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山本喜代宏」の「温室効果ガス」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2005-04-19 衆議院

山本喜代宏

環境委員会

○山本(喜)委員 確かに、非エネルギー部門の削減ということではマイナス一・二%というふうな数字は出ているのでございますが、我が国の温室効果ガスの排出量の九割、これがエネルギー起源のCO2ということでございます。ですから、ほとんどがこのCO2の部分なわけでございまして、ところが、これにはほとんど切り込まないで、依然として森林吸収源、それから京都メカニズムというふうなことは、変わっていないわけですよ。 今回、エネルギー起源のCO2の排出

2005-03-29 衆議院

山本喜代宏

環境委員会

○山本(喜)委員 これは二月十三日の朝日新聞の報道でございますが、九〇年に比べて温室効果ガスの排出量の総量が減少したのが三府県と政令指定都市七市だけになっているというふうな報道がございました。それから、四十七都道府県では四十四、そして、十三の政令指定都市のうち五の自治体では逆に増加をしているというふうな報道がございました。 自治体については、努力目標ということで自主性に任せていくというようなことでございますが、ただ、各自治体の目標な

2005-03-29 衆議院

山本喜代宏

環境委員会

○山本(喜)委員 ぜひ、調整の上、前向きに取り組んでいただきたいというふうに重ねてお願いをいたします。 次に、環境省設置法の一部を改正する法律案、それに関連する問題について質問をいたします。 この法案の改正要旨でありますが、廃棄物不法投棄対策、地球温暖化対策、そして外来生物対策などについて、地域に軸足を置いて、そして機動的にきめ細かな施策を実施するというふうなことで改正がなされるということであります。 折しも地球温暖化の対策

2005-02-28 衆議院

山本喜代宏

予算委員会第六分科会

○山本(喜)分科員 ぜひ、大臣におかれましては、最高裁判決を真摯に受けとめていただいて、九五年の政治解決の不備な面を救済すること、それから、水俣病の判断基準を最高裁と同様のものに見直すこと、全被害者を救済すること、そして、水俣病の過ちを二度と繰り返さないように検証を行いながら教訓としていくことを基本に、完全解決に向けた対策を強く要望しておきたいというふうに思います。 次に、地球温暖化に向けた新エネルギーの対策についてお伺いをいたしま

2004-03-30 衆議院

山本喜代宏

環境委員会

○山本(喜)委員 今のお話ですと、環境税そのものもまだ決めたわけではないというふうな話でしたけれども、この中央環境審議会の中間報告によりますと、第二ステップ以降の早期にCO2排出削減を目的とした温暖化対策税を導入すべきであるというようなこととか、温室効果ガスの排出抑制に資する植林とか里山の整備、緑化運動というようなことで具体的なものが出されているわけですね。まだ何も検討していないというふうなことではないと思うんですよ、具体的にもう出てい

2004-03-30 衆議院

山本喜代宏

環境委員会

○山本(喜)委員 ですから、地球温暖化が大変な影響を与えるということで、九七年に京都議定書が結ばれたわけです。 この批准した先進国の温室効果ガスの排出の合計、これは四四・二%なわけです。五五%で発効要件になるわけですが、最大の排出国アメリカ、これは三六・一%であります。ところが、そのアメリカがこの京都議定書から離脱をしたということであります。 この環境に与える影響ということを考えた場合、日本とアメリカが同盟国ということを再三にわ

2004-02-23 衆議院

山本喜代宏

予算委員会

○山本(喜)委員 社民党・市民連合の山本でございます。 新人議員がたびたび予算委員会に出るのは大変容易でないんでありますけれども、よろしくお願いをいたします。 地球温暖化に伴う森林整備ということで、前回の続きでございますけれども、質問させていただきます。 オゾンホールの拡大でありますとか、あるいは海面の上昇ということで、地球温暖化の影響は年々深刻になってきているということであります。そうした中で、九七年の十二月に京都会議が開

2004-02-13 衆議院

山本喜代宏

予算委員会

○山本(喜)委員 次に、森林・林業、環境問題についてお伺いしたいと思います。 二十一世紀は環境の世紀とも言われておりますが、森林・林業の多面的機能、とりわけ環境に果たす役割はますます大きくなっていると思います。特に、温暖化ガスの吸収源として森林の果たす役割が注目されておるわけであります。 政府は、京都議定書で温室効果ガスの六%削減という目標を達成するために、森林による吸収目標を三・九%に設定しました。この森林整備に対する現状の財