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野原覺」の「物価」テーマに関する発言 38件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1966-10-20 衆議院

野原覺

予算委員会

○野原(覺)委員 私は、午前の万国博覧会についての質問について、若干の実は残った件がございましたから、まずその問題をお尋ねしたいと思います。それが済みましたならば、当面の政局に対する二、三の国務大臣の御所見を承りたいと思う。佐藤総理の御所見は先ほど来私ども承ったのでありますが、その他の国務大臣の皆さん方のお考えもお聞かせいただきたいのであります。それが終わりましたら、補正予算及び四十二年度の予算編成、それから景気の上昇とか物価安定とか、

1966-07-18 衆議院

野原覺

予算委員会

○野原(覺)委員 そういう抽象的なことではなくて、そこまでおっしゃるなら、私の政策のここではなかろうか、たとえば物価問題について、あるいは中国政策について、ベトナム戦争の協力について、こういうことがやはり国民に評判が悪いのではなかろうかと、何か具体的にあなたの政策なりその他いろいろな問題でお感じになっておられることがあれば、これは国民に、私は、国民の総理大臣でございますから、申されたほうがいいのではないかと思う。いかがですか。

1966-07-18 衆議院

野原覺

予算委員会

○野原(覺)委員 この問題は、これは相当国民の中にも解散すべしの声が高まっておる。ただ解散できないのは、世の中が不景気で、物価高で、そうして人気が非常によくない。世論調査を見ても、佐藤総理大臣の人気はがた落ちに落ちておる、こういうことを総理大臣はお考えなのではなかろうか。党利党略で解散をしないのではなかろうか。あなたは先ほど内閣改造について何とおっしゃられたかと申しますと、人心一新ということを言われたのです。内閣の大臣をかえて人心が完全

1966-03-05 衆議院

野原覺

予算委員会

○野原(覺)委員 これは、総理お聞きのとおり、物価対策に力を入れると言いながら、物価上昇の寄与率を見ていないのです。しかも、物価対策に力を入れる藤山さんの経済企画庁にしてしかりだ。この寄与率を見ないでどうして物価を下げる努力目標に近づけることができますか、努力ができますか。寄与率を見ることによって努力目標というのが立つのじゃありませんか。これは経済学の常識じゃありませんか。それがないというのです。佐藤内閣の物価対策がいかにいいかげんなも

1966-03-05 衆議院

野原覺

予算委員会

○野原(覺)委員 きわめてたよりない話ですね。それじゃ藤山さん、これが架空の数字でないとするならば、あなたにお尋ねしますが、物価の上昇の寄与率、これはどのようになりますか。私は具体的に例示して申し上げます。農水産物は幾らになるか。それから加工食品が幾らになりますか。サービス料金は幾らになりますか。それ以外のその他は寄与率をどのように見ておりますか。いかがですか。

1966-03-05 衆議院

野原覺

予算委員会

○野原(覺)委員 これは総理、いま経済企画庁長官の答弁は、依然として最初勝間田委員、それから本会議で成田議員に答弁されたことから一歩も前進していない。依然として同じことを繰り返しておるわけです。これは私どもきわめて遺憾です。佐藤内閣の物価対策というものは、架空の五・五%を目標にしておるのだ。架空でしょう、これは総理。総理、いかがですか。五・五%は架空ですか。五・五%で押えるということを国民に約束したんだが、架空ならばよろしい。私は先に質

1966-03-05 衆議院

野原覺

予算委員会

○野原(覺)委員 私は、これは承服できないことを表明して次に入りたいと思う。 そこで、私が次にお尋ねしたいことは、財政経済についてです。 まず、総理にお尋ねしたいのですが、四十一年度の経済見通しです。これは二月五日から私ども一カ月近くこの予算委員会で財政金融各般にわたって審議をしてきたわけでございますが、どうも私どもが納得できないのは、政府の四十一年度の経済見通しは消費者物価の上昇を五・五%に押えている。このことについては、藤山

1966-03-05 衆議院

野原覺

予算委員会

○野原(覺)委員 これは国鉄運賃の値上げに関係があります。国民は非常に大きな関心を持っておるのです。単に運賃が上がって通勤着や旅行者が困るだけではない。このことが佐藤内閣の物価政策にも響く大問題なんだ。だから、これは私はもう少しお尋ねいたしますが、いま増収ということを言われたが、増収の内訳、どこから十億円増収が出るのか。あと三月三十一日までに十億円の増収が出るならば、やろうと思えば、企業努力で一年間には七十億から八十億の金は出るじゃない

1966-03-05 衆議院

野原覺

予算委員会

○野原(覺)委員 総理、あなたのただいまの御答弁がわからないのは、私一人だけじゃない。何を言っていらっしゃるのか、失礼ですが、理解できないのです。理解できませんよ。あなたは、補正第4号を出さないかと言ったら、それは理屈の上では当然だ、筋論だとおっしゃる。私はなぜその筋論をやらないのかと、その点に触れていただいたのでございますが、私は総理の御答弁がどうも理解できないのです。収入がつかめないなんという御発言がありましたが、それじゃなぜ補正3

1966-02-24 衆議院

野原覺

予算委員会第一分科会

○野原(覺)分科員 そういたしますと、三十億でございますか、当初の見込みよりもよけいに金を出さねばならぬ。ところが、その三十億も、いまの調子でいきますとまだ物価は上がります。資材が上がった、労賃が上がった、そのほか、建築についても、実施設計の段階でいろいろ考えなければならぬ点がたくさんある、こういうところで金がよけい要るんだ、こういたしましても、どうも私は、新宮殿の設計なり、それからその後の工事の進捗状況等を見て感ずるのですが、最初の計

1965-12-20 衆議院

野原覺

本会議

○野原覺君 私は、日本社会党を代表いたしまして、佐藤内閣の政治外交、財政経済の基本方針について質問をいたしたいと思うのであります。(拍手) まずお伺いしたいことは、佐藤内閣の政治姿勢についてであります。 佐藤内閣は池田内閣から政権を譲り受けてから早くも一年余になりますが、およそ歴代内閣のうちで佐藤内閣ほど国民の間に人気のわかない政権はないのであります。(拍手)これは私のひとりよがりではなく、自民党の中や財界においてもその声は高い

1965-06-01 衆議院

野原覺

法務委員会

○野原(覺)委員 私は、前の文部次官でございました内藤誉三郎君のことについて、実は二月九日の予算委員会で幾多の問題点がございましたので質問をいたしたのであります。ところが二月九日の時点におきましては、法務当局は私の指摘いたしました事例については、まだ的確に調査をしていないからということでございましたので、当日私は予算委員長に、予算委員会の終了するまでに私の指摘いたしました事実調査について、間違っておるか間違っていないか、法務当局の所見を

1965-02-25 衆議院

野原覺

予算委員会第一分科会

○野原(覺)分科員 これは理想としては、やはり私は一つの学校に一人、まあ小さな学校で百人や二百人の学校は別ですけれども、都会地の学校であれば一校に一人はいるのじゃないか。それは千人、千五百人のまかないをするのですから、栄養上の配慮、それから料理についてのいろいろなくふう、そういうものを当然考えなければならぬのじゃないか。そうなってまいりますと、四百七十七人なんというのは全くお話にならぬ数字なんです。これは私はぜひ実現してもらわなければな

1965-02-25 衆議院

野原覺

予算委員会第一分科会

○野原(覺)分科員 私ただいまの数字は信用できない。これは東京、大阪の小学校を調査したらわかると思う、現実に父兄が支払っておるわけですからね。私どもの調査によれば、小学校は一カ月百九十円よけいとられる、中学校は一カ月二百二十五円よけいとられることになっておる。どういうものかね。あなたの五十円とか六十円という数字は信用できませんよ。現実に私どもは子供を学校に入れておるのだ。そうして大阪の場合は、一カ月の給食代が小学校は七百四十八円、中学校

1964-09-28 衆議院

野原覺

大蔵委員会

○野原(覺)委員 七%の二割で一・四%なんというような数字を私もとり上げようとは思っておりません。これはあなたと同じように消費者物価の上昇というものはムードです。だから米を上げるということは、ものを上げているそのムードに非常に大きく影響するわけなんだ。この点私どもは心配しておるのですよ。しかもこれは大臣が御承知のように、食管特別会計というものはこれは三条と四条によって、三条では再生産を確保するために買い入れ価格は規制をする。食管のこの法

1964-09-28 衆議院

野原覺

大蔵委員会

○野原(覺)委員 あなたの基本的な姿勢が、私に言わせるとどうもあやふやなんです。物価安定策をとるのだ、物価安定をはかるのだと言う。物価の安定はどうしてはかるのかといえば、総合的な対策をやるのだ、経済のひずみ是正でいくのだ、そんなことじゃ、国民は何を言っているかわからぬですよ。具体的にいって、やはり米を上げたら物価は上がりますよ。消費者米価を二割上げたら、物価ははね上がりますよ。国鉄の運賃を上げれば当然これは国鉄の運賃だけではなしに、水道

1964-09-28 衆議院

野原覺

大蔵委員会

○野原(覺)委員 私は、あなたの予算編成方針について、先ほどのあなたの御答弁を集約いたしまして、あなたがお認めになった点が一つある。それは物価の安定ということだ。国際収支の均衡と物価の安定をはかるのだ、健全均衡財政でいくのだ、これがあなたの予算編成に対する基本態度である。そこでお尋ねしますが、消費者米価を引き上げるということになると物価安定と矛盾をしてくる。これは単なる物の値段ではありません。日本ではやはりお米というものが物の基本になっ

1964-09-28 衆議院

野原覺

大蔵委員会

○野原(覺)委員 私の質問したことにだけお答えいただきたい。私は米との関連では聞いていないのです。私は率直に、端的に減税を聞いておるわけですから。あなたはいみじくも弱いところ、痛いところを言わざるを得なくなってきております。これはあとでゆっくり触れたいと思う。 そういたしますと、私が最初お尋ねしたのは、一兆円の大なたをふるうための予算編成方針は何かということをお聞きしたわけであります。あなたははっきりこれを言わないから、私は公債発行

1964-02-19 衆議院

野原覺

予算委員会第四分科会

○野原(覺)分科員 これは、運輸大臣、よくお聞き願いたいのですが、私は昨年の予算分科会でこういう提案をしたのです。これは個人提案ですけれども、警察庁から片岡さんが見えておられた。第一種免許で常時運転をしておる者——これは何らかの方法で調査がつきます。そうして第一種免許所有者は三年間の無事故、三年間の無違反を条件にして、ハイヤー、タクシーの運転手にしてやったらどうだ。それは第一種だって車で走っているのですから、もし第一種がほんとうにお客さ

1964-02-06 衆議院

野原覺

大蔵委員会

○野原(覺)委員 時間がないのでもう簡単にこれで終わりますが、私は一番最初にあなたに指摘したように国際収支の改善、物価の安定、この課題解決、そのために三十九年度の予算が編成されなければならぬ、あなたは終始それを主張してこられた。主張してこられておきながら、あなたはお人よしというのか、政治的な幅が広いというのか知りませんけれども、とにかくもうだれにもかれにも妥協しちゃって、そうしてどんどん要求はのむだけのんで一五%というこの予算をつくって