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小川国彦」の「物価」テーマに関する発言 30件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1993-03-09 衆議院

小川国彦

大蔵委員会

○小川(国)委員 先ほど外国との比較があったわけでありますが、私は、例えばアメリカとイギリスの所得税の体系と日本の所得税の体系は、そも そも税体系が全く異なっているんじゃないか、また課税の最低限度額というものはやはり物価水準、賃金水準、そういうものの推移によって決められるものではないか、こういうふうに思うわけであります。したがって、もしことし非課税限度額も、夫が配偶者控除を得られる妻の収入の限度額も百万円に据え置くということになると、

1993-03-09 衆議院

小川国彦

大蔵委員会

○小川(国)委員 働くパート主婦の実態につきましては、総務庁統計局の労働調査特別調査報告によりますと、最近三カ年の女子パート数の推移を見ますと、平成二年が七百二十五万人、平成三年が七百六十四万人、平成四年が八百十二万人、そのうち、いわゆる主婦パートは、平成二年が五百十万人、平成三年が五百四十万人、平成四年が五百六十九万人でありまして、昭和五十七年の女子パート数の三百九十万人から見ると、十年でほぼ倍増していることになって、最近も急増してい

1993-03-05 衆議院

小川国彦

予算委員会第二分科会

○小川(国)分科員 厚生省の被扶養者の限度額のアップ、これは時代の状況に応じた当然の施策であった、こういうふうに思うわけでありますが、一方税法ではパート主婦本人の非課税限度額及び夫が配偶者控除を得られる妻の収入の限度額、これは平成元年に双方とも、双方ともというのはいわゆる税法上の取り扱いと年金、保険上の取り扱い、これは双方とも九十万円から百万円に上がってきた。それ以来四年間この税法上の基準は据え置かれたままになっているわけです。もし平成

1989-02-14 衆議院

小川国彦

本会議

○小川国彦君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、竹下総理及び竹下内閣に質問をいたします。 昨夜は、リクルートの前会長江副浩正を初めNTTの元取締役等合計四人が逮捕されました。世の中はかつてなく騒然とし、混乱しております。騒然となっている理由は、この逮捕によって疑獄と化しつつあるリクルート事件のほかにもう一つあります。それは、自民党によって消費税の強行が目前に迫っていることであります。 一昨日行われた福岡県の補欠選挙において、

1987-04-02 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 この点については、私ども一・六%は余りに低過ぎるし、その根拠についてできれば資料で提出していただいて——委員長、交代したところでちょっと恐縮ですが、一・六%の積算の根拠、物価上昇率はどういうふうにして一・六%という計算を出されたか、その積み重ねの数字の表を御提出いただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

1987-04-02 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 もう時間がありませんのであれですが、流通業界の計算では約六兆円ぐらい納税コストがかかるというふうに見ておりますし、政府ではこの納税コストはどういうふうに見ておられるか。この納税コストがあるがゆえに諸外国では売上税実施後の物価がぐっと上がっているわけです。その実施後及び実施前の半年前あるいは一年前からもう上がり始めてきている。そういう影響があるのですが、皆さんのものは納税コストを計算に入れてないということは適正な物価上昇

1987-04-02 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 宮澤総理になって話が食い違わないようにぜひひとつその辺はしっかりこれからまた詰めていただきたい、こういうふうに思います。 それから、時間がありませんが、物価への反映の問題ですが、経済企画庁の数字あるいはまた大蔵省の出している数字では、消費者物価の上昇率は一・六%、こういうことになっておりますが、この積算の根拠はどういうことになっておるのでございましょうか。この中に民間コストの納税コストは考慮に入っているのかどうか。

1985-12-11 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 一番最初に大臣も言われた、長官も言われた生産者の再生産、家計の安定。これはどっちから見ても、ことしは生産者米価が上がらなかったので、生産者の再生産というものでいろいろな物価の上昇によるところの費用というものはほとんど見られなかった。家計の安定という面から見ても、これを引き上げてきたら家計の安定という趣旨もどっちの趣旨も生かされないことになると思うのです。 これ以上大蔵省に言ってもどうかと思いますので、これは農林水産

1985-12-06 衆議院

小川国彦

本会議

○小川国彦君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行うものであります。(拍手) 今回の農林年金法の改正は、他の三共済法案と並び、さきの厚生年金法、国民年金法の改悪とあわせまして、いずれも年金制度の大後退であり、働く勤労国民がせめて老後に幸せをと描いていた年金生活の希望を打ち砕いたものとして、大変残念な改正だと言わざるを得ないのであります。 古来日本では、

1985-11-26 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 そうしますと、私どもがパートで働いている人の実態を調査してまいりますと、女性のパートがどのぐらいいるかということを調べてみますと、三百五十一万人ぐらいパートで働いている人がいる。その女性パートの中に占める主婦は三百四万人ということで、大変な数の主婦がパートで働いているのですね。 ところが、妻がパートで働いている夫の収入というのはどのぐらいあるのかと調べてみますと、大体二百万円から二百九十九万円の収入の中にある人が百

1985-06-25 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)議員 私は、ただいま議題となりました日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合提案の鶏卵の需給安定に関する法律案につきまして、提案者を代表してその提案理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国の養鶏は昭和三十年代の半ばから急速な発展を見せ、国民生活に安価で良質な鶏卵供給を目指し、養鶏農家の努力によって生産の合理化、生産コストの引き下げにより、諸物価の高騰の中でも物価の優等生として国民生活の安定に寄与

1984-12-18 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 あす、あさっての審議会の中で出されてくると思うのですが、経済企画庁の「物価レポート84」というのを見ましても、消費者の物価指数一一〇・三に対して米を含む穀物の指数は一一三・二ということで上回っておりまして、米の値上がりの仕方は低いとは言えない、こういうふうに思うわけです。それから、どうも値上げの正当性もなければ値上げの理由というものも見当たらないのですが、三%ないし四%上げようという値上げの理由というものを大臣はどうい

1984-10-03 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同の共同提案に係る昭和五十九年産畑作物価格決定等に関する件について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 昭和五十九年産畑作物価格決定等に関する件(案) 農業生産の再編成と地域農業の総合的推進のため、畑作振興のはたす重要性にかんがみ、政府は、本年産のてん菜、さとうき

1984-07-17 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 時間が来てしまって大変申しわけないのですが、大事な問題なんであと二、三分いただいて申し上げたいと思うのです。 高値安定という理由のために食糧庁は、昭和四十五年十二月にその検討が始まって、四十七年四月に物価統制令を廃止してしまった。それからさらに中野和仁今の米審会長が事務次官のときに、昭和四十九年一月に食糧庁が、上米、中米というものを、都道府県の実情に合った小売価格の指導価格の設定を決めて、そして標準価格米の指導価格

1984-07-17 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 この六年間の例えば消費者物価指数を今見ますと一二九、そういう段階で見ていくと、いろいろ農家の使っている肥料、農薬、農機具、その他あらゆる生産資材、これを三〇%ぐらい上がっているというふうに見てまいりますと、六十キロ当たり二万二千二百円ぐらいになってもいいのではないかというぐらい、私どもは今の米価というものは遠慮し過ぎるというか低過ぎるというか、抑え込まれ過ぎているというふうに思うわけなんです。 今大臣は米審の意見を

1984-07-17 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 最初に、これから二十四日、五日に米価審議会が開かれまして、全国農民が期待し、注目している米価の審議が行われる。これに当たって農業団体からは七・七%、一万九千三百八十四円という要求が出ているわけでありますが、ことしの米価に農林大臣としてどういうふうに対応する考え方を持っているか。この六年間の統計を見ましても、国民総生産のアップ率は二九%、それから生産者米価のアップ率を見ますと六%、基準内賃金のアップ率を見ますと四三%、消

1982-05-13 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 それから、佐野局長がこの問題では大変御苦労されて対米折衝に当たられている労は多とするものでありますけれども、ただ、交渉の最近の状況を見ますと、アメリカ側がガットへの申し出あるいは提訴というような姿勢から一転して今度枠の拡大、関税の引き下げというような形で、一見柔軟に見えるわけですけれども、ある意味ではまた、実質的な農産物の自由化への道あるいは日本へ向けての輸出拡大への道を求めてきている、その基本姿勢は変わってないという

1981-07-13 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 沖繩も日本の国土なんですよ。復帰しているのです。 それで、あなた方はそう言うけれども、モチ米の砕米を除いても輸入しているのですよ。四十七年四千百トン、四十八年五万一千九百トン、四十九年二万九千トンとずっときまして、さっき言ったように平均二万トンは入れているのですよ、少ない年で。農林次官、これはやめるというようなことは言えませんか。いや、こんなばかなことを自民党がやっているとしたら、農民は納得されないと思いますよ。

1981-05-28 衆議院

小川国彦

決算委員会

○小川(国)委員 大臣にお伺いいたしますが、ことしのベアに対する財政措置が、例年物価の上昇状況を見てまいりますと、とても一%の財政措置でここ数年のベアが賄えたとはどうしても理解できない。どんなに考えてみても五%以上の財源は常に見ておかなければ、物価上昇も八・六%ですか、そういう状況をにらんでみますと、そういうことがもう経済企画庁でも見通しとして明らかにされている段階で、そして一%しか予算を組まないというやり方は、一体いかなる根拠に基づく

1981-05-06 衆議院

小川国彦

農林水産委員会

○小川(国)委員 大臣も物価対策だと、それからいま長官は原則として国内産をもって充当するというふうに言われているのですが、私は物価対策もあり原則もよろしいのですが、ではその問題は国内産でこのモチ米を用意しておくことができないのかどうか。たとえば、いままでモチ米の政府買い入れ限度数量というのですか、数字を見てまいりますと、五十一年が二十万トンで、五十二年以降五十三年、五十四年、五十五年と毎年二十五万トンというのが政府の買い入れ限度数量にな