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宮島壯太」の「物価」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1983-04-26 衆議院

宮島壯太

地方行政委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 まず、経済の現状でございますけれども、最近の指標を見ておりますと、まず、輸出はいままで減少してまいりましたけれども、これが一部に動意が見られてきておりますが、まだ一進一退といったところではないかと思います。国内需要の動向を見てまいりますと、個人消費は緩やかな増加を続けておりますが、設備投資はこのところ頭打ちの気配が大企業では見られますし、中小企業では製造業を中心にまだ停滞が続いているように感じら

1983-04-26 衆議院

宮島壯太

大蔵委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 経済企画庁の世界経済モデルで計算をいたしますと、石油価格五ドルの低下が実質GNPを〇・三五引き上げるという数字が出ております。ただ、これは実質GNPは引き上げることになりますけれども、物価が下がりますのでGNPデフレーターも当然低下することが考えられますので、名目GNPにつきましては、恐らく横ばいかあるいはむしろ下がる方向に働くのではないか、このように考えます。

1983-04-26 衆議院

宮島壯太

大蔵委員会

○宮島説明員 お答え申し上げます。 石油価格の低下に伴いまして、わが国経済が産油国に支払う石油代金が減少することになります。そういたしますと、まず企業部門におきましては、原料コストの低下から全体としては収益の改善となりまして、設備投資等にも好影響を与えるものと考えられます。また、家計部門でございますけれども、雇用者所得の増加や物価水準の低下を通じまして実質購買力を増加させ、個人消費や住宅投資にもよい影響をもたらすものと考えております

1983-04-12 衆議院

宮島壯太

地方行政委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、昨年度の契約率、閣議決定では七五%でございますが、実績が七七・二ということでございますので、それから比べますと、七〇%以上というのは、五十八年度の方が低い数字になってございます。 昨年のいまごろは、日本経済はどういう状況であったかという点を振り返ってみますと、これは、失業率等については先般総理府から労働力調査の数字が出まして、二・七二という非常に高い数字が出ておりまして、

1982-05-13 参議院

宮島壯太

大蔵委員会

○説明員(宮島壯太君) お答えを申し上げます。 まず、最近の経済動向、特に経済見通しで五・二%という実質成長率を掲げておる関連でどうかという御趣旨の御質問でございますが、まず五十六年度の経済状況を見ますと、実績見込みが四・一%というように、経済見通しをつくった段階、昨年の十二月末で見ておったわけでございますが、十−十二月の実質成長率が前期比マイナス〇・九%という七年ぶりのマイナス成長ということになりまして、最終的な数字は出ておりませ

1982-04-15 参議院

宮島壯太

建設委員会

○説明員(宮島壯太君) お答えを申し上げます。 まず、住宅の低迷の原因をどう考えているかという点でございますが、一つは、中長期的な要因というものが考えられると思います。婚姻の世帯数の増加数が減少をしてきている、それから地域間人口移動が減少している、それから持ち家を中心とした住宅ストックがかなりある、こういう点が中長期的には考えられると思いますが、短期的には、先ほど御答弁もございましたように実質所得が伸び悩んでいる、それによって取得能

1982-04-15 参議院

宮島壯太

大蔵委員会

○説明員(宮島壯太君) お答えを申し上げます。 まず第一点の、承知の上で見通しの数字を上方修正しているのではないかという点でございますけれども、政府の経済見通しといいますのは、民間の機関でも予測をいたしておりますが、基本的には、その時点で考えられる内外環境の諸条件というものを前提といたしましてはじくわけでございますが、政府の場合は、翌年度における日本経済の姿というものをどういうように持っていったらいいんだろうかという、そういった経済

1982-04-07 衆議院

宮島壯太

商工委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 先ほど安倍通産大臣から御答弁ありましたとおり、五十六年度の十−十二月期はマイナス成長になったわけでございまして、先ほど先生が御指摘ありましたように、政府見通しで実績見込み四・一%としておりましたけれども、その実現はきわめてむずかしくなりまして、御指摘のように三%前後の成長率になるのではないかというように考えられます。ただ、この十−十二月期のマイナス成長の中身を見てみますと、このマイナスになった大

1982-04-06 衆議院

宮島壯太

地方行政委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 まず、五十六年度の五十七、一−三月期の対前期比が幾らになれば全体で実質三%になるかという御質問でございますが、これは四捨五入の関係もありますが、年度平均三%を達成するために最低必要な五十七、一−三月期の成長率ということですと二・一三%ということでございます。先生の計算の二・三%という数字もとり方によってはあると思いますが、一応私どもの方は最低必要な一−三月期の成長率ということでお答えを申し上げま

1982-04-02 衆議院

宮島壯太

大蔵委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 先生お尋ねの五十七年度の経済成長率が実質五・二%と経済見通しではなっているその根拠ということでございますが、五十七年度経済を考える前に、最近時点でのわが国経済の状況から考えてみたいと思うのでございます。 最近のわが国経済を見ますと、五十六年度の四—六月期が対前年一・二%の増加、それから七—九月期が〇・七%というように順調に伸びてきたのでございますが、十—十二月期がマイナス〇・九というように、

1982-03-10 衆議院

宮島壯太

大蔵委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 先ほど先生が御指摘になりました民間住宅投資の政府見通しと実績の差でございますが、名目の数字はそのときどきの物価の関係がございますので、実質で見ていただくのがよりわかりやすい、このように思いますが、先生御指摘のとおり、昭和五十一年度から最近に至るまで、住宅投資の実績はその伸びがいずれも低い結果となっております。五十五年度においても、御指摘のとおり、見通し、政府一・七に対しまして、実績はマイナスの九

1982-02-09 衆議院

宮島壯太

地方行政委員会

○宮島説明員 お答えを申し上げます。 第二次石油危機の影響によりまして世界経済が停滞している中で、わが国経済は比較的良好な実績を示しておるのでございますけれども、現在、わが国経済は、内需の回復の足取りは当初見込んでいたよりも緩慢なものとなっております。景気の動向には業種別、地域別、規模別の跛行性も見られております。こうしたことに加えまして、物価の予想以上の安定等もありまして、先生御指摘のように、五十六年度の税収は現在までのところ伸び