前田正
逓信委員会
○前田政務次官 この保険料控除の問題でございますが、御承知のとおり、高齢化が今進展する中、個人の自助努力を支援する生命保険料控除の果たす役割というのはますます今重要になってきておると認識いたしております。 しかしながら、生命保険料の控除の限度額は、昭和四十九年、三万七千五百円から五万円に引き上げられて以来、議員御指摘のように実に二十五年間据え置かれてきております。この間、消費者物価指数というのは約二倍となっておる、あるいはまた、控除
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「前田正」の「物価」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
逓信委員会
○前田政務次官 この保険料控除の問題でございますが、御承知のとおり、高齢化が今進展する中、個人の自助努力を支援する生命保険料控除の果たす役割というのはますます今重要になってきておると認識いたしております。 しかしながら、生命保険料の控除の限度額は、昭和四十九年、三万七千五百円から五万円に引き上げられて以来、議員御指摘のように実に二十五年間据え置かれてきております。この間、消費者物価指数というのは約二倍となっておる、あるいはまた、控除
消費者問題等に関する特別委員会
○前田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等国民の消費生活に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
消費者問題等に関する特別委員会
○前田委員長 これより会議を開きます。 物価問題等国民の消費生活に関する件、特に保険契約の諸問題について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として社団法人生命保険協会会長吉田紘一君、社団法人日本損害保険協会会長樋口公啓君、東京大学法学部教授落合誠一君、保険評論家佐藤立志君、国民生活センター理事長及川昭伍君、以上五名の方々に御出席をいただき、御意見を求めることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ
消費者問題等に関する特別委員会
○前田委員長 これより会議を開きます。 参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等国民の消費生活に関する件、特に保険契約の諸問題について調査のため、来る十二月九日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
消費者問題等に関する特別委員会
○前田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等国民の消費生活に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
消費者問題等に関する特別委員会
○前田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等国民の消費生活に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
消費者問題等に関する特別委員会
○前田委員長 これより会議を開きます。 物価問題等国民の消費生活に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤剛男君。
消費者問題等に関する特別委員会
○前田委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等国民の消費生活に関する件について調査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
消費者問題等に関する特別委員会
○前田委員長 物価問題等国民の消費生活に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小野晋也君。
消費者問題等に関する特別委員会
○前田委員長 次に、消費者行政及び物価対策関係経費の概要につきまして、政府から説明を聴取いたします。経済企画政務次官栗本慎一郎君。
消費者問題等に関する特別委員会
○前田委員長 これより会議を開きます。 物価問題等国民の消費生活に関する件について調査を進めます。 この際、尾身経済企画庁長官から所信を聴取いたします。経済企画庁長官尾身幸次君。
消費者問題等に関する特別委員会
○前田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を負うことになりました。まことに光栄に存じます。 今日、我が国経済における景気が依然として厳しい状況の中、国民の消費生活の安定と向上のため、物価の安定を初めとした消費者の利益保護等を図ることはますます重要となってきており、本委員会の活動には大きな期待が寄せられております。 何分微力ではございますが、委員各位の御支援と御
大蔵委員会
○前田(正)委員 次に、日本銀行のリストラについてお伺いをいたしたいと思います。 これはもう委員会でも何回も出ておるわけでございますが、日銀の総裁は、報酬が年間五千万円超でありまして、交際費は三千万円超、相当高給な待遇になっておる、私どもはそう考えております。そしてまた、中にはそれぐらいしないといい人材が集まらないとおっしゃっておられる方も聞いてはおるわけでございますが、私は、日本銀行の役職員は、高給目当ての人材ではなくて、給料返上
大蔵委員会
○前田(正)委員 先日、ある論者から、所得税、今大体二十七兆円ぐらいを一遍全廃をして、消費税の増税でその分を補うと消費税率は大体一八%になるということであります。したがって、今三%ですから、実質一五%の値上げということになるわけでありますし、また、先ほど加藤先生もおっしゃいました、国内と国外の物価の格差というものをある程度是正をすれば、大体それで所得税を全廃していけるんではないか、こういう話であります。それでもフランスの付加価値税率より