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榊誠」の「物価」テーマに関する発言 6件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1997-03-17 参議院

榊誠

内閣委員会

○政府委員(榊誠君) 先生今お話のありましたように、差が出ている要因というのは二つ、そのとおりでございます。 第一点目の消費者物価の上昇率の関係でございますが、以前は確かに何年かまとめてアップ率を反映させていたわけでございますが、平成六年の十二月に与党の戦後五十年問題プロジェクトにおいても御意見がございまして、現在では毎年度消費者物価指数のアップに見合ったものを反映させていくということで努力をさせていただいているところでございます。

1997-03-06 衆議院

榊誠

内閣委員会

○榊政府委員 お答えいたします。 三点ほど御質問がございましたが、まとめて御答弁させていただきたいと思います。 先ほど申しましたように、慰労給付金の性格と恩給の性格との差というのは基本的にはあるわけでございます。恩給の場合は所得の保障を図るという目的がございますし、慰労給付金につきましてはこれまでの御苦労を慰労するというその基本的な性格から差が出てきておるわけでございますが、具体的に申しますと、恩給の場合には最低保障制度という制

1997-03-06 衆議院

榊誠

内閣委員会

○榊政府委員 お答え申し上げます。 今先生御質問の旧日赤救護看護婦の方や、あるいは旧陸海軍従軍看護婦の方々につきましては、兵役義務はなかったわけでございますが、軍の命令で戦時衛生勤務に従事された、その後も外地等に抑留された、大変な御苦労をされたということで、昭和五十三年の八月の六党合意によって慰労給付金というのが特別に設けられたということで私ども承知してございます。 確かに、恩給との間に額においては差があるわけでございますが、私

1997-03-04 衆議院

榊誠

予算委員会第一分科会

○榊政府委員 お答えいたします。 先生今御質問の加算年を含めまして十二年未満の方に対する処遇の問題でございますが、これについては大変従来から要望があったということもございまして、与党の戦後五十年問題プロジェクトの中においてもいろいろ御議論をいただいたということで承知しております。 しかし、その結果、与党の戦後五十年プロジェクトにおきましては、やはり慰労給付金の額の改定につきましては、実質価値の維持ということから消費者物価指数に準

1996-11-26 参議院

榊誠

決算委員会

○説明員(榊誠君) 慰労給付金の額の改定の考え方についての御質問でございますが、今先生お話のございましたように、従来、慰労給付金につきましては、その性格が所得の保障を図る年金的な性格のものでもないという経緯もございまして、何年かに一回まとめて改定をさせていただいていたわけでございますが、今お話にございましたように、平成六年末の与党の戦後五十年問題プロジェクトチームの三党合意がございまして、毎年度消費者物価の動向を勘案して見直す、こういう

1985-03-08 衆議院

榊誠

予算委員会第一分科会

○榊説明員 最初に、看護婦関係の件でお答え申し上げます。 旧日本赤十字救護看護婦等につきましては五十四年度、あるいは陸海軍の看護婦につきましては五十六年度から慰労給付金というものを給付してまいったわけでございますが、政府としては従来から、この給付金の性格が所得の保障を図るという年金的な性格を有するものではないという認識に立ちまして、増額につきましては困難である、こういう形で対応させてきていただいたところであります。 しかしながら