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八巻淳之輔」の「病院」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1962-04-26 参議院

八巻淳之輔

内閣委員会

○政府委員(八巻淳之輔君) 戦傷者につきましては、まだ、その傷が十分になおらないという場合は、旧軍隊の病院の後身であります国立病院あるいは療養所で、厚生省が留守家族援護法の規定によりまして、療養給付をしております。もうすでに固定してなおった方、なおったと申しますか、障害を残してなおった方につきましては、これは療養給付を打ち切られるわけでございまして、そういう方々に対する手当といたしましては、恩給のほうで、年金の問題は別といたしまして、労

1962-04-20 参議院

八巻淳之輔

地方行政委員会

○政府委員(八巻淳之輔君) 今、従軍看護婦のその後の公務員になった場合の、従軍看護婦時代の期間を通算するという問題がございますそうですが、おそらく従軍看護婦というのは、日本赤十字社の職員であったと思うのですが、その日本赤十字社の職員としての勤務の期間というものが、そういう人が終戦後内地へ帰ってきて、国立病院なりあるいは、もちろんまあ大体は日赤本社か日赤の病院に復職された方が大部分だと思うのですが、一部分は国立病院なりあるいは県立病院に就

1962-03-27 参議院

八巻淳之輔

予算委員会第一分科会

○政府委員(八巻淳之輔君) 現在傷病恩給の適用を受けている方々の数というものは、増加恩給で約七万人、傷病年金で七万人、全体で十四万人あるのですが、戦争中マラリアにかかって、戦後十六年、十七年たってからいろいろな病気になっておる、現在そういう故障ができておるということにつきましての御苦情なり、また、それに基づいての傷病恩給の請求というものがございまして、これらにつきましては、なかなか判定にむずかしゅうございます。戦争当時マラリアにかかった

1962-02-13 参議院

八巻淳之輔

内閣委員会

○政府委員(八巻淳之輔君) 昨年の法律改正で、満州国の政府職員の期間は通算いたしました。医療団の職員の期間を通算いたしましたこと、このことにつきましては、御承知のとおり、満州国の職員期間につきましては、日満の人事交流というものの人事政策の上からいって、日本から満州に人を送り出す、満州に行ってくれ、そのかわり、お前が帰ってきたらば、その期間はふいにならないようにしてやると、こういうような日満人事交流の基礎の上で、満州国の期間を通算するとい

1961-05-16 衆議院

八巻淳之輔

内閣委員会

○八巻政府委員 日本医療団というものは、昭和十七年法律第七十号によりまして、国民医療法というものによって設けられました。そしてこれらはすなわち地方の都道府県の結核療養所であるとか、そうした公共の療養所が全部一つの日本医療団という公法人に一括されまして、それが昭和二十二年法律第百二十八号、日本医療団の解散等に関する法律によりまして解散をいたしました。この解散をいたしましたときに、その施設あるいは人的組織というものがあげて厚生省に移管になり

1958-04-18 参議院

八巻淳之輔

内閣委員会

○政府委員(八巻淳之輔君) 先般の衆議院内閣委員会における福永委員長からの質問の内容に盛られておりますもろもろの点につきまして、簡単に、こういうことが問題点として指摘せられているであろうという点を申し上げてみたいと思います。 で、まず第一は、遺家族の公務扶助料の倍率及び支給条件等の是正の問題でありますけれども、この倍率の問題は、御承知の通り、公務扶助料に関する倍率、今まで申し上げた倍率をどうするかということ、それからまた、支給条件の

1958-04-03 衆議院

八巻淳之輔

内閣委員会

○八巻政府委員 恩給審査会は具申、訴願の裁決及び公務の認定につきましての事後重症における公務認定の問題等、限定せられた問題につきまして恩給審査会の権限に属せしめられておるわけでありますが、恩給審査会の委員は十人をもって組織する、こういうことになっております。この恩給審査会の委員は関係行政機関の職員及び学識経験のある者のうちから内閣総理大臣が任命するということになっておりまして、この恩給審査会の会長は塩田広重博士が当っております。このほか

1958-04-03 衆議院

八巻淳之輔

内閣委員会

○八巻政府委員 訴願を提起せられましたときは三十年七月の国立第一病院の診断書、それから三十年六月の愛媛県の壬生川町の医師の診断書、こう二通ついてございます。それで訴願のときはその後の診断書がついてございます。先ほど申し上げましたように、この問題について争点になっておりますのは、二十九年当時の状況に対する判断の問題でありまして、その後の症状が増進しているということが認められるということによりまして、事後重症の指示をしていることになっている

1958-04-03 衆議院

八巻淳之輔

内閣委員会

○八巻政府委員 恩給の診断はそのときの状態においてやっていただきまして、またそのときそのときの状態に応じての査定を進めていくわけでございます。この上方の初度の請求は二十一年の九月でございますが、二十一年の九月に初度の請求をされますまでの軍の病院における診断の状態というものは、本人からもわれわれの方にいろいろ陳情と申しましょうか、事情を訴えるものが来ておりました。相当軍医から虐待されたことを訴えてきておるものもございました。しかしながらそ

1958-03-05 衆議院

八巻淳之輔

内閣委員会

○八巻政府委員 御指摘の点は、おそらくその症状の判定についての御不服であるとか、あるいは症状の起った起因関係においての十分な立証ができないとか、そうした立証段階におけるつまり傷病恩給請求におけるいろいろな問題であろうと思うのであります。これらにつきましては、厚生省の出先機関でありますところの各府県の世話課あるいは厚生省の援護局におきまして、その人々の症状がこういうふうな原因に基いたものであるということを十分立証いたしまして、またその人の