江田康幸
環境委員会
○江田(康)委員 ありがとうございます。 日米首脳会談を終えて、これから気候変動サミットの会合が控えるわけで、そういう中において我が国としても二〇三〇年の排出削減目標の野心的な見直しも発信されていくものではなかろうかと思いますので、しっかりと大臣にはリーダーシップを発揮していただきたい、そのように思います。 さらに、それらを実現していくためにいかにしていくかというところにおいて、更に掘り下げて質問をさせていただきたいと思います。
日本の国会議事録 全文検索
「江田康幸」の「温室効果ガス」テーマに関する発言 81件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
環境委員会
○江田(康)委員 ありがとうございます。 日米首脳会談を終えて、これから気候変動サミットの会合が控えるわけで、そういう中において我が国としても二〇三〇年の排出削減目標の野心的な見直しも発信されていくものではなかろうかと思いますので、しっかりと大臣にはリーダーシップを発揮していただきたい、そのように思います。 さらに、それらを実現していくためにいかにしていくかというところにおいて、更に掘り下げて質問をさせていただきたいと思います。
本会議
○江田康幸君 公明党の江田康幸です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 近年、世界中で気候変動の影響が指摘されている極端な異常気象は、今後もより頻発化、激甚化する可能性が予測されています。それゆえ、こうした気候変動や地球温暖化の原因である温室効果ガスの排出削減に取り組むことが世界共通の喫緊の課題となっています。 そこで、公
環境委員会
○江田(康)委員 ありがとうございます。 今大臣の決意を伺ったわけでございますけれども、一方で、この温室効果ガス削減の二〇三〇年の中期目標は、その表裏一体の関係にあるエネルギー基本計画とエネルギーミックスについてもその見直しが求められるわけでございます。 温対計画と歩調を合わせて見直しが進められる必要があると考えておりますけれども、今日は経産省に来ていただいております。それらについてお聞きしたいんですが、私は、やはりここも野心的
内閣委員会
○江田(康)委員 ありがとうございました。 先ほどの、停止中の、また廃炉が決定した原子炉についてもその対象になるということは、大変心強く感じるところでございます。 続いて、今後の原子力政策の進め方についても、この時間内に確認をさせていただきたいと思っております。 菅総理が、昨年の臨時国会の所信表明演説で、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言されたことは画期的なことであると思
環境委員会
○江田(康)委員 宮崎政務官、ありがとうございました。 次に、経済産業省にお聞きをいたしたいと思います。 我が国の温室効果ガスの約八五%はエネルギー起源CO2となっておりまして、この温室効果ガスの排出削減を進める上でエネルギー対策をどうしていくかが重要であります。三月に提出されたNDCにおいても、削減目標の検討はエネルギーミックスの改定と整合的に行うとされておりますから、現在政府において同様に見直し作業が進められているエネルギー
環境委員会
○江田(康)委員 大臣、まさにおっしゃられたとおりでありまして、二〇五〇年までの温室効果ガス排出実質ゼロ宣言は非常に画期的です。国際的にも、グテーレス国連事務総長を始め各方面から称賛の声も上がっております。 しかし、これは脱炭素社会の実現に向けての第一歩であって、これからが新たなスタート。今大臣もおっしゃられましたように、大競争時代、スピード、そういう中で、いかにこの二〇五〇年カーボンニュートラルを全世界で実現していくか、これは大変
環境委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、小泉環境大臣の所信に対して、主に気候変動と脱炭素社会の構築に関して、私の方から質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いをさせていただくわけでございますが、先月二十六日、菅総理が今国会の所信表明演説で、二〇五〇年までの温室効果ガスの排出を実質ゼロにする、また、二〇五〇年カーボンニュートラルとして脱炭素社会の実現を目指すことを宣言をされました。 我々公明党
環境委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、小泉大臣の大臣所信に対する質疑をさせていただきます。 冒頭ではございますが、現在、新型コロナウイルスの感染拡大が続いております。学校の休校やイベントの自粛、また外出自粛、さらには観光客の激減など、やはり国民生活や日本経済に大きな影響が出ているわけであります。政府におかれましては、感染拡大の防止を徹底して行っていただきたい、また、国民の健康、生活を守るためのあらゆる手段を講
環境委員会
○江田(康)委員 ありがとうございます。 炭素中立性連合への参加を表明するなど、G7の中でも初めて排出ゼロを表明した我が国のこの取組、その発信をしていかれる、その大臣の姿勢に敬意を表します。 その上で、長期戦略について具体的な質問をさせていただきたいと思うのでございますが、先ほど大臣からもありましたように、本年六月に閣議決定された長期戦略が、G7の中で初めて温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする脱炭素社会を今世紀後半のできるだけ早
環境委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 小泉大臣、環境大臣への御就任おめでとうございます。 大臣は、就任以来、国連気候アクションサミット、また喫緊の災害対応まで大変に精力的に行動をされているところでございますが、大臣は大きな発信力をお持ちでございます。私も大変に期待しておりますが、我が国のすぐれた環境政策が大臣によってまた注目され、また大きく前進していくことを心から期待するものでございます。 きょうは、さまざま質問
環境委員会
○江田(康)委員 ぜひとも、このアジア太平洋地域の気候変動適応情報プラットフォーム、AP—PLATですか、これを強力に日本が進めていただいて、貢献していただくことを切に願います。 最後になりますが、中川大臣にもう一つ、緩和策の強化についても最後に決意をお伺いしたいと思います。 これまでの質疑を通しまして、今回の適応策の法制化というのは、我が国として気候変動対策を強化していく上で、極めて重要な意義があるということが確認できました。
環境委員会
○江田(康)委員 引き続いて、国内の温暖化対策、特に水素を含めた再生可能エネルギーについてお伺いをさせていただきます。 パリ協定、今大臣からも申していただきましたこのパリ協定のもとで、我が国は、一昨年に閣議決定した地球温暖化対策計画において、温室効果ガスの三〇年二六%の削減の達成と、そして五〇年八〇%削減を目指すことを目標にしたわけでございますけれども、これらの目標達成には、やはり再生可能エネルギーを最大限導入していくことが必要不可
環境委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 私、ずっと環境委員会に所属しておりましたが、昨年の特別国会ではちょっと一時離れておりましたので、大変おくればせながらでございますが、中川環境大臣、大臣就任おめでとうございます。 本日は大臣所信に対する質疑ということでございまして、私は、今回は、地球温暖化対策を始め、また循環型社会、そして自然との共生、幅広くまずは質問をさせていただくことにしておりますので、どうぞよろしくお願いをい
経済産業委員会
○江田(康)委員 大変ここの部分は大事なところでございまして、今、赤羽副大臣が申されましたように、総合的に進めていくことによって電気料金の抑制を目指すわけでありますけれども、総括原価方式を見直して新規参入の促進、また、ディマンドレスポンスで需要の抑制を図りながら広域的な電源利用もしていく、こういうような方針のもとでやられることと承知しております。 その中で、先ほども御指摘ございましたけれども、やはり、卸電力市場にどれだけ多くの余剰電
環境委員会
○江田(康)委員 それほどHFC等においては、大変高い温室効果ガス係数を有するということでございます。いかにこのHFC等のフロンの規制が地球温暖化対策としても非常に大事なことであるかということについて、今示していただきました。 次に、今回新たに対策が導入されるフロンガスの製造、輸入業者の取り組みについてお伺いをさせていただきます。 地球温暖化を抑制するには、より温室効果の低いフロンガスを開発、製造することが大変に重要でございます
環境委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 早速質問に入らせていただきます。 我が党は、昨年十二月の衆院選におきまして、公明党政策集、ポリシー二〇一二の中で、フロン類の対策の推進に関しまして、温室効果の高いフロン類対策の抜本的強化のために、フロン類の回収率向上による確実な破壊、機器使用時の漏えい防止、ノンフロン製品の普及を促進するとともに、生産規制、用途規制、そしてフロン税の導入などの検討を進めることを掲げたところでござい
環境委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 きょうは、地球温暖化対策推進法の改正案について私の方から質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 地球温暖化については、もう十分御承知のことでございますけれども、これは人類生存の脅威であります。また、世界全体の温室効果ガス排出量について、大幅な削減を進めていくことが国際社会における最重要課題であるということをまず最初に確認していきたいと思うものでございま
環境委員会
○江田(康)委員 しっかりと取り組んでいただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 続いて、火力発電の高効率化について質問をさせていただきます。それとともに、今進行中の東京電力の火力発電の入札についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、東日本大震災以降、原発が停止する中で、化石燃料が電源構成に占める割合は九〇%を超える水準で推移しています。化石燃料の中でも比較的CO2の排出量が少ない天然ガスが急増しているわけで
環境委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、石原環境大臣の所信に対して質問をさせていただきます。 まずは、石原大臣を初め政務三役の皆様、おくればせながら、御就任おめでとうございます。政治の強いリーダーシップで、環境立国日本の構築を目指して環境行政を力強く引っ張っていただかれることを念願して、私の質問に入らせていただきます。 本日は、今後の地球温暖化対策とエネルギー対策を中心に質問させていただきたいと思っておりま
経済産業委員会
○江田(康)委員 残り五分でございます。 最後に、シェールガスについて確認をさせていただきたいんですけれども、我が国では、火力発電の割合が急増しております。化石燃料の中では最も温室効果ガスの排出量が少ない天然ガスの輸入が急増しているわけでありますけれども、平成二十三年度輸入金額五兆四千二十二億円、今後さらに燃料費が高騰すれば、東電以外の電力会社も大幅な電気料金の値上げを行う可能性が高いことは容易に想像できるわけでございます。 北