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木下寛之」の「物価」テーマに関する発言 4件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2000-03-28 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) 今回の第二条第七項の規定は交付金の単価の途中改定の規定でございます。具体的には、物価あるいは需給、供給と需要につきまして大幅な変更が生じたような場合が想定されるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、具体的にこの規定を適用して途中改定するかどうかにつきましては、いろいろな諸事情を包括的に勘案して決定していきたいというふうに考えているところでございます。

2000-03-28 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) 委員お尋ねの法案第二条第七項でございますけれども、交付金の単価の途中改定規定でございます。第二条第七項の規定は交付金の単価の改定に関する規定でございますけれども、従来、基準価格につきまして政令に規定されていたのと同様の内容を、今回、他法令横並びの中で法律に規定することとしたものでございます。 お尋ねの点でございますけれども、この規定の運用につきましては、今後の物価を初め交付金単価にかかわる事情を包括的に勘

2000-03-28 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) 先ほども御説明いたしましたけれども、いわば大豆に関します価格安定制度としての農産物価格安定法という法律があるわけでございますけれども、現在の国境措置がない中で輸入大豆あるいは国産大豆について相当程度の価格差があるという状況のもとで、私ども、国産大豆につきまして、生産性の向上、品質の向上を図る中で、いわば輸入大豆と国産大豆が拮抗し得る状況をつくりたい。そういうふうになれば農産物価格安定法の適用ができるという状況

2000-03-28 参議院

木下寛之

農林水産委員会

○政府参考人(木下寛之君) 本法律案は、昭和三十六年に、大豆の輸入自由化を契機といたしまして、それまで大豆に関して講じられておりました農産物価格安定法の価格安定制度によることが困難となったというような状況のもとで、輸入自由化が及ぼす影響に対するための措置として、いわば農産物価格安定法の特別法の形で制定されたものでございます。 それで、先生御質問の件でございますけれども、大豆に関する国境措置がない中で、依然として輸入大豆と国産大豆につ