二瓶博
農林水産委員会
○二瓶政府委員 昭和五十五年の農村物価指数で見ますと、対前年比でございますが、肥料一一七・八%、農薬一〇五・七%、農機具一〇六%。それから賃金の関係でございますが、これはまだ暦年のがまとまっておりませんので、十一月から十月までという平均で対前年を見ておりますが、農業臨時雇い賃金、男女平均でございますが、一〇三・六%というふうに相なっております。
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「二瓶博」の「物価」テーマに関する発言 19件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○二瓶政府委員 昭和五十五年の農村物価指数で見ますと、対前年比でございますが、肥料一一七・八%、農薬一〇五・七%、農機具一〇六%。それから賃金の関係でございますが、これはまだ暦年のがまとまっておりませんので、十一月から十月までという平均で対前年を見ておりますが、農業臨時雇い賃金、男女平均でございますが、一〇三・六%というふうに相なっております。
農林水産委員会
○説明員(二瓶博君) 三点のうち二点を私の方からお答え申し上げます。 まず第一点のえさ米の取り扱いの関係でございます。この飼料米につきましては、どうも輸入の飼料穀物価格、この面から見ますというと、どうしてもピーターソン方式等によりまして算定をいたしますと、トン当たり三万円ちょっとぐらいにしかならないわけでございます。そういたしますと、こういうえさ米を生産するために投入いたします物財費、雇用労賃というようなものは、これは五十四年産米の
農林水産委員会
○二瓶政府委員 五十五生糸年度に適用いたします基準糸価等の行政価格につきましては、ただいま資料を収集、検討中でございます。その際に、物価の関係等につきましてもいろいろな資料を収集いたしておるわけでございます。したがいまして、主として繭につきましては農村物価賃金調査、この辺の動向等も見ておるわけでございます。
農林水産委員会
○二瓶政府委員 繭糸価格安定法に基づきまして、五十五生糸年度に適用いたします基準糸価等の行政価格につきましては、二十九日に開催予定の蚕糸業振興審議会繭糸価格部会の審議を経て適正に決定してまいることといたしておりますが、本日は蚕糸業をめぐる最近の諸情勢につきまして、お手元に御配付いたしております資料に従いまして御説明を申し上げたいと思います。 それで、この資料の一ページをごらんいただきたいと思います。 まず、生糸価格及び需給の動向
農林水産委員会
○政府委員(二瓶博君) 五十四生糸年度に適用します基準糸価の算定に当たりましては、物価修正というものもやったわけでございます。それで今度、このたび五十五生糸年度に適用する基準糸価、これを今月いっぱいに決めなくちゃならぬわけでございますけれども、その際に物価修正というものをやるかどうかということにつきましては、これは先ほど申し上げましたように、関係資料収集中ということで、現段階では確たることは申し上げるわけにいかぬわけでございますけれども
農林水産委員会
○政府委員(二瓶博君) 基準糸価につきましては、先生御案内のとおり、繭糸価格安定法、これにおきまして、生産条件、需給事情その他の経済事情を参酌して決めるという角度になっておるわけでございます。その際に、ただいま先生からお話ございましたように、生産条件ということにおいてその生産費というものが非常に大きなファクターをなしておりますとともに、その他需給事情その他の経済事情も参酌するというような角度で、五十五年度の基準糸価等についてもその線に即
農林水産委員会
○二瓶政府委員 結論的に申し上げますと、高値安定になっているというふうには考えておらないわけでございます。なぜそうかということでございますが、この特定肥料の価格につきましては生産業者と販売業者、具体的には全農でございますが、との間で政府から交付されますコスト、これを参考にするなどいたしまして、当事者間で対等な立場で自主的に取り決められておる、こういうことでございます。この取り決められた価格につきましては、本法に基づきまして、農業及び肥料
農林水産委員会
○二瓶政府委員 この価格の推移を見て妥当と思うかどうかというお尋ねでございますが、この面につきましては、先ほども申し上げましたように、農産物の価格の推移なりあるいは卸売物価全体の推移等から見ましても相当低い水準になっておりますし、両当事者が自主的に交渉して決めたこの価格といいますものについては妥当なものである、かように考えております。
農林水産委員会
○二瓶政府委員 基準の年度は三十八年でございます。三十八肥料年度。ですから、いまの法律が制定される前の年の三十八年を一〇〇にいたしまして、五十三肥料年度で硫安が一二九、それから尿素の方が一三三・九、高度化成肥料の方が、これは四十五年一〇〇になりますが、一八九・九、かようなことになっております。 なお、御参考までに申し上げますと、三十八年のお米の農村物価指数で農家の手取りでございますが、これを一〇〇にしまして、お米が大体三三九%、それ
物価問題等に関する特別委員会
○二瓶説明員 最初に先生から上中米について価格指導をやめたというようなお話でございますが、その面につきまして一言だけちょっと。 お米は主食でございますので、これは従来からも価格指導というのをやっておりますし、今後も価格指導は食糧庁としては十分やっていきたい。ただ、この九月一日政府の売り値を改定いたします際に、上中米につきまして、実は昨年の値上げのときなどは値上げ幅といいますか、許容し得る限度のような上限を上米であれば五百円とか、中米
物価等対策特別委員会
○説明員(二瓶博君) 五十一年産米の政府買い入れ価格、これにつきましては、六・四%アップの一万六千五百七十二円、六十キログラム当たりということで決定を見たわけでございます。この価格決定につきましては、一つは、現在お米につきましては過剰基調にあるということはこれは言えると思います。水田総合利用対策というようなことも今年度から始めまして、転作、こういうものに奨励金も出しまして進めておるという事情も、これも頭に置きながら米価を決めるというふう
農林水産委員会
○二瓶説明員 前年の方式でありますと大体二・五%アップということになりますが、今回五・二%アップ、差し引き二・七%の差があるわけでございます。この面につきましては、本年の特異の事情といたしまして、これまでの賃金なり物価等の著しい鎮静化の傾向が見られるわけでございますが、これが米価に過度の影響を与えることのないよう慎重な配慮を加えるということで若干の修正をやっております。 そこで、まずこの二・七%の内訳でございますが、一つは一・五%分
農林水産委員会
○二瓶説明員 本日米価審議会に諮問いたしたわけでございますが、その諮問の内容等について御説明を申し上げます。 お手元に「諮問」と書いた資料が差し上げてございます。最初にこれを朗読いたします。 諮 問 昭和五十一年産米穀の政府買入価格について、米穀の需給関係を勘案するとともに、生産費及び所得を考慮して定めることにつき、米価審議会の意見を求める。 昭和五十一年七月七日 農林大臣 安倍晋太郎
物価等対策特別委員会
○説明員(二瓶博君) たとえば農林省で統計情報部というところがございまして、ここで農村物価指数、これを公表をいたしております。一番最近の公表数字でございますが、これはこの三月の数字になりますが、農業生産資材、総合いたしまして対前年同期比は二%のアップ、こういうような状況でございます。
物価等対策特別委員会
○説明員(二瓶博君) 先生御存じのとおり、生産者米価につきましては、三十五年産米以来、生産費所得補償方式という方式をとっておるわけでございます。したがいまして、米の生産費、まずこれをつかまえなければならないわけでございますが、その際に、ただいま先生おっしゃいますように、家族労働費につきましては都市均衡労賃で評価をいたします。これはプラス要因になろうと思います。それから物材費、雇用労賃等につきましては物価修正をいたします。これもまたプラス
物価等対策特別委員会
○説明員(二瓶博君) ことしの生産者米価の取り扱いにつきましては、率直に申し上げまして農林省といたしましてまだ何ら具体的な方針を決めておりません。今後資料の整備等を待った上で米の生産費、それから物価、賃金等の動向、それからまた全体といたしましての食糧、農業政策のあり方というようなもの等を総合的に勘案いたしまして検討をしてまいりたいということでございます。したがいまして、生産者米価の引き上げは不可避ではないかというお尋ねでございますけれど
物価等対策特別委員会
○説明員(二瓶博君) ただいま物価局長からお答えがございましたが、やや補足的に私からも御説明申し上げたいと思います。 今度の麦価の改定によりまして、パン一斤これに影響をいたします価格は、これは原麦のみの影響ということで考えますと四円でございます。ただ昨日大胆が記者会見をいたしました際に、便乗値上げを厳に抑制をすると言いました際に、原麦コストの方は四円上がるわけでございますが、大体これは全体のコストの面から、パンの製造コストの面から見
商工委員会
○説明員(二瓶博君) 現在、日本蚕糸事業団の中間買い入れ価格、これが生糸一キログラム九千九百円でございます。それで、この九千九百円といいますものは基準糸価というのが別途ございまして、これが一万円でございます。それでこの九千九百円で買い上げをいたしまして、事業団で買うということで一種のたな上げ効果が出ます。そういうこともございまして、大体基準糸価の一万円というものが形成されるのではないかということで、基準糸価の百円引きで現在九千九百円をき
農林水産委員会
○二瓶説明員 輸入割り当ての際の基本的な考え方につきましては、先ほども申し上げましたように、国内産で不足をするというようなものについて輸入をしようというのが基本でございます。ただ物価対策のような関係で、相当現物相場等が上がるというようなことがあれば、たとえば、これは取引所に上場されている商品でもございますので、そういう場合もレアケースとして出ないという保証はございませんけれども、何かそういうことでもあれば、物価対策上という関係のことはあ