平野貞夫
予算委員会
○平野貞夫君 与党が出している案というのは、政治資金の不透明さを更に不透明にする案なんですよ。名前出す、届出に名前出すのを年間二十四万にしようという。野党の案は、これはやっぱり請負当事者の献金を規制しようという案なんですよ。ですから、与党のまとめられた案というのは、これはやっぱり総理の責任ですよ。改善じゃないですよ、改悪なんですよ。そういう意味で、松岡議員の質問に対する答弁は私は食言だと思いますがね、総理の。まあ食言かどうかということは
日本の国会議事録 全文検索
「平野貞夫」の「病院」テーマに関する発言 20件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○平野貞夫君 与党が出している案というのは、政治資金の不透明さを更に不透明にする案なんですよ。名前出す、届出に名前出すのを年間二十四万にしようという。野党の案は、これはやっぱり請負当事者の献金を規制しようという案なんですよ。ですから、与党のまとめられた案というのは、これはやっぱり総理の責任ですよ。改善じゃないですよ、改悪なんですよ。そういう意味で、松岡議員の質問に対する答弁は私は食言だと思いますがね、総理の。まあ食言かどうかということは
法務委員会
○平野貞夫君 このとき事件のポイントになったのが、これは法律を作ることじゃなくて国政調査権で政府に行政措置を要求することでございましたんですが、仮より機という、いわゆる機織り機、これがもう使えなくなって政府が買上げするということなんですが、それを非常に有利に業者、業者側に有利にということを質問するわけですが、そのときに政府側が用意していた答弁は、今後検討してまいりたいという想定問答を、いろいろ言って、十分慎重に検討してまいりたいというふ
法務委員会
○平野貞夫君 刑事局長をやっている方が言う話ですから、それは本当だと信用しますが、しかし長勢さんはこの精神病院関係者との関係が非常に深くて、この問題に強い関心を持っていたわけですが、そこで、その平成十二年の総選挙の際にも六月に三百万という陣中見舞いをもらっておる。これは日精協の中では一番金額の多い額なんですが、当然、日精協としてはいろいろ思い、思惑のある金だと思います。陣中見舞いの金の性格というのはひとつ議論のあるところですが、一応、届
法務委員会
○平野貞夫君 そうすると、どこか国立病院の施設の中か何かにその病院とは離して、これは金額からいってあれですか、いろんな幾つかある国立病院に幾つかずつ増やすのか、まとめて造る経費なのか。
法務委員会
○平野貞夫君 厚労省の政府参考人の方は。──恐縮ですが、質問の通告をしていないんですが、お分かりならば説明していただいて、用意がなければ次回で結構でございますから、問題として提起しておきますので。 平成十五年度の心神喪失者等医療観察法関連の予算として約三十六億円が計上されていると思いますが、この中で約三十五億円ですか、三十四億九千万円が心神喪失者等医療法案に基づく指定入院医療機関の整備という項目で付けられていると思うんですが、これは
法務委員会
○平野貞夫君 私も時間がないですから、ちょっと自分でばかりしゃべっていて悪いんですが、何度も言うように、例えば担当している刑事局長は、この時分には司法制度改革で苦労されていた。今は刑事局長で、こうやっていろいろ矢面に立って気の毒だと思うんですがね。 端的に言いまして、やっぱりでき上がったものについては、それは皆さん自信持っていると思いますよ。私の党も衆議院では賛成しているんだから。しかし、いや、でき上がり方を私は問題にしているわけで
法務委員会
○平野貞夫君 その間にちょっと委員長に注文を付けておきますが、今朝ほどの理事会で自民党から、三日火曜日にこの法案を採決したいという提案がなされました。私は大変遺憾で腹立たしい思いでございますが、そういう対応で無理してやるんだったらまず定足数を与党の責任でそろえてください。今日なんかもうほとんど定足数がらがらでやっているんじゃないですか。これ委員長責任で与党で定足数をそろえることと、我々はいつでも出て定足数のない会議にしますので。精神障害
法務委員会
○平野貞夫君 私も、自民党にいたころ、保岡先生とは政治改革一緒にやった仲で、信用していたんですけれども、この動き見ると、どうもこれ、おかしいと思う。 しかし、私、厚生省が、当時の厚生省も法務省もよく頑張っていますよ、経過見ていますと。そもそも平成十年の一月に日精協が、触法精神障害者対策を精神保健福祉法に入れるように言うわけですね。厚生省は言うこと聞かない。そりゃそうですよ、精神病院をホテル代わりにして、しかも十年、二十年といってやっ
法務委員会
○平野貞夫君 年々この、財政難のためですか、減っていることはともかくとして、膨大なやっぱり補助金が精神病院に行われているということです。 この精神病院の協会である日精協の人たちの政治資金というのは、病院の経費から献金するわけですから、ちょっと意地悪く言えば、税金を政治献金、政治寄附として換金されている、還元していると、こういうふうに、こういう見方もできるわけでございます。したがいまして、こういう団体の政治資金というのは、税金も一緒に
法務委員会
○平野貞夫君 この法案は法務省の刑事局が担当されている法案ですね。その法案にやはり汚れがあっちゃいけませんわね。そういう意味で、この告発状の対応、処理というものに私たちは重大な注目をしているということを申し上げておきます。 それ以上のこの問題についての問題は少し見守っております。 さて、その次に、厚労省にお尋ねしますが、民間の精神病院に対して様々な公的補助金が出されていると思いますが、過去五年ぐらいにわたってどのぐらいな補助金が
法務委員会
○平野貞夫君 本日は、心神喪失者医療観察法案が立案されて、衆議院で修正議決され、参議院に送られてきた、この立法過程の中での不透明な部分を取り上げたいと思います。 と申しますのは、日本精神病院協会と同政治連盟の動きでございます。どうもこの法案は、精神障害者の立場を余り考えず、むしろ精神病院、民間の精神病院側という特定の立場を有利にするようにということで立案されたのではないかという疑いがございます。この日精協政治連盟の政治資金の動きを立
法務委員会
○平野貞夫君 本当は外務省の方に質問すべきでございましょうけれども、私、外務省の人と話する気にならぬものですから、今日はお忙しいところ来ていただいたんですが、どうかひとつこれからの問題処理について、何か分かったような分からぬような、国の主権が侵害されたということでなくて日本国民の誇りあるいは権威、そういうものが侵されたという、それをどう回復するかということ、一番大事なことは外交官にそういう認識をきちっとしてもらうことだと思いますが、そう
本会議
○平野貞夫君(続) 健全な総理を病院に拉致して、意識不明として医師団に公式発表をさせなければ、どんなこともできますよと予算委員会で発言したところ……
法務委員会
○平野貞夫君 わかりました。これ以上は法務大臣に申し上げませんが、ちょっと技術的なことで刑事局長にお尋ねしたいんですが、刑法百三十四条に医師等の秘密漏示禁止規定があると思いますが、現在、医師団が病状を、いわゆる公人、総理大臣であったときの、公人であったときの病状を発表していないわけですが、これはなぜ発表しないか。どこかの力が発表させないのか、あるいは家族が反対して発表させないでいるのか、これは事実わかりませんが、どうでございましょう、こ
法務委員会
○平野貞夫君 まことに憲法及び民主政治に対する明確な御意見でございまして、大変評価するものでございますが、率直に申し上げまして、私も連休中、何かいい方法がないかということを考えていたんですが、さすがはやはりこういうことに菅政調会長が気がつかれたということは大変なことだと思いますので、これは憲政擁護運動なんですよ、民主政治を守るやり方なんですよ。ぜひひとつ、私の方でもいろいろ協力しますので、前向きに御検討いただきたいと思います。 実は
法務委員会
○平野貞夫君 よくわかります。そういうところにやっぱり通信手段の技術的発展、普及、そういったことがこういった犯罪を非常に多く、しかも活発にさせている、そして制度がそれについていかない、こういう現状が明確だと思います。そのために、政府から出された通信傍受法案外二法案、それから、それに対してやはり人権を守る、必要最小限の制約をするということで憲法上許される範囲での衆議院の修正はまことに私は至当なものと思います。 実は、月曜日に出されまし
法務委員会
○平野貞夫君 私は、この問題は単なる個別の問題じゃないと思うんです。やはり総理の中国のODA疑惑にかかわる基本的な問題、国益にかかわる問題という立場から質問をしているわけです。 局長が個別の問題だからこの場では答えられない、こういうことでしたら、私の総括としては、この朱さんの帰化問題というのは極めて疑惑がある重要な問題である、今後も我々はやっぱり追及していかなきゃだめだ、真相を究明していかなきゃだめだ、こういうように思うわけでござい
行財政改革・税制等に関する特別委員会
○平野貞夫君 奥様だとかどうだというプライベートなことを聞いているわけじゃございません。 公的機関の公式記録には、平成二年の時点でこの朱さんの役職、役割というものをきちっと記入して、通訳という方は、例えば衛生部の通訳という場合に別の人もちゃんといるわけなんです。そのほかにも大学側で通訳が四人、そして先ほど申し上げましたように、ドラフトレポートのときに日本側の説明の主役は朱さんなんです。そういう事実を今は認識されていると、私はそういう
行財政改革・税制等に関する特別委員会
○平野貞夫君 私は、先般、本会議でも申し上げたんですが、この法律は財政構造改革法案の二の舞になるということを申し上げました。これは本当にまじめに仕事をなさっている政府職員の人たちも心配しています。この日本のいろんな危機の中で、こういう乱暴な、無定見な行政改革が果たしてできるか、やったら日本は余計混乱するんじゃないかと危惧しているということを申し上げて、次の問題に移りたいと思います。 次の問題は総理の中国ODA疑惑についての問題でござ
本会議
○平野貞夫君 自由党を代表しまして、橋本総理に質問いたします。 この法案は、本来なら憲法に規定すべき内閣の権能や行政府の責務、すなわち国益に直結する諸問題が含まれております。橋本総理が六方を踏んで、火だるまになって大改革に臨むというなら、その前に国益を侵したと言われている中国とのODA疑惑を晴らしてからにすべきであります。 この疑惑は、売国の行為とまで論評されております。このままでは、行政改革を行う政治的、道義的資格はありません