千田正
農林水産委員会
○千田正君 先ほども総理大臣にお尋ねした点のうちで特に貿易に関して通産大臣にお伺いいたしますが、アジア、アフリカあるいは濠洲、ニュージーランド、こういうふうに日本の最も将来の貿易の対象になる国々から輸入するというものは、大体においてこうした農業生産物だろうと思うのであります。それにこちらから輸出するというものは、いわゆる商工業生産から出てきたもの、こういうもののお取引になると思いますが、この取引において、農林大臣としましては国内の農業と
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「千田正」の「物価」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○千田正君 先ほども総理大臣にお尋ねした点のうちで特に貿易に関して通産大臣にお伺いいたしますが、アジア、アフリカあるいは濠洲、ニュージーランド、こういうふうに日本の最も将来の貿易の対象になる国々から輸入するというものは、大体においてこうした農業生産物だろうと思うのであります。それにこちらから輸出するというものは、いわゆる商工業生産から出てきたもの、こういうもののお取引になると思いますが、この取引において、農林大臣としましては国内の農業と
予算委員会
○千田正君 私はただいま議題となりました昭和三十六年度特別会計予算補正(特第1号)ほか一件に対し、きわめて簡単でありまするが、若干の希望意見を付して賛成いたすものであります。 今次補正予算は、その内容として去る三月二十七日の公共企業体等労働委員会の賃金に関する裁定を実施するために必要とする補正を行なわんとするものでありますが、私どもとしては、争議権の認められていない公企体職員の賃金問題について、全労委の裁定の尊重と実施について、よき
農林水産委員会
○千田正君 お話はよくわかりましたが 問題は、これはいつかこの前の、おとといの委員会でありましたか、物価と運賃に対しては全然関係がないのだと企画庁長官が話しておられましたけれども、物価の問題よりも生産の部門を担当している農林水産の面から見まするというと、物価がかりに関係がないのだ、別の問題だとそう言われましても、運賃が上がることによって物価が当然上がってくるということから、そういうことはないと言いましても、生産の方が逆に、逆算していくと
農林水産委員会
○千田正君 多分そうおっしゃるだろうと思っておりましたが、どうせ秋になれば米価審議会等の答申を待って農林省としての決定価格を出すでありましょうが、調整勘定の中にそういう問題を含んだことを一体考えておられるかどうか、もしもこれが物価が相当の値上がりを来たすというと、少なくとも食管会計におけるところの補正予算というものが新しく考えられなければならないのじゃないかということも予想されますので、そういうことについて今考えておらない、こういうお考
農林水産委員会
○千田正君 私はまず農林大臣にお伺いしたいのは、今度の池田内閣の方針として所得倍増計画、これは前々からすでに発表しておられる通りですが、ただこれは農民に及ぼす影響という点につきましてお伺いしたいのであります。特に農林省の所管でありますところの食糧特別会計に及ぼす影響、三十六年度の予算の編成にあたりましては、産米の買付に対しては、一応は三十五年の方式をとって大体三千八百万石、価格としましては百五十キロ当たり一万四百五円、こういう予算の計上
農林水産委員会
○千田正君 今の問題で、おそらく今通商局次長のおっしゃったのは、現実において陸揚げされておっても、それは通産省の行政干渉すべき範囲内でないから知らぬということだろうと思うのです。しかし、それはそれでけっこうでしょうが、将来仮陸揚げされたものが、必ずそれは日本の内地においてさばかれるという目標のもとに入ってきておるものだと私には考えられる。それで、これは通産省のみならず、水産庁として厳重に監視する必要があるじゃないか。ということは、今まで
農林水産委員会
○千田正君 これは非常に、きょうばかりでなく、ここで何回となく堂々めぐりなわけなんです。たとえば国鉄の方は赤字財政を補らだめにはどうしても上げなければならない。それから生産者の立場からいえば、そういう生産物を上げられると困る。ただ、今のお話のように、大して影響はないものも、運賃が値上がったということに対して、それに籍口しまして賃金の値上げ、あるいは給料の、俸給の値上げというものが必ず起きてくる、起きてきますよ、これは。それは単なる、運ん
農林水産委員会
○千田正君 一言だけ経済企画庁お見えになっておりますからお伺いしますが、これは今、生産者の立場で農林委員会等でもお尋ねしているのですが、同時に、消費者の立場を考えた場合、そうした農林水産物の輸送の運賃の値上げにより物価に及ぼす影響という問題、これはどういうふうに考えておりますか。
予算委員会
○千田正君 ただいまから委員派遣調査の報告を申し上げます。 第一班近畿班は、一松委員、高田委員、私、千田の三名で編成し、一月十一日から十五日まで五日間の日程で大阪府と滋賀県に派遣を命ぜられ同地方の一般経済事情、地方財政の状況等を調査して参りましたが、私どもは、さらに今回の調査に当りまして、京阪神地帯の水の利用の現況とその供給源としての琵琶湖の利用方法をいかにしていくかということを調査の一つの目標として参りました。 まず、一般経済
農林水産委員会
○千田正君 農林省としては、たとえばいろいろな農林水産物価に対するパリティ計算や何かの場合に、運賃の計算の場合は、当然実施運賃であるところの割引された運賃というものを一つの試算点にしているのではないか。とすれば、このたび、かりに割引運賃の何。パーセントかが改訂されるとすれば、それだけ上ってくるわけですね、これに対してどういう見方をしていられるのですか。
農林水産委員会
○千田正君 磯崎さんの方で、これを改訂するに当りまして、この改訂が大体平均一割四分か一割六分上るということによって及ぼす物価の問題ももちろん考えられただろうと思いますが、そういう点についてはどういうふうに考えておられますかどうか。特に考えておられなかったのですか。
農林水産委員会
○千田正君 今の藤野委員の御質問に関連して私はお尋ねいたしますが、これは大蔵省に質問したことをあなたの方で研究しておるかということですよ。たとえば、大蔵省においてはこういうような改訂税率において国内の輸出向けの生産物並びに業者に対しては恩典を与えておるのだ、そういうことになった場合に、あなた方あげた項目の中で、たとえばベニヤならベニヤは、来年度も今年度と同じ原料価格で取引ができるとか、賃金もそういうコストでできるのだということであれば、
農林水産委員会
○千田正君 そこで、今堀委員も同じような御質問をやっておりましたが、私、関連して御質問いたしますが、今の計算でいくというと、税金だけでは非常に国内的にいい処理をやるというつもりでやっておられると思う。見通しをつける上からいえば、物価指数ですね、賃金の増加とかというものとのバランスの上において、この税率の差し引いた分と、それから物価が上ったりあるいは賃金が上ったりした部分とのバランスがどのくらいになるのですか。将来ですよ、三十三年度どうい
地方行政委員会
○千田正君 私は無所属クラブを代表いたしまして、ただいま提案になっておりますところの地方税法の一部を改正する法律案、政府原案並びに修正案、さらに付帯決議案に対しまして反対の意を表します。 簡単に申し上げまするというと、まず第一に住民税の問題でありますが、政府は、昭和三十二年度予算において、国税に関していわゆる一千億減税をうたい、国民負担の軽減を盛んに放送しておりましたが、これは政府資料によって見ても、純減税は結局七百二十億となり、そ
本会議
○千田正君 私は、ただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計及び特別会計並びに政府関係機関予算について、反対の意を表するものであります。(拍手) なぜなれば、政府並びに与党の諸君があまりにも朗らかならっぱを吹き過ぎて、われわれ国民は、非常に不安の念にかられているからであります。真に国を憂い、真に民生を憂うるものは、まさに万世のために命を断つというだけの信念を持たなければ、今後の日本の独立は期せられないと思うから、私は反落するので
農林水産委員会
○千田正君 ただいま井出新農林大臣の施政方針ですか、伺いましたが、特にわれわれ農林委員会といたしまして聞いておかなくちゃならない点が、いささか触れられなかった点がありますので、その点一言伺っておきたいと思います。 先ほど来、るるお述べになりましたが、そのうちで最もわれわれが今日の段階において窮迫を告げておる問題は、国鉄運賃の値上りによって及ぼすところの農産物の物価、並びに市場及び国民生活に及ぼすところの影響は、非常に甚大であるという
農林水産委員会
○千田正君 この課税の問題はある意味におきいては通産行政としては相当重大な問題だろうと思うのですが、鉱山局長にお伺いするのですが、今の情勢における処置において勘案すると、実際的な問題として、はなはだ明確な御答弁じゃなかったように思います。聞くところによるというと、あなたのおっしゃるところによるというと、何か外貨の割当その他において調整して行こう、もしあなた方の指令を守らない商社があったならば、元売りその他において十分勘案する、こういうお