小野明
内閣委員会
○小野明君 最後に、これは昭和六十年の三月末に厚生省から出た文書だと思いますが、「国立病院・療養所の再編成について」というのがございますね。これに「統廃合及び経営移譲を行う施設の選定基準」並びに「統廃合・経営移譲を実施する際の配慮」、四項目がございます。「統廃合・経営移譲を実施する際の配慮」というのにア、イ、ウ、エ、オと五項目ございます。なお、「上記イ及びウについては所要の立法措置を講ずる。」、こうありますね。この「配慮」は書かれたとお
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「小野明」の「病院」テーマに関する発言 48件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
内閣委員会
○小野明君 最後に、これは昭和六十年の三月末に厚生省から出た文書だと思いますが、「国立病院・療養所の再編成について」というのがございますね。これに「統廃合及び経営移譲を行う施設の選定基準」並びに「統廃合・経営移譲を実施する際の配慮」、四項目がございます。「統廃合・経営移譲を実施する際の配慮」というのにア、イ、ウ、エ、オと五項目ございます。なお、「上記イ及びウについては所要の立法措置を講ずる。」、こうありますね。この「配慮」は書かれたとお
内閣委員会
○小野明君 もう時間もないんですが、今、田川の新生病院の問題で地方医療の問題が出たんですが、自治省見えておりますね。 六十年六月六日に、「国立病院及び療養所の再編成・合理化に当たって、その統廃合とともに」云々と、慎重に検討せよという通達が出されておりますね。同時に、昭和四十三年四月に衆議院大蔵委員会で「国立療養所の大幅な整理統廃合、地方移譲を行なわないこと。」という附帯決議がされております。この二つから見て今回の整理統合の方針をどう
内閣委員会
○小野明君 そうすると大臣、結局、私はさっき大臣にお尋ねをして、国が国民に医療サービスを提供する、いつでもどこでもよい医療を提供するという。ところが、今、田川の病院のように国から国はもう放す、せっかくよい医療施設でありながらこれを切っていくというのは、大臣のお言葉と反するんではないかと思うんです。 続けて大臣にお尋ねいたしますが、国立病院とか療養所というのは地域病院として定着をしておるわけですよね。国立ということで名前からくることも
内閣委員会
○小野明君 どうも患者数が変わらない、医師の数も変わらない、それで二つ合わせると何か医師の数がふえたような、医師だけはふえるでしょうけれども、患者数に対しては同じじゃないですか。そういう今疑念を持ったわけです。 それでは、もう最後のもう一つの病院ですが、国立療養所田川新生病院、これはどう扱うわけですか。
内閣委員会
○小野明君 大牟田病院、それから筑後病院のベッド数あるいは入院患者数はどういうふうになっておりますか。
内閣委員会
○小野明君 そうすると、大牟田、筑後、久留米の一科目ぐらいですか、これは新しい病院をつくるわけですか。それぞれどこに統合するということになっておるんですか。どういうことですか。
内閣委員会
○小野明君 それでは、次の統合というところで国立療養所大牟田病院、国立療養所筑後病院、国立久留米病院、こういう三つが統合されるようになっておりますが、国立久留米病院が二つに分かれておりますね、今の分と。これはどういうことになるわけですか。
内閣委員会
○小野明君 そうすると、両病院ともこれはほとんど満床に近いわけですね。それから、国立の久留米病院も、今、外来の通院圏といいますか、そのお話を承ると、久留米市だけでなくて広川、八女、三潴あるいは黒木と筑後一円になっておりますね。私の聞いておるところでは、大分も割合近いものですから、そちらからも来ておる、こういうふうに聞いております。 それで、この福岡中央病院と久留米の距離も、急行電車で三十分以上、かなり離れておるわけですね。それぞれ、
内閣委員会
○小野明君 福岡中央病院のベッド数は五百だったですね。それから、久留米病院は二百八十ベッドですね。それで、五百ベッドと二百八十ベッドですが、この入院患者数、それと外来の数、それから外来患者が通院する範囲、テリトリーといいますか、それはそれぞれどういうことになっておりましょうか。
内閣委員会
○小野明君 大臣、どうぞ。 じゃ、政府委員にお尋ねをいたしますが、私は福岡の出身なものですから地元の問題に集中してお尋ねをいたしてみたいと思います。 国立福岡中央病院と国立久留米病院が昭和六十一年度中に統合ということに相なっておるわけですが、この具体的な内容というのはどうなっておりますか。
内閣委員会
○小野明君 大臣が最初におられるようでございますから、まず一問だけお尋ねをいたしたいと思います。 今回の国立病院・療養所の再編計画をつくらざるを得なかったというのは、年間一千億円を超える赤字を大蔵省に責めたてられて、そして五十八年の臨調答申で、国立医療機関の果たすべき役割を明らかにし再編計画を実施せよ、こういうふうに迫られて、のっぴきならぬところに追い込まれまして、財政難の中で単なる赤字減らし、こういう道具に使われたのではないかと思
文教委員会
○小野明君 ちょっとこの問題について大臣にお尋ねをいたしますが、たとえば医学部の附属病院で定員内が二である、定員外が二名、この四名の仕事はほとんど同じなんですね。一つは具体的に申し上げますと、配膳の準備あるいは手術患者の搬入、入院患者の準備あるいは便、尿の後始末、重症者の食事介助、他科の受診あるいは手術患者の準備、検査結果集め、シーツの交換、これら全部同様の仕事を定員外の諸君もやっておるわけですよ。ですから、定員内が二で定員外が二である
文教委員会
○小野明君 大学局長、この総定員の別に四十八年以降の分については措置をされているわけですね。今後新たに附属病院が拡充をされてくるとか、あるいは大学院が設置をされてくるとか、こういったそういう改善が今後なされてくると思うんですが、七千七百名おる定員外職員、これについて勤務内容が同じであるわけですから、特に採用しやすい行(二)についてはもちろんですが、行(一)についてもなるべく早急に定員外職員という劣悪な労働条件に置かれている人たちが定員内
文教委員会
○小野明君 局長、七千七百名というと相当な大量の数ですが、この定員外職員の職務の内容等を検討いたしますと、たとえば大学病院に勤務をされておる方、あるいはその他教養部についてもあるいは理学部についても各部同様でありますが、定員内職員とほとんど同様の職務内容を持っているように思われるわけです。ですから、この定員外の職員に対する措置の仕方といいますか、なるべく同様の職務内容、勤務条件であるわけですから、多いわけですから、定員外職員ということで
公職選挙法改正に関する特別委員会
○小野明君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております政治資金規正法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 今日、政治に課せられた最大の責務は、政治資金を明朗化し、政治倫理の確立を早急に図ることにあります。政治に対する国民の信頼を回復し、議会制民主政治の健全な発展を期するためには、まず清潔な政治を確立することが焦眉の急務と言わなければなりません。 ここ数年続いたロッキード・グラマン事件や、大平内閣にお
公職選挙法改正に関する特別委員会
○小野明君 どうも納得できません。 それから、附則八条の規定に基づいて、総理も御承知のように来年一月一日で政治資金の見直しを行うようになっております。この改正案もざるでありますが、政治資金規正法全体も、それは富士見病院の事件を見ましてもあるいは松野事件を見ても、本法自体も非常に問題がございます。でありますから、これらを見直し、その改正案を検討する時期になっていると思うのです、その時期が迫っておるわけです。その改正案についてはいつの国
予算委員会
○小野明君 委員長、議事の進行について。 あえて自席から発言をするわけでございますが、総理、われわれはけさも十時きっかりにはこの席に着いてお待ちをしておりました。十五分おくれておるわけです。さらに昨夜は私が質問に当たっておりましたが、あらかじめ理事会で、きょうは総理が、治療に最近行っておられないので、六時ごろから治療に行くので、ひとつ予算委員会のほうは六時ごろでおやめいただけないだろうかと、こういう自民党からの要請がございました。で
本会議
○小野明君 私は、日本社会党を代表し、いま国民生活の最大脅威となっておる商社等の投機行為とその抑制策について、政府の見解を求めるものであります。 まず、総理に政府の基本姿勢についてただしたいのであります。 すでに物価騰貴と商品投機の根幹とも見られてまいりました土地価格は、総理御存じのとおり、あなたの一枚看板ともいうべき「日本列島改造論」が発表され、あなたが「決断と実行」の政治スローガンを掲げて総理になられて以来、全国的に著しい値
社会労働委員会
○小野明君 福岡の問題も、いま一歩のところまできておるわけなんです。亀井知事もかなり譲歩をされておるわけです。しかし、三百二名かの要求に八十ぐらいの線を出しておられる。いま一歩のところにきておる段階です。五月八日から組合ダイヤというものが切れてしまうという紛争になっておるわけですね。ですから、事が紛争であるからどうだということを申し上げるのじゃありませんが、少しでも患者にいいように、あるいは看護婦さんがよりいい勤務条件で気持ちよく勤めら
社会労働委員会
○小野明君 二・八を実現をするということについて、福岡の県立病院が一歩手前まできておる。いま八十名の増という回答があっておると思うのです。二・八実現について、福岡がそういうふうに先行しては困る、こういう態度ではないと思うのですが、ここで実現をぜひさせたい、こういうお気持ちであるかどうか、ひとつ再度お尋ねをしたいと思うのです。