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村上史好」の「消費税」テーマに関する発言 31件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2019-03-22 衆議院

村上史好

文部科学委員会

○村上(史)委員 そういう、経済状況が悪化した場合、緊急的にさまざまな施策を打つ、これは当然だと思うんですけれども、この法案の趣旨からいえばおかしいじゃないかということはきっちり指摘をしておきたいと思いますし、私がなぜ消費税増税の実施、また再延期にこだわるかというのは、本施策が消費税増税の是非に左右される、このことが大きな問題点であり、この法律のたてつけの欠陥だと思います。やはり、修学支援は文部科学行政の政策としてきっちりと位置づけ、財

2019-03-22 衆議院

村上史好

文部科学委員会

○村上(史)委員 私の質問とは全く異なる答弁だと思います。この不安感に対してきっちりと政治の側で応えていく、それが必要ではないか、そのことを指摘しておきたいと思います。 続きまして、消費税率の引上げが延期された場合の本法律案の行方について。 大臣は、高等教育の無償化は消費税率の引上げを前提として実施すると答弁を繰り返しておられます。消費税税率の引上げがなかった場合、本法律案は実施されないという理解でよろしいんでしょうか。

2019-03-22 衆議院

村上史好

文部科学委員会

○村上(史)委員 期待をしたいと思います。 それでは、大学等における修学支援に関する法律案について質問をさせていただきます。 先般の本会議でも、消費税引上げの最終決定時期について私は質問いたしました。官房長官は、リーマン・ショック級の事態が起こらない限り予定どおり実施をすると答弁をされました。時期を明らかにはされませんでしたけれども、今までの例でいくと、リーマン・ショック級でなくても、日本の経済状況が悪ければ延期をしてきた経緯が

2019-03-14 衆議院

村上史好

本会議

○村上史好君 立憲民主党・無所属フォーラムの村上史好でございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題になりました大学等における修学の支援に関する法律案並びに学校教育法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 先日発表された景気動向指数では、既に景気は後退局面の可能性があることが明らかになり、景気の基調判断は、足踏みから下方への局面変化へと下方修正されました。 安倍総理が言う戦後最長の景気拡大そのものの真偽

2014-10-28 衆議院

村上史好

消費者問題に関する特別委員会

○村上(史)委員 微妙な時期だということはわかるんですけれども、また、十二月にそういう決定をされるという状況なんですが、ただ、もう少し、木で鼻をくくったような答弁ではなくて、大臣も、やはり消費者の立場からすればちょっと大変だよねというぐらいの、思いがにじむような答弁が欲しかったなというふうに思います。 それと、消費者の中には、高額所得者もいらっしゃれば低い所得の方もいらっしゃいますし、年金だけで生活をする方もいらっしゃいます。消費税

2014-10-28 衆議院

村上史好

消費者問題に関する特別委員会

○村上(史)委員 生活の党の村上史好でございます。 私は、消費者問題特別委員会、初めての所属でございます。そして、初めての質問でございます。どうか、有村大臣、しっかり受けとめていただきたいと思います。 きょうは、大臣の所信的挨拶に対する一般質疑ということで、今後の委員会の質問に資するような、大臣の基本的な認識、考え方について、それを中心にお伺いをしたいと思います。 若干、消費者行政から離れますけれども、先ほども消費税の話が出

2014-04-17 衆議院

村上史好

決算行政監視委員会

○村上(史)委員 わかったようなわからぬような話ですけれども、これだという決め手はもちろんないと思います。 ただ、やはり私どもから見れば、国民生活の実態がどうなのかどうか。確かに、数値はよくても、引き合いに出して恐縮でございますけれども、小泉内閣のとき、数値は全てよかったわけです。ところが、デフレでもあり、そして国民の賃金は上がっていなかった、厳しい状況だったということは言える。いわゆる数値と生活実態の乖離が大きくて国民生活が大変だ

2014-04-17 衆議院

村上史好

決算行政監視委員会

○村上(史)委員 もちろん、まだ一カ月も経過をいたしておりませんので、その分析をして、即断をしてどうだこうだということは今の時点ではもちろん大臣もおっしゃれないと思いますけれども、しかし、基本的には、四—六期は反動減があるだろう、これはもう一致した見方だと思います。その割合がどうかというのは、今後、推移を見なければなりませんけれども。 ただ、政府は、七月—九月期には回復をして、そして、ことしの秋のいわゆる一〇%の消費税再増税の決定を

2014-04-17 衆議院

村上史好

決算行政監視委員会

○村上(史)委員 これも毎度毎度繰り返されるんですけれども、確かに、いい指標というものは出ていることは承知をいたしております。ただ、いわゆる生活の実感からいえば、まだまだだというのが国民の偽らざる気持ちだということも頭の中に入れておかなければならないと思います。 現実に、株価が上がった上がったといいながらも、昨年の十二月に一万六千円台で最高値を記録しましたけれども、昨日は少し上がりましたけれども、結局、昨年の今ごろとほとんど株価も同

2014-04-11 衆議院

村上史好

内閣委員会

○村上(史)委員 もちろん、即効性、すぐに成長戦略として機能するかどうかというのは、タイムラグがあることは承知をしております。ただ、政府として、物価安定目標を二年以内、二年以内にそれを達成するんだ、そのために景気をよくしていくんだという期限を政府みずからがお持ちでございますので、今、即効性がないからもう少し待ってくれというだけでは、やはりちょっと説得力がないのではないかと思います。 そういう中で、今現在の日本の経済がどういう状況にあ

2014-03-19 衆議院

村上史好

内閣委員会

○村上(史)委員 まさに、タイムラグもあれば、地方との格差の問題もやはり背景にはあるということで、必ずしも、円安により営業収益が上がって、そして賃金に反映させるという企業ばかりではないということは事実だと思います。そういうことを踏まえながら、ちょっと質問を深めていきたいと思うんです。 今回、賃上げでいろいろな幾つものポイントがあったと思います。まず一点は、企業のインフレ期待が十分にあったのかどうかという点。また二つ目は、政府が介入し

2014-02-04 衆議院

村上史好

予算委員会

○村上(史)委員 この点については、もう少しやりとりをしたいんですけれども、時間の方が参りましたので、最後に総理にお伺いをしたいと思います。 内需型、内需を拡大していく、その第一歩は、消費をふやしていくということだと思います。ただ、消費をふやすためには、国民負担の軽減策というものが必要だと思います。 四月から消費税が八%に上がります。それは決定をいたしております。ただ、我々としてはあくまでも、景気が回復してそれが確かなものになる

2013-05-31 衆議院

村上史好

内閣委員会

○村上(史)委員 もう時間がなくなりましたので、財政再建について、最後に一言、お尋ねをしたいと思います。 先日、二十八日に経済財政諮問会議で、四年ぶりと言われる骨太の方針を出されました。第一章から第四章までございます。第三章が、いわゆる財政再建という項目になっております。しかし、残念ながら、その中身は全く見えないということと、それと、かねがね、経済成長と財政再建は同時進行的にやるんだということ、そしてまた、黒田日銀総裁も、いわゆる国

2013-05-17 衆議院

村上史好

本会議

○村上史好君 私は、生活の党を代表して、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案並びに三党提出の修正案に反対の立場から討論いたします。(拍手) 我が党は、前提となる消費税増税に終始一貫反対の立場です。当然、本法案及び修正案についても反対をいたします。 現在、アベノミクスは、気分先行で株価上昇が進み、ムードは盛り上がっておりますけれども、第三の矢と言われる成長戦略は、まだ出てお

2013-04-16 衆議院

村上史好

予算委員会

○村上(史)委員 私は、生活の党を代表し、生活の党提出の編成替えを求める動議に賛成、政府提出の平成二十五年度予算に反対の立場から討論を行います。 第一に、生活の党は、現時点での消費増税に反対であります。 そもそも、デフレ不況から脱却していない状況での消費税増税には大きな問題があります。 また、平成二十五年度予算においては、年金特例公債約二・六兆円を発行し、後年度の消費税増税分により償還することとしていますけれども、引き上げの

2013-04-16 衆議院

村上史好

予算委員会

○村上(史)委員 私は、生活の党を代表して、政府提案の平成二十五年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求める動議について、提案理由を御説明いたします。 生活の党は、地域が地域のことを自由に決めることができる仕組みの構築、人材育成、子育て支援の重視、脱原発等を基本理念として政策を進めるべきだと考えます。政府提出の予算案については、これらの理念に沿って組み替える必要があることから、撤回のうえ組み替えをする動議を提出いたします。 以下、理

2013-04-16 衆議院

村上史好

予算委員会

○村上(史)委員 いずれにしましても、この一体改革は消費税増税と一にしております。十月には増税をするかどうか決めるという状況でございますので、当然ながら、参議院選挙はその直前の国民の声を聞く場ではありますので、ぜひそういう意気込みで結論を得ていただきたいと思います。 それでは、最後になりますけれども、アベノミクス、国民の中でも大変期待が高いということは誰もが承知をしております。そして、あわせて、国民も、少しでも早くデフレを脱却して、

2013-04-16 衆議院

村上史好

予算委員会

○村上(史)委員 ありがとうございました。 教育予算の安定した拡充ということは、私も教育に対して一定の思いを持っておりますので、予算を先進国並みに、OECDの中で平均ぐらいはやはりきちっと予算化すべきだと思っております。 ただし、教育目的税、どういう形になるかわかりませんけれども、自主財源という形なのかわかりませんが、消費税そのものも反対論が強い中で、一〇%にもう間もなく上げようかという時期です。今の十兆円という予算を現実に消費

2013-04-11 衆議院

村上史好

予算委員会公聴会

○村上(史)委員 ありがとうございました。 若干意見は異にするんですけれども、やはり、景気の足を引っ張るということは消費税の宿命でもありますし、橋本内閣のときもどうしてもそういうことになったということは事実でございますので、その点は慎重に考えるべきだと思っております。 それでは、最後に、山口公述人にお伺いをいたします。 私は、安倍内閣は、本当に数字的には順調にスタートをしたというふうに評価はいたしますけれども、ただ、参議院選

2013-04-11 衆議院

村上史好

予算委員会公聴会

○村上(史)委員 ありがとうございました。 一言で申し上げれば、将来的な不安を解消することによってそういう前向きのマインドをつくっていくということが必要ですし、そのことは、我々政治の方に課せられた大きな課題だと思っております。 次に、高田公述人にお聞きしたいと思います。 私は、消費税の引き上げのタイミングについてお伺いをしたいのですが、景気回復、デフレ不況を脱却するという大きな目標の中で、国民に新たな負担を求める消費税増税の