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土肥隆一」の「病院」テーマに関する発言 126件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2009-03-18 衆議院

土肥隆一

文部科学委員会

○土肥委員 勉強するとおっしゃるんですけれども、では、その六県には産業界のニーズはないんですか、産業はないんですか。そういう技術者を必要としているんじゃないんでしょうか。そのことも含めて申し上げたいと思うし、データを見ますと、当該県に定着するという定着率が非常に悪いんです。全部外へ出ちゃうわけです。都府県外に出てしまう。つまり、大企業のあるところにどんどん流れていくということでもあります。 ですから、ちょうど自治医大のお医者さんのよ

2008-03-19 衆議院

土肥隆一

文部科学委員会

○土肥委員 精神障害というのは、だれでもかかる病気です。病気というよりは症状ですね。早く周りの方が理解すれば治る病気でございます。うつ病とか日常的にある精神障害もあるわけですけれども、私の経験、私の言い方からすれば、精神を病んでいる患者さんは、薬とかなんとかでコントロールできるのは三割程度だと思っております。これは精神科の先生に聞いても、大体そんなものだろうとあえておっしゃる先生がいらっしゃいます。精神科の診療報酬の問題がございまして、

2006-06-14 衆議院

土肥隆一

国土交通委員会

○土肥委員 何でもかんでも学校のスタッフでやる必要はないんですね。団塊の世代でどっと元気な退職者が出るわけでございまして、学校にもっとボランティアを入れて、それこそ人的な問題についてはボランティアで十分なんですよ。そんなに難しい仕事でもないし。危険が心配だというんだったら保険か何か掛ければいいわけでありまして、もっとフレキシブルに教育問題を考えないと、今の子供の教育をどうあるべきか、これがやがて成人になるわけでありまして、登校拒否やニー

2006-04-28 衆議院

土肥隆一

国土交通委員会

○土肥委員 それに、保健所だとかあるいは福祉事務所だとか公的な機関のみならず、民間でいろいろな病院もありますし、老健施設もあるし、特養もあるし、いろいろな人材が、もう今や町じゅうに満ちあふれているんです。 特に、介護保険が入ってまいりまして、介護保険従事者というのが急速に伸びておりまして、これは福祉の専門家なんですね。今度の自立支援法になれば、今度は在宅の支援に回る。例えばジョブコーチなんというのは、自宅に行って、寝ていたら会社よと

2006-04-28 衆議院

土肥隆一

国土交通委員会

○土肥委員 理念的な方向性はわかりました。 だけれども、何から取り組むのかということになると、今までつくったものはどうするの、余っているのは七十万戸か何かある、これはどうするの、今私が言いました分譲にいたしましてもどうするのと、もう課題ばかりですね。だから、これについてやはり、まさに国土交通省挙げて質への転換とは何なのかということを明快にしていただきたい、このように思うわけでございます。 私は、一つ御披露したいのは、住宅の住みか

2006-03-31 衆議院

土肥隆一

国土交通委員会

○土肥委員 いかにも国土交通省らしい御答弁だと。 戦後の福祉を担ってきた大勢の福祉を愛する人たちがこれから理想に燃えて仕事をしようというときに、市街化調整区域というのは物すごく魅力的なんです。ここだったら買える。白地とか都市計画区域外なんていいますと、百キロも二百キロも都市部から離れなきゃいけませんから、もうあきらめようというような話になるわけですね。 ですから、これまで行ってきた、特にきょうは福祉施設を中心に申し上げましたけれ

2006-03-31 衆議院

土肥隆一

国土交通委員会

○土肥委員 ここは厚生労働委員会じゃないので委員の皆さんには申しわけないのでございますけれども、民間福祉法人、あるいは民間福祉をこれからやろうとか思う人は、この条項でもうがっくりきていますよ。今までやってきたのは何だったのか。ほとんど、土地それから四分の一負担、これは民間が募金や何やら苦労して街頭に立って集めてきたお金ですね。それに乗っかっていわば社会福祉事業が行われていると言っても過言ではないんです。 そういうときに、これは一年半

2002-11-20 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 もう時間がなくなりましたけれども、四万四千人分の労働協約を結んで、それぞれ病院、特色がありますね。精神病院もあれば高度医療をやっているところもありますね。いろいろ違うのを一元的にだあっとやるとおっしゃるわけでございまして、結果が楽しみでございます。 終わります。

2002-11-20 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 そうしますと、独法になって各施設、各病院は、先ほどおっしゃったように、休憩室をどうするとかいうような話は、各施設で対応するんですね。そのときにだれが当事者になるんですか。病院側のだれが当事者になるんですか。

2002-11-20 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 極端な話ですけれども、私は、やはりもう、今の国立病院が持っている精神疾患病棟というのを任意入院を含めてもっとフレキシブルにすることと、それからやはり、民間に依存してきた長い歴史、それからいかに脱却するか。日精協の皆さんにしかられそうですけれども、民間病院を半分にしても、国公立でしっかり支えることによって、日本の精神を病む人たちの差別だとか偏見だとか、あるいは患者が持っている苦労、そのダメージ、それを幾らかでも回復していく。そ

2002-11-20 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 今局長おっしゃったように、私、やや言い過ぎたなと思って反省をしながら、しかし、今精神疾患を抱えていらっしゃる患者さんの皆さん、ベッド数でいえば、山井さんがつくってくれた病床数三十五万七千と。いわゆるナショナルセンターとしては七百八十ベッドですね。ここで研究された、精神疾患の患者さんの方々への応援になっていなきゃいけない。応援というのは、国の政策に反映するような応援でなきゃいけないというふうに思うんですよ。 したがって、も

2002-11-20 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 ですから、その百四十四というのは、まだフレキシビリティーがあって、これからも検討して減らすこともあると。ふえることはないと思いますけれどもね。 そういう暫定的な数字を担って独立行政法人がスタートするわけでありますけれども、高度専門医療センター、ナショナルセンターでありますけれども、これは五つあるんですね、ジャンルとして五つあるわけでございまして、その中で、山井さんも質問しましたけれども、いわゆる精神・神経疾患関係ですね。

2002-11-20 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 それは表向きの話だろうと思うんですね。要するに、最初二百三十九あったのを減らしていく。二回の法改正で、私も特措法で国立病院投げ売り法案、こう言ったんですけれども、やってもなかなか減らなくて、やっと三十一施設まで来て、もうこれ以上は無理です、今の段階でこれを統合再編というのは無理ですと。無理というのは、いろいろな地域との関係もあるし、中の問題もあるでしょうし、それから医療圏などの考慮をしてずっと絞ってきたけれども、しかしあとは

2002-11-20 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 いや、国立病院の運営形態、システムはそうなっていたわけであって、例えば設備についても国が見るということであったわけですからね。これは、そういうシステムと法的な約束の中でやっているわけでありまして、経営についても、なるほど、国立病院・療養所的経営というのがあったわけですね。今回、これを独立行政法人にしようというわけです。 私は、もうほぼ十二年から十三年にかけて厚生労働省とおつき合いをしておりますけれども、役所的丸投げ、こう

2002-11-20 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 それじゃ、国立病院・療養所というのは、サービス精神もなく、患者中心でもなく、効率も悪く、経営努力もしなかった、これを新しくつくり変えるといいましょうか、後でまた申し上げますけれども、要するに、言葉は悪いでしょうけれども、民間的手法で、何といいましょうか、締め上げるというか、そして国立病院を変革しよう、こういうことですか。

2002-11-20 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 いや、そんな答弁じゃだめですよ。先ほど、医療とJRの比較がありましたけれども、全然違う種類のものですね。 じゃ、お尋ねしますけれども、国立病院の職員、医者を含め、親方日の丸的勤務というのは何なんですか。

2002-07-10 衆議院

土肥隆一

厚生労働委員会

○土肥委員 大変率直な御意見をいただきました。私は言わぬでよかったと思っておりますが。 やはり日本赤十字社も血液事業をやっているわけですから、献血とはいいながら、それなりの努力をしていただかないと、それではもう価格統制するんですよといった場合に、では日赤が販売量がふえてよかったというような話にはならないと思うんですね。民間業者はそれでは何なんだという話にもなりかねないことでございますので、その辺は、厚生労働省も含めて、日赤の分画製剤

2002-07-09 衆議院

土肥隆一

法務委員会厚生労働委員会連合審査会

○土肥委員 もう時間が来ましたので終わらなきゃいけませんが、私は、これは天につばするようなもので、政府がこんな法案を出してきて、国公立で立派な精神病院をつくりますよ、民間の皆さんは安らかに病院経営をしてくださいというふうに聞こえて、要するに、政府の怠慢がこういう法案を生み出している。そういう中からいうと、これは本末転倒だと思うんですよ。今、私どもがやるべきは、措置入院もいっぱい問題があるとそれぞれの先生がおっしゃいました、だったら、それ

2002-07-09 衆議院

土肥隆一

法務委員会厚生労働委員会連合審査会

○土肥委員 今のお話は、わかるのはわかるのでありますけれども、患者さんの七割を担う民間の精神病院が、極端に言えば、ちょっと言葉は悪いですけれども、ややこしいというか過大な責任を負わされるような患者さんは国で引き取ってくれ、そして、民間精神病院は一般的な精神病の患者さんのお世話をしますよというふうに聞こえるんですね。 もし、人員がもっと必要だとか、設備がもっと必要だとか、あるいはもっと金をかけろというんだったら、厚生労働省みずから今回

2002-07-09 衆議院

土肥隆一

法務委員会厚生労働委員会連合審査会

○土肥委員 もう一つわかりませんので、また時間をほかに見て、いろいろなドクターに聞いてみたいと思います。 日精協の仙波参考人にお尋ねいたします。 新法は非常に喜ばしいことだ、指定入院医療機関、つまり国公立病院において専門的治療を行うことがあるからいいんだ、そういうふうにおっしゃっておりまして、この指定入院医療機関を高く評価しておられますが、この日本の精神病あるいは精神病院の最大の母体である日精協が、何か一般精神病院をなさって、専