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千田正」の「生活保護」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1962-03-06 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 関連しまして、これは外務大臣、農林大臣にお伺いしたいのですが、今、総理大臣のおっしゃるのは、公海の面等から李ラインというのは日本は認めていないのだ、認めていないのだから、日韓会談の上に出てきましても、この問題は別に考えるべきであるという観点のようであります。しからば、日韓会談が解決した場合において、その問題は解決しないようなことがある場合、特に向こうで刑を受けたり、いわゆる日本としては犯罪とみなさないところの人たちが、向こう

1962-03-06 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 それは一応の当時の中部千島におられた人たちに対する漁業権の補償の意味もあるでしょうし、あるいは生活保護の面の考え方もあると思います。そうしますというと、北千島、中部千島以北にあるものは、もう日本の領土ではないのだから、かつてそこで操業し、そこに居住しておった者に対しては、何ら措置を講じなくてもいいというふうにも見られるし、現実においてそういう措置は講じてないようでございますが、実際日本の領土であると思って、かつては、戦前はあ

1959-03-31 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 私は、ただいま議題となりました昭和三十四年度一般会計予算外二件に対しまして、まことに遺憾でありまするが、反対せざるを得ないのであります。(拍手)以下きわめて簡単に反対理由を申し述べます。 私は、昭和三十四年度予算においては、政府はすべからく、外にあっては国の自主独立を完成し、内にあっては日本経済の深刻な危機を克服することを目標とした、しこうして、真にその目的に沿うごとき内容を含んだ予算案こそ編成さるべきであると信じておる

1958-06-26 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 今のあれだというと、岸総理がおっしゃっているような静観の態度であって、静観していたんでは漁師がとても飯が食っていけない。静観している間は政府が生活保護法でも適用して生活の安定でもはかるというようなことならば別として、ただ黙ってじっとしておるだけでは、漁師が承知するはずがありませんので、これに対する対策というものは、やはり静観するという意味の何か裏づけがあるということをはっきりしてもらわぬというと、また、食えないから結局もとの

1958-03-27 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 今の東委員のお尋ねに関連してお伺いしますが、この法案が成立する前にただしておきたい重大な点は、先ほどから論議されておりますところの、将来国民年金法というものを成立させようとする政府の意図のあります今日におきまして、この農漁関係のこうした法律が、それに先行するところの暫定措置としての面として閣議が了解しておるのか、それともそういう年金制度をしかれた場合におきましても、このような公共的な面において特殊な今まで施行されておったとこ

1958-03-07 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 それで、この計画に基いて、従来より一歩進んだ営農態勢が整えられていきますが、償還条件等が、従来のようにあまりむずかしいというと、せっかく皆さんか立案して開拓者のために考えたのか、速効的効果をなさないでは困るのであって、これに対する問題の一つとして、償還条件ですね、この償環条件に対しては、政府は資金履行の条件として、たとえば生活保護の対象になっているあるいは留守家族、あるいは行方不明者に対する問題等も、相当お考えになっておるわ

1957-03-31 参議院

千田正

本会議

○千田正君 私は、ただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計及び特別会計並びに政府関係機関予算について、反対の意を表するものであります。(拍手) なぜなれば、政府並びに与党の諸君があまりにも朗らかならっぱを吹き過ぎて、われわれ国民は、非常に不安の念にかられているからであります。真に国を憂い、真に民生を憂うるものは、まさに万世のために命を断つというだけの信念を持たなければ、今後の日本の独立は期せられないと思うから、私は反落するので

1957-03-23 参議院

千田正

予算委員会

○千田正君 先般も同僚天田議員からも関連質問がありましたように、この一般国民よりも上回っている。しかも一般国民そのものが相当貧しい人もあるし、生活保護を受けておる人たちあるいは刑余者、そういうような相当犯罪を構成するような状況を持つ人たちがおってさえも、自衛隊よりも犯罪の率が少い。しかも自衛隊の諸君に至っては、海上並びに航空あるいは陸上ほとんど同一人員において六十人に一人ないし六十五人に一人、こういうような犯罪が起きてくる理由というもの

1957-03-12 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 関連して。今、東委員の御質問に対してお答えになっておりますが、十五万五千戸のうちの大半は、戦後外地から引き揚げてきた人たち、その当時は増産対策という銘は打っておるけれども、実際においてはそうした引揚者の、あるいは無縁故引揚者の人たちの社会保障的な、生活保護的な意味を加味して、北海道及び東北六県、その他の府県に配分してやらせたというようなことでありますが、当時、私も引揚者の対象問題で、国会におきましてもその問題については、厚生

1957-02-26 参議院

千田正

農林水産委員会

○千田正君 これは、委員長及び同僚議員の皆さんがあなた方をお呼びしたということは、おそらくわれわれの一致した意見といたしましては、できるだけ円満にこの問題を解決したいという意図以外に何ものもないのでありまして、昨年以来陳情を受けて、いろいろただ事情を聞くだけではいけないし、当事者の皆さんから十分に御意見の発表もしていただきたいという意味で、開いたのだろうと思います。それで私の聞くことは、はなはだ失礼な聞き方をするかもしれませんが、意図す

1954-05-10 参議院

千田正

水産委員会

○千田正君 この前安藤国務相御出席の下に、この件につきましていろいろ質疑応答したのでありますが、特にビキニ環礁におけるところの直接被害を受けた漁船或いは漁夫並びに、更に間接的に被害を受けた県等につきまして、政府が次の機会において十分に研究した上に安藤国務相から御発表願えるということでありましたので、直接被害を受けた県に対する補償の問題、更に間接に被害を受けた漁船に対する融資、金融の面等に対するところの政府の考えておる点、並びにその漁夫の

1947-11-20 参議院

千田正

厚生委員会

○千田正君 只今恩給の問題について皆さんからいろいろの御質問がありましたが、私としましては先程の御当局のお話の通り、なかなか改正という問題に持つて行かなければむずかしいとすれば、生活保護法の適用という問題にこの問題が相当及ぼして行かなければならない。現在の生活保護法は果して、生活保護の規定を受けておる人たちの生活の何分かの足しになるという程度のものであるか、或いは生活の最低の保障ができる程度の保護を受けておるかどうか、ということに対して

1947-11-15 参議院

千田正

在外同胞引揚問題に関する特別委員会

○千田正君 先程來縷々いろいろと申し上げたのでありますが、結論的に伺つて見るというと、結局引揚げて來たものは何もできない。先程穗積委員からお願いしてあつた通りに、これは結論から言うと、生業資金を増額して貰うか、或いは立ち得ない婦女子に対して生活保護法によるところの生活補給金の増額方を要求するか、どつちも予算の関係においてできないとするならば、何かの方法において政府としてはこの今の生活のどん底に陷つておる人に対して、何か救済の方法を考えな