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水戸将史」の「消費税」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2016-04-01 衆議院

水戸将史

国土交通委員会

○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。 委員会としては、十二月三日以来のマンションの問題ですね。 私も横浜でございますから、あの横浜の都筑区のくい打ちの問題に端を発して、また新たな形でこの問題が浮上してまいりまして、後ほど横浜市西区の話にも触れてまいりますけれども、いずれにいたしましても、横浜市が二つもこういうような形で不祥事を全国に、横浜市ここにありみたいな話になってしまっておりますから、やはりそういうことを含めてこのマン

2015-03-13 衆議院

水戸将史

総務委員会

○水戸委員 私は、維新の党を代表して、地方税法並びに地方交付税法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 まず、現在の地方交付税制度そのものの継続こそが疑問であります。地方において税源や財源は偏在しているため、地方間の財政調整自体を否定するものではありません。しかし、現在の地方交付税制度は、国税の一定割合を財源として地方に分配する形となっており、国税に依存する体質は従来から変わることなく、それが地方の財政規律を緩め、地

2015-02-26 衆議院

水戸将史

本会議

○水戸将史君 維新の党の水戸将史です。 私は、平成二十七年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、党を代表して質問いたします。(拍手) 質問に先立ちまして、二週間後の三月十一日で東日本大震災から丸四年がたちます。東日本大震災からの復興なくして日本の再興もなしと安倍総理も言われているように、一日も早い震災からの復旧復興、そして原発事故の早期収束を心より願うとともに、国会とし

2013-05-15 参議院

水戸将史

予算委員会

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史です。 私は、日本維新の会を代表して、政府に対し、平成二十五年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案を撤回することを求めるとともに、日本維新の会及びみんなの党が共同で提案した維新八策・アジェンダ実現予算を採用することを要求します。 この修正案は、地方にできることは地方に任せる仕組みを構築し、政府が外交、安全保障などに専念できるようにするために、思い切った地方分権を推進する案となっ

2013-05-09 参議院

水戸将史

国土交通委員会

○水戸将史君 御指摘のとおりだと思っておりますが、これからの新築かまたリフォームかという中において、やはり技術者の確保ということも必要になってくると思うんですね。 現行においても、当然一定の国家資格を得てそこに配置をしなきゃいけないという、そうした基準もございます。しかし、昨今、公共事業を更に一層これを高めていこうとか、震災復興のために非常に人員が取られてしまう、また来年以降からスタートするであろう消費税の改正に伴う駆け込み需要等々

2012-07-13 参議院

水戸将史

本会議

○水戸将史君 私は、民主党・新緑風会の水戸将史です。 ただいま議題になりました社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案外一件に対し、会派を代表して質問いたします。 冒頭に当たり、昨日、熊本県、大分県を中心とした記録的な豪雨により、現時点で十八名もの方々がお亡くなりになりました。御冥福をお祈りいたしますとともに、いまだに厳しい状況下に置かれている被災者の方々に心からお見舞い

2011-11-29 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 消費税導入をすればというか、それを増額をすれば、税率のアップをすれば、いろんな波紋は広がってまいります。とりわけ中小企業も非常に苦労して今この景気の波を乗り越えていこうということで、仮にこれが税率アップになれば当然滞納率は増えるでしょう。いろんな形でこれを、直接消費する人のみならず、経済活動を行っている方々に対しても大きなダメージになることはもう釈迦に説法だと思いますが、やっぱりこういう人たちに対するいろんな意味での救済策

2011-11-29 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 何も私も、むやみにいたずらに増税反対というようなことじゃないんですね。いろんな手法が、財源的な話ですから、突き詰めれば、その手法として消費税という話がされているんですけれども、財源論に関しましては私は若干違う視点から、仮にお金が必要であるならばほかの税の捕捉の方法があるんじゃないかということは、この間の野田総理が財務大臣のときにもこの場で申し上げたとおりでございます。それについては、今回時間がございませんものですからあえて

2011-11-29 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 いろいろと様々な条件というのが消費税を上げるというそうした環境の中においては伴ってくると思うんですが、政府が作ったこの資料を見ても、結局経済が好転をする、そしてそこの時期を見計らって消費税を段階的に上げていくということで、そうすることによって我が国の経済を本格的な成長軌道に乗せていくんだと、雇用を生み、消費を拡大するというようなことがうたわれているんですけれども、逆なんです。 私が反対する理由の一つは、いわゆる消費税

2011-11-29 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 これからの作業にいろんな意味で注目をしていきたいと思いますけれども、いわゆる消費税上げの前提となるのは、財務大臣も何度もお答えになっていますが、経済状況を好転させることを条件としてという条件付なんですね。さはさりながらも、二〇一〇年代の半ばにはという話があるので、どちらが先行するのかといまいち分からないところがあるんですが、総理、これ、財務大臣時代からも総理ずっと温めてきたと思うんですが、経済状況が好転しない場合はこれは消

2011-11-29 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 それでは、本論に入りたいと思っております。 午前中の論議でもありましたが、総理も本会議でもいろいろとコメントされておりました社会保障と税の一体改革に関しまして、特に財務大臣時代も私はこの場をお借りして消費税の安易なアップには反対であるという話をさせていただきました。その思いはまだ変わっておりませんが、これからの作業の中において非常に、今年中か来年にかけてという話がありますけれども、段階的な引上げの法案を提出するんだとい

2011-06-21 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 私は拙速に消費税を上げることにはもう大反対なんですね。もちろんいろんな理由があります。選挙に有利、不利とかそんなことじゃありません。 やっぱり景気動向、デフレ等々の脱却も含めてもそうでありますけれども、古今東西、これは歴史の証左なんですけれども、いわゆる消費税を上げる、まあ消費税を上げるということは裾野が広いものでございますから、いわゆる高額所得者や低所得者を含めてなんですけれども、非常に消費の買い控え、マインドを冷や

2011-06-21 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 そこで昨日、我が党内でもいろんな消費税につきましては賛否両論がありました。社会保障については必要だということもありますけれども、野田大臣御自身は、これは消費税は社会保障については必要不可欠なものだと思っていらっしゃるのか、端的にお答えください。

2010-03-16 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 その方向で是非時計の針を進めていただきたいと思っております。 今日、皆さんのお手元にお配りしたのはちょっとまた別な観点なんですけれども、やはりもちろん本税をちゃんと捕捉をして徴収する、納める側ももちろん一定の義務としてちゃんとしたものをちゃんとした形で納めにゃいけないということなんですが、しかし、さはさりながらもなかなか、取りっぱぐれと言っちゃあれですけれども、滞納分もあるということで、今日はあえてこの一覧表を掲載をし

2009-03-04 参議院

水戸将史

本会議

○水戸将史君 民主党・新緑風会・国民新・日本の水戸将史です。 ただいま議題になりました平成二十年度第二次補正予算関連法案の政府・与党案に反対の立場から会派を代表して討論を行います。 国民の七割から八割が反対している定額給付金が天下の大愚策であることは今更申し上げるまでもないことですが、ここで改めてその問題点を指摘します。 そもそも国民の血税を使うならば、当然、知恵を絞って、今の日本にとって最も必要なところに効果的に使うという

2008-11-11 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 私が申し上げたいのは、確かにこの定率減税を廃止したのは年金財源に充てるためだけじゃありません。この老齢者控除とか含めて、廃止したのもそれだけじゃありませんけれども、しかし、その眼目としてこの年金のいわゆる国庫負担割合を上げていくんだということも、これを一つのものとして、こういうものを増税してきたんですね。そして、全体的にこれ二・八兆円なんですよ。二・八兆円を超えるぐらいの、この増税額は二・八兆円。しかし、実際に今、年金財源

2008-11-11 参議院

水戸将史

財政金融委員会

○水戸将史君 では、既定路線には変わりないということを信じていいんですね。 先ほど若干おっしゃっちゃったんで言いづらくなっちゃったんですけれども、いわゆるこれを、二・三兆円足りないんだという形で、これからの財源的な手当てとして、これ消費税大体一%分に当たるんですね。しかし、麻生総理は消費税の見直しというか、これは経済状況が良くなればと先ほどいみじくも政府側から答弁ありましたけれども、経済状況が上向けば三年後に消費税を上げさせてもらい