中川義雄
文教科学委員会
○中川義雄君 今答弁聞いても、何となく空疎なんです。何か言い訳だけよく聞こえてくるが、具体的にちゃんと根室のこういう病院には医者を派遣するんだと、こうやって派遣するんだと、大学の責任でこうやると、厚生労働省の責任でこうやるというもの聞こえてこない、全然。こうなったからこうなったという言い訳ばかり聞こえてきて。 いいですか、命の問題なんです。命の問題。この問題をそう簡単に言われたんではたまったものではない。これで美しい国日本、安倍総理
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「中川義雄」の「病院」テーマに関する発言 10件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
文教科学委員会
○中川義雄君 今答弁聞いても、何となく空疎なんです。何か言い訳だけよく聞こえてくるが、具体的にちゃんと根室のこういう病院には医者を派遣するんだと、こうやって派遣するんだと、大学の責任でこうやると、厚生労働省の責任でこうやるというもの聞こえてこない、全然。こうなったからこうなったという言い訳ばかり聞こえてきて。 いいですか、命の問題なんです。命の問題。この問題をそう簡単に言われたんではたまったものではない。これで美しい国日本、安倍総理
文教科学委員会
○中川義雄君 その説明を聞いたら、ぺらぺらぺらぺら説明聞いて、これに、命にかかわるこの大問題にどうやって、要因だとか何か、いろんな要因あるのは分かります、あったからこうなったと思います。じゃ、それをどうするのかということになると、何の手も付けられていない。 本当はたくさん聞きたいことがあったんですけれども、一つの事例で、これ端的にお聞きしたいと思いますが、根室市立病院というのがございます。根室市立病院は、最盛期のころは三十人近くの医
文教科学委員会
○中川義雄君 それで、今回の所信を見まして非常に感じたのは、ちょっと残念に感じたのは、イノベーションといった言葉や科学技術・学術、海洋開発とかナノテクノロジーとか、非常にいい話、でっかな話が随分目立つんですけれども、これも本当に大事ですが、しかしもっと地に足の付いた施策も必要ではなかろうかと思うんです。 その中の一つは、例えば職業教育。私、調べてみましてびっくりしたんですが、これは学校基本調査の結果ですから間違いない結果だと思います
文教科学委員会
○中川義雄君 間違いない、そのことは事実なんです。 この子は、小学校五年、六年生になったころからかなり同級生の仲間で孤立してきたものですから下級生と遊ぶようになってきた、下級生の面倒をよく見るようになったと。これは私の調査でもそうなってきているんです。同級生に仲間がいないものですから、孤立感、孤独感、そして昼間は母親は職場に行って、いませんから、隣近所の人たちも下級生と一緒によく遊んでいたとか、まあこれ仄聞すると少ない小遣いだったん
文教科学委員会
○中川義雄君 そこで、これはまた野田さんのレポートによりますと、当日、母親の話では、仕事中の午前八時くらいに職場に学校の先生から電話がありましたと。娘さんが首をつったので来てくださいと、そういう声が聞こえましたと。もう動転して、その後のことは余り覚えておりませんと。とにかく急いでタクシーに乗って病院に向かいましたと。その日の夕方でしたが、自宅へ帰ってから、私が、書き置きなど残していないか、部屋を夢中になって捜しておりましたと。ちょうどそ
文教科学委員会
○中川義雄君 自由民主党の中川義雄です。 先日の大臣の所信を聞いて非常に感銘を受けたものですから、今日は本当は大臣の所信について具体的にいろいろ聞くつもりだったんですが、その後、いじめ問題が大変な問題になってしまいまして、そして、私の選挙区である北海道の滝川市で一年以上も前に起きた事件が、あらゆる隠ぺい工作をしながら、ようやく最近になって問題が出てきたと。私は、この隠ぺい工作がしてなかったら、ひょっとしたら福岡県での事故は防げたので
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会
○中川義雄君 野戦病院がそういう戦闘状況にあるというのか、それは自衛隊が持っている機能としてそのことは分かるんですが、これが例えば阪神・淡路のあの大災害のようなときに、もうあらゆる機能が麻痺状態に起きてきたんです。その中で一番大切なのはやっぱり、国政上一番大きな課題は、まず人の命を守ることが最大の務めだと思うんです。あのときも病院その他が壊滅的な被害を受けていた。もし自衛隊の持っている医療機能、これが活用できたらなあという国民の声も多か
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会
○中川義雄君 もうこれは長官が言うように、自衛隊の責任でももちろんありません。一番の責任は我々国政に参画している者がきちっとした法律を作っていなかった、この責任が今一番問われることだと私は思っています。 そういった意味で、では今回の武力攻撃事態等のこの法案ですね、三法案。私は、この特別委員も事態特とかという名前で呼んでいますが、ほとんどの新聞は有事法制有事法制と書いてあるわけです。攻撃事態、要するに敵国から攻撃された事態というだけに
災害対策特別委員会
○中川義雄君 事務的な話はその程度だと思うんですが、この協会病院というのは道内の、調べていただいたらわかると思いますが、地方の拠点都市だとか札幌市というような大都市でなくて、本当に地方で、そういう意味で医療過疎といったような地域につくっている病院ですから、当然のこととして経営はそんな楽なものではないんです。私もよく知っていますが、大変な赤字で苦しんでいる病院であります。 その病院がこの地域での唯一の医療機関としてあるわけですから、そ
災害対策特別委員会
○中川義雄君 次に、有珠山の関係で若干厚生省の考え方をお聞きしたいと思うんですが、大臣も行って見たと思いますが、あそこには唯一と思われる病院があるんです。それは通称協会病院、協会病院と称しておりますが、これは北海道社会事業協会という社会福祉法人が設立している病院であります。 この病院の始まりというのは非常に古くて、大正十年になるんです。大正十年に北海道の開拓があのとおり緒につきましたが、どうしても地域での福祉、特に医療といったものが