方ではそれを輸徴法の第十三条一項にしておりますが、その中身の改正が必要なかったのであるかどうか、こういうこと
税制問題等に関する特別委員会
○山岡賢次君 わかりました。 それでは、そういうふうにつくられているという前提で解釈をしてまいりますと、今申し上げました附則の第十八条、「輸入品に対する内国消費税の徴収等に関する法律」、普通輸徴法こう言っておりますが、その一部改正が行われておりまして、その内容についてお伺いを申し上げたいと思います。