安田範
商工委員会
○安田(範)委員 この問題はいろいろ議論が尽きないわけなんですけれども、言うならば、今回の特許特別会計以外の、例えば郵政事業だとかあるいは国立学校の特別会計だとか、国立病院の特会あるいは印刷局の特会、さらには法務省の登記特会、自動車検査登録特会、幾つかあるわけですよね。そういう中で一般会計からの繰り入れのないのは郵政省の郵政事業ともう一つは大蔵省の印刷特会だけですね。あとは一般会計からの繰り入れをどんどんやっているわけですよ、どんどんか
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「安田範」の「病院」テーマに関する発言 7件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
商工委員会
○安田(範)委員 この問題はいろいろ議論が尽きないわけなんですけれども、言うならば、今回の特許特別会計以外の、例えば郵政事業だとかあるいは国立学校の特別会計だとか、国立病院の特会あるいは印刷局の特会、さらには法務省の登記特会、自動車検査登録特会、幾つかあるわけですよね。そういう中で一般会計からの繰り入れのないのは郵政省の郵政事業ともう一つは大蔵省の印刷特会だけですね。あとは一般会計からの繰り入れをどんどんやっているわけですよ、どんどんか
予算委員会第四分科会
○安田(範)分科員 実はここにほぼ全員の看護婦さんのアンケートといいますか、所感を述べたものがずっとあります。これを見てみますると、例えば医療関係でそごがあるとか、あるいはまた交代のときにうまくいかないとか、いろいろ今答弁がありましたけれども、そういうようなことは一切なくて、むしろ東栃木でやっていた方が引き継ぎもスムーズに行われるし、同時にまた、患者の手術が終わるのは大体四時とか五時とか言っておりましたけれども、その後の大変重要な時期に
予算委員会第四分科会
○安田(範)分科員 実はここに看護婦の三交代制というのがあるのです。これは既に御承知だと思いますけれども、レギュラーと表現している三交代制がありますね。それとレギュラー以外という形態が三交代制の中にあるのですけれども、このことについて、レギュラーの方式でありまするとなかなか夜中の、これはもっと細かく申し上げますると、零時三十分に夜勤に入りまして九時まで、そしてその次は八時三十分に入って十七時まで、さらに十六時三十分に入って一時まで、これ
予算委員会第四分科会
○安田(範)分科員 お話しのとおり進んでいるようでありますが、実はこの問題につきましては私も大分前からかかわりがありまして、もうほぼ十年ぐらいたちましょうか、厚生省と栃木県と地元の当該病院がいろいろな協議を進めて、当初は宇都宮病院の方の地元、これは歴史が古いものですから非常に利便性があるということ、そしてまた信頼されているというようなこともありまして、住民はぜひ合併をしないで、統合しないでこのまま存続をしてほしいというような幾つかの陳情
予算委員会第四分科会
○安田(範)分科員 それで結構だと思うのです。話にございましたように、これからさらに高齢化が進む、あるいは医療技術の高度化、そしてまたいろいろ細分化をされて専門化される、こういう状況の中で、看護婦の需要というものはこれからも非常に大きい。このことをひとつ踏まえていただきまして、やはり他と比較をして人間らしい生活ができるかできないかというのが、これが充足できるかできないかというものの基本だと思うのですね。したがって、そのことを十分に理解を
予算委員会第四分科会
○安田(範)分科員 最初の答弁で総合的に病院で不足をしている、そういう答弁がありましても、今のような御答弁で、民間なりあるいは自治体ということではきょうはわからないという話なんでしょうが、全体として把握しておられると思うのです。そういうものがいつでもわかるという状況でないと、これは不足をしている、そして早く充足をさせるために養成をしようということを言いましても、なかなか実態にそぐわないのではないか、こういうことが思われますから、その点に
予算委員会第四分科会
○安田(範)分科員 私は、一つは今日の我が国における看護婦の問題につきまして、もう一つの問題は、個別的な話でありますけれども、栃木県の国立療養所宇都宮病院、さらに国立療養所東栃木病院、この統合の問題につきましてお伺いしたい、かように思います。 では、まず最初でありますが、我が国の医療事情という総体的な感じの中でお尋ねをいたしますけれども、看護婦の問題が時々話題になりまして、慢性的な不足だ、こういうような話もしょっちゅう承っているわけ