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小平忠」の「物価」テーマに関する発言 64件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

1984-03-13 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平委員 総理大臣、ただいま主管大臣山村農水大臣説明のとおりです。一般会計の中で農林関係費の占める割合は、昭和四十五年が一一・五%でございました。それが昭和五十九年度はわずか六・八%、毎年ダウンの一途をたどっております。いかに農林関係予算が低下しているかというのは、この数字によって明らかであります。さらに、自給率につきまして穀物だけをもって見るのに、これまた今三三%と言う。国会では両院で自給率のいわゆる増強拡大を決議いたしておりますが

1975-03-04 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 政府予算案は、わが国が迫られている平和、福祉、公正、そして新しい国際協調を主眼とする真の政策転換を断行するに足るものではないと思うのであります。むしろ、これまでの自民党内閣がとってきました政策を惰性的に踏襲している予算案と言うべきであります。 わが党は、昭和五十年度こそ真の福祉国家を建設する出発年とするため、最低限、明年度予算を次の趣旨に基づき組み替えるべきだと確信するものであります。 私は、民社党を代表して、

1975-01-31 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 次は、預貯金の目減りについて、私は、総理並びに大蔵大臣の見解、並びに日銀総裁が見えておりますから簡単に伺いたいと思いますが、今日のインフレ、物価高によって、各種のいわゆる目減り、その中でも預貯金の目減りに対しまする問題は、特にわが民社党がこれを取り上げまして、強く指摘をいたしておりますし、昨年も私はこの委員会で、当時大蔵大臣であった現福田副総理にもこのことを提起して、当時の福田大蔵大臣は、前向きで検討しよう。そのことが

1975-01-31 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 私は、最初から基金の話をしているので、全体の話をしているのじゃございませんから。 特に、五十年度予算で低温貯蔵倉庫設置事業を推進するということで、地方公共団体、小売商団体なども対象に加えて、約六億三千万の補助金を計上しております。私は、これは非常にけっこうなことなんです。物価対策上ぜひやってほしいのです。そして基金の事業も成功さしてほしいのです。ところが、まだ基金は発足早々でもあるし、農林省が本腰を入れてやりません

1975-01-31 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 どうか労働大臣、運輸大臣あるいは郵政大臣と直ちに連絡をとられて、そしてこれが私企業でなくても、特に公共企業体の場合は、やはり労使関係というものが非常に重要です。そのスクラム体制のない限り、国民に奉仕なんかできるものですか。私は、こういった組織内におけるいやがらせとか暴力などは、これを速やかに絶滅して、正しい労使慣行、そして生産性向上に取り組む体制をつくってもらいたい、このことをお願いいたしまして、次に進みたいと思います

1975-01-31 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 重ねて申し上げますが、総理は、いまさらに前向きの姿勢でございますから了といたしまして、真剣に取り組み、このことをやはり短日月に解決していただきたい、このように思うのであります。 次は、公共料金の凍結について率直にお伺いいたします。 昨年の秋から、政府は、消費者米価、国鉄運賃、営団地下鉄、タクシー、このように一連の公共料金の値上げを強行いたしております。ことしもまた、郵便料金、たばこ、酒税の値上げを図ろうといたし

1975-01-31 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 いま当面いたしまするわが国の不況対策と、さらにインフレ抑制という問題は、これは世界いずれの国も調整、コントロールに悩む重要な問題だけに、このかじを一歩誤ると大変なことになると思います。その音一味から、やはり何と言っても今日は物価を下げることが、インフレを抑えることが、私は刻下最も重要な問題だろうと思いまして、特にこの点は総理にお伺いした次第であります。 次に、インフレ、物価問題と重要な関係、関連を持つ行財政の改革と

1975-01-31 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 今国会といいましても、会期末では審議できません。御承知のように、統一地方選挙もございます。私は、少なくとも二月中に提出するというような決意を固めてもらわなければ、今国会で審議して成立するということは不可能と思いますから、どうぞひとつそのような決意で臨まれることを期待いたします。 次に、私はこれから経済問題について質問いたしたいと思いますが、経済問題につきましても、多岐にわたっておりまするので、特に当面のわが国の物価

1975-01-31 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 私は、民社党を代表いたしまして、三木内閣の内政、外交について、重要な案件についてただいまから質問をいたしたいと思います。 三木総理は、昨年の十二月、政権担当直後の本院における所信表明演説におきまして、次のように決意を表明されました。すなわち、「国民の心を施政の根幹に据え、国民とともに歩む政治、世界とともに歩む外交、これは、政治の原点であり、政治の心であります。政治は、力の対決ではなく、対話と協調によってこそ進められ

1974-03-12 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 私は、そのような抽象論をお伺いしようと思ったのではございません。もっと具体的な、国民が納得する所信を承りたかったのでありますが、それでは私が提示いたします。 私は、現下の政治危機を乗り切る道は、ただ一つ、政治の流れを変えることだと思うのです。それは、先ほど申し上げましたように、終戦直後、吉田さんがワンマン宰相といわれながらも、民主政治確立の道は、ほんとうに政策で競争し得るようなほんとうのライバルだ、反対党を育成する

1974-03-12 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 特に、沖繩の本土復帰の際も問題になりまして、本委員会、国会においても、尖閣列島の問題は取り上げられたのでありますが、これは、日中の親善友好という面においても、この問題に、もし外交面で不手ぎわなことをしますと、非常な外交上の一つの暗礁に乗り上げるような問題になろうかと私は思うのであります。どうか政府におかれては、特に外務省におかれましては、尖閣列島こそ、わが国固有の領土であるという観点に立って、将来、領土問題についての国

1974-03-12 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 やはり真剣にこのことを考えませんと、もちろん、もとである狂乱物価を押えるということは当然のことでしょうけれども、現に、自民党内閣、田中内閣になってからも、これは口がすっぱくなるほど言っているけれども、だんだん長引いて、見通しがつかぬ。こういう現状からするならば、やはりこの際、最小限度の、国の負担ももちろんさることながら、具体策を講ずべきである。民社党は、そういう見地に立ちまして、すでにこの預貯金金利の物価スライド制の創

1974-03-12 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 これは端的に申し上げて、昨年の二月私がここで質問いたしましたその当時から一年たったことしの二月で、消費者物価は二四%上がっている。そうしますと、かりに昨年二月五十万円預金した人は、ことしの二月で、一年で十万円以上損をしている、こういう結果になるのです。このようなことで、先般全繊同盟では、この預貯金の目減りに対します請求訴訟を起こしております。これは日銀総裁、あなた、そのようにいろいろ外国の例も調べてみたけれども、めんど

1974-03-12 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 ただいま総理の答弁のとおり、無定見な値上げを行なった場合の混乱を予想いたしまして、やはり石油メーカーはもちろんのこと、消費者、全国民が真にこの物価の影響を考慮して、そのめどのつくまでは断じて上げるべきでないということを私は、強く政府、総理に要求いたしまして、次に移りたいと思います。 次は、物価高騰による零細な庶民の預貯金に対する金利の物価スライド、あるいは預貯金の目減りについて伺いたいと思うのでありますが、この問題

1974-03-12 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 私は、総理御自身が、かりに値上げをするといたしましても、三月一ぱいは値上げをしないことは、たびたびあなたは言明をされておりますね。そして、いまの御答弁だと、もうなるべく早いほうがいいから、数日後にも値上げを断行しかねないという御答弁の意思であります。同時に、値上げ幅につきましてもまさに大幅なものであります。かりにこのような石油製品の再値上げを断行した場合に、今日の狂乱物価にどのような影響をもたらすかは、私はいまさら申し

1974-03-12 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 通産大臣が率直に反省をされております点は認めるのでありますが、これは主管省として通産省の、いわゆる昨年秋以来のこの石油ショックに対する行政措置のずさんさ、その態度について、私はその責任を明確にすべきであることを申し上げたのでありますが、もちろんかかる要因は、わが国政府の中東外交の誤りに端を発していることは、いまさら申し上げるまでもないのであります。 そのような石油ショックをもろに受けた日本が、今日狂乱物価といわれて

1974-03-12 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 今後、このような事故が絶無だとは考えられません。どうかこのような事故がないように、また、今回のこのような問題に関しましては、外務省当局も運輸省当局も、私はこの犠牲者遺族に対しまして、補償やその処置に対して、あたたかい万全の処置をとってもらいたいと思うのであります。 同時に、このエアバスにつきましては、いろいろ問題があります。現に、全日空が沖繩へのエアバスに近い飛行機の運航をすでに行なっていることから、これに対する羽

1974-03-11 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま委員長から提案されました、証人、参考人喚問に関しましては、私は、石油連盟会長密田君以下十一名の企業代表を、証人として喚問することに賛成の意見を明らかにするものであります。 従来、国会における国政審議あるいは調査権という立場から、この種の問題に関しましては、通常参考人として出席を求めて足りることは、これは常識とされております。憲法で定めまする、司法、行政、立法の三権分立の精神か

1973-09-22 衆議院

小平忠

本会議

○小平忠君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案をされました田中内閣不信任決議案に対し、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 田中内閣は、昨年七月、行き詰まった佐藤内閣のあとを受けて政権を担当されました。当時は、今太閤と言われ、庶民宰相として国民の人気を博しましたが、その後、時がたつに従い、その人気は下降し、各種世論調査の示すとおり、いまや国民は、田中内閣に対し深く絶望するに至っておるのであります。(拍手) その理

1973-02-03 衆議院

小平忠

予算委員会

○小平(忠)委員 土地問題については、ただいま総理は、きわめて親切に、そして御丁寧な答弁がございましたが、しかし、それはあなたの持論である、結局決断と実行、これがなければ不可能でございますから、ただいまの最後の御意見のようにあれできまったもんでない、この審議を通じて改善していきたいという意向でございますので、どうぞ善処を願いたいと思います。 約束の時間が参りました。まだ年金問題、さらに本年の最大課題である鉄道運賃の値上げについて、国