武山百合子
環境委員会
○武山委員 これは新聞報道だけしか私は資料がないのですけれども、二百人のNGO関係者が投票した。そしてこの受賞の理由は、温室効果ガスの削減を植林などの吸収源に頼ろうとしている、先進国同士が、温室効果ガスの排出量を取引する排出量取引で売り手側に責任を負わせようとしているという。これはもう温室効果ガスの削減に積極的に取り組んでいただきたいNGOの皆さんが圧倒的多数で結局したわけで、参考にはなりますけれども、全くこれは参考にならないとも言えな
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「武山百合子」の「温室効果ガス」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
環境委員会
○武山委員 これは新聞報道だけしか私は資料がないのですけれども、二百人のNGO関係者が投票した。そしてこの受賞の理由は、温室効果ガスの削減を植林などの吸収源に頼ろうとしている、先進国同士が、温室効果ガスの排出量を取引する排出量取引で売り手側に責任を負わせようとしているという。これはもう温室効果ガスの削減に積極的に取り組んでいただきたいNGOの皆さんが圧倒的多数で結局したわけで、参考にはなりますけれども、全くこれは参考にならないとも言えな
環境委員会
○武山委員 どうもありがとうございます。 それでは長官にお聞きしたいのですけれども、日本は温室効果ガスの六%の削減を本当に実行する決意があると思いますけれども、その決意をもう一回お聞きしたいと思います。
環境委員会
○武山委員 環境庁はどういう考えなのかということを聞きたいのです。専門家とか委員会でとか、人の意見を常に聞くということは非常に大事なのですけれども、では、環境庁はそれに対してどういう方向で進んでいくのかという将来の方向は絶対必要だと思いますよ。 もう一つ、次に進みますけれども、温室効果ガスの排出は社会の多様な活動分野にかかわっているわけですけれども、そのすべてを法案に取り込むことはほとんど不可能だと思うのですよね。だからといって、そ
環境委員会
○武山委員 何回も言うことですけれども、いつも同じ答弁なんですね。これはやはり変えないといけないと思うのですよ。十年一日のごとく同じ答弁、迅速かつスピーディーにというのは、どこに問題があってどうスピーディーにできないのかというのを、やはり今環境が本当に問題だということを、言葉だけじゃないのですよ、そこに行動と実行が伴わなければいけないのですね。いつも同じ言葉を吐かないということを環境庁はやはり肝に銘じないといけないと思うのですよ。いつも
環境委員会
○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 きょうは一般質問ということですので、いろいろな分野から質問をしたいと思います。 先回、地球温暖化対策推進法案が上がったわけですけれども、レビューということで、総排出量に関するものということでお聞きしたいと思います。 我が国の温室効果ガスの総排出量は一九九五年で三徳三千二百万トンということになっておりますけれども、一人当たり二・六五トン、計算をしますとそういうデータなんですね。それ
環境委員会
○武山委員 やはりここはもっと話を詰めないといけないところだと思うのですよね。自主的というのはどうにでもとれますし、助言するといったって、どこをするのか。ある程度やってきたところをするのか。いろいろな意味で細かい議論ですけれども、これはもっともっと詰めないといけないと思います。 それから、あともう一つ。ISO14000というのですか、これは国際認証機構、日本のJISみたいな機構ですね。国際的な環境監査の認証だと聞いているのですけれど
環境委員会
○武山委員 今までも時間の制限ということはいろいろなところで出てまいりました。しかし、時間というのはっくればいいわけであって、やはりつくって十分時間をかけるということが大事だと思うのですね。時間がないということを理由にしてこういう大事な法案を上げるということは、やはりもってのほかだと思いますよ。時間がないから、時間がもうあといよいよだからと、もう時間は無制限にあると思いますよ。ですから、それは前もってある程度予定を立ててやらなきゃいけな
環境委員会
○武山委員 通産省と比べますと人的にも資金的にも本当に比較にならないほど小さい環境庁なわけですけれども、これから省になるわけですから、競うことはないですけれども、ぜひ独自性を持った環境省としていろいろなことに積極的に、何か答弁を聞いておりますと、一応土台ができてから一歩やろうかなという発想なのですね。国民は、そういう発想のいわゆる答弁というのはもう聞き飽きているわけですね。やはりそこに何か新しい、やるんだという意気込みがないと、今までの
環境委員会
○武山委員 一般に、国民には削減をすればいいというだけのように映っているわけですね。ですから、その辺、やはりきちっとした理念というものを常に念頭に置いて、それでやはり常に行動の中で示していかなければいけないと思います。 二つ目に入りますけれども、この温室効果ガス等の定義に関するものでちょっとお聞きしたいと思います。 地球温暖化対策について、動植物による二酸化炭素の吸収作用の保全及び強化を定義しているわけですけれども、海中や岩盤中
環境委員会
○武山委員 単に温室効果ガスを削減すればいいというものじゃないわけですね。各界各層の幅広い協力を求めていって、特に国民に対してはライフスタイルの転換を求めていくわけですけれども、それを求めていく以上は、二十一世紀へ向かって環境保全型社会へ移行するその大きな一手段として温室効果ガスの削減を位置づけるべきだと思いますけれども、この点についてはいかがでしょうか。
環境委員会
○武山委員 自由党の武山百合子でございます。 それでは早速、引き続きこの法案の中身について質問したいと思います。 この法案は地球温暖化をもたらす温室効果ガスの削減を目指すものでありますけれども、この温室効果ガスを削減するという哲学あるいは理念、そういう意味で私は、目的はもちろん修正の方でいろいろ議論しまして、目的の方は入りましたけれども、この哲学について、理念についてちょっとお伺いしたいと思います。
環境委員会
○武山委員 そうしますと、総理の方は国際協力という形でやっているという意味なんでしょうか。そうとってよろしいわけですね。 それでは、次に移ります。 今回の法案で、政府と都道府県はみずからの施設から排出する温室効果ガスについて抑制計画をつくって公表することになっておりまして、国の方は義務づけられているわけですね。そして市町村については、事業者と同じように努力規定ということです。 小さな町や村まで計画をつくるのは無理だという理由
環境委員会
○武山委員 そうしますと、今省エネ法の改正案では、事業者に対して省エネ計画を政府に提出することを義務づけているわけですね。ところが、この計画内容は、企業秘密が含まれているということで公表されないということですね。一方、温暖化対策推進法案の方は、事業者に対して同じような計画を公表するよう促している、そこで終わっているわけですね。そうしますと、政府や自治体が事業者に報告させて公表すべき事柄ですけれども、住民の目にさらされれば、事業者は温室効
環境委員会
○武山委員 途上国との関係について話が入っていくわけですけれども、ODA、開発援助ですね、今までの認識としては開発に向けての援助が中心であったわけですね。今後は、途上国の環境保護政策に対する援助を拡大していかなければいけないんじゃないかと私は思います。それで世界全体として温室効果ガスの排出の削減につなげていかなければいけないんじゃないかと思うのですね。 それで、その環境保護政策に対する支援についての基本的な考え方、もうできております
本会議
○武山百合子君 私は、自由党を代表して、橋本総理並びに大木環境庁長官に質問をいたします。 冒頭、バーミンガム・サミットについてお尋ねします。 今回のサミットは、昨年十二月に日本が議長国となった気候変動枠組条約第三回締約国会議、いわゆる京都会議を受けて、先進国首脳間で地球温暖化対策を話し合う絶好の機会であったと思います。総理が、サミットで地球温暖化防止のため各国首脳とどのような協議を行ったか、御報告いただきたいと思います。 さ