戸井田三郎
予算委員会
○戸井田委員 第四分科会における審査の経過を御報告いたします。 本分科会におきましても、去る三月十一日及び十二日の両日審査を行いました。 その質疑内容の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。 まず、厚生省関係では、看護婦及び薬剤師確保対策、国立病院・療養所の再編成、医療費の保険外負担、歯科医療の保険適用問題、歯科医師及び歯科技工士の養成、身体障害者対策の推進、精神障害者の
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「戸井田三郎」の「病院」テーマに関する発言 26件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○戸井田委員 第四分科会における審査の経過を御報告いたします。 本分科会におきましても、去る三月十一日及び十二日の両日審査を行いました。 その質疑内容の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。 まず、厚生省関係では、看護婦及び薬剤師確保対策、国立病院・療養所の再編成、医療費の保険外負担、歯科医療の保険適用問題、歯科医師及び歯科技工士の養成、身体障害者対策の推進、精神障害者の
予算委員会第四分科会
○戸井田主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔山下国務大臣の説明を省略した部分〕 次に、平成四年度厚生省所管一般会計予算の概要を主要経費別にご説明申し上げます。 第一は、社会保障関係費のうち、生活保護費であります。 生活扶助基準につきまして、国民生活の動向等を勘案し、平成三年度に比し、三・一%引き上げることとしたほか、教育扶助基準等の改善を行うこととし、総額
社会労働委員会
○国務大臣(戸井田三郎君) この法案審議の過程で、私も当時社会労働委員会の理事をしておりまして経過をよく存じております。斎藤大臣の答弁についても私もその場で聞いております。 それで、結局どういうコンセンサスを得るかということが問題だと思いますが、再編成計画を発表したのは六十一年一月九日に発表いたしました。その後、再編成に伴う特別措置に対する法律が翌年の六十二年十月十七日に公布されて、そして同時に、その二カ月後に、これは出水郡というの
社会労働委員会
○国務大臣(戸井田三郎君) 今先生御指摘の問題を聞いておりまして、いわゆる世間で言う産業廃棄物とかそういう中にも有害なものはたくさんあるわけでありますが、そういうものと違って、そしてしかもこの廃棄物が人体の生命に影響ある感染症を起こす可能性があるという問題が含まれていることを考え、しかし一方、現在のその処理に関する規制なり取り締まりなりというものは廃棄物の処理及び清掃に関する法律で処理するということになっているのです。ここに一つはこれか
社会労働委員会
○戸井田国務大臣 今、三原先生御自身の家庭のお母さんの問題まで指摘されて、これからの高齢化社会の在宅介護という問題について御指摘いただいたわけでありますが、御承知のとおり今の日本の高齢化社会は非常に急速なテンポで進んできております。しかし一方には、日本の国民経済というものは非常に豊かになってきているわけであります。そういう中でどのようにして長寿社会を守っていくかというのは、今御指摘がありましたように、一つは年金、一つは医療、一つは福祉、
社会労働委員会
○戸井田国務大臣 河野先生、精神衛生法の改正のときには大変御尽力いただいて、特に病院側で不安といろいろな御心配をしておられたときにも積極的に御尽力いただいてあの大法案が通過したわけでありますから、今そのときのお話を聞きながら思い出して、心から感謝をいたしております。 そこで、もちろん人権擁護あるいは収容施設的な役割として果たしていくということが主要な考え方でございましたので、精神医療については精神保健法の改正やあるいは衆議院及び参議
決算委員会
○国務大臣(戸井田三郎君) 御指摘の看護婦の離職、そしてまた復職、そういうような状況が繰り返されるということは、看護婦という仕事が御承知のとおり人の生命に関係する意味で、常にその職場環境というものは非常に厳しい環境の中で仕事をしていかなければなりません。同時に、非常に高い水準の教育を受けてそういう重要なお仕事につかれる、とうといといいますか大事な人ですから、そういった人に対する職場環境というものを十分に気をつけていかなければいけないんじ
決算委員会
○戸井田国務大臣 医薬分業は既に法制化されて大変長い年月がたっておるわけでありますが、現実には、今質疑がありましたようにいろいろな問題があって十分な普及がなされているとは言えない状態であります。特にその大きな原因の一つは、やはり町の方へ行くとどうしても診療所の先生と患者さんとの間には非常に深い信頼関係等もありますし、そういう中で、薬局でもらうよりも先生の手から直接もらった方が、病院からあるいは診療所から直接もらった方が何となく信頼できる
決算委員会
○戸井田国務大臣 先生御指摘のとおり、日本の医療のあり方というものがいろいろな角度から新しい時代に適応した対応の仕方を考えていかなければならないという点では、まさにそのとおりだと思います。 そこで、地域性あるいは国は国全体としての整合性等も図っていかなければなりませんけれども、去る六十年の医療法の改定で、地域医療計画をそれぞれの地域で立てて、その実態に適合した配置体系をしていかなければならない、そういう観点から各県でもそれぞれの計画
予算委員会
○国務大臣(戸井田三郎君) 医療と福祉との連携はこれからの高齢化社会には非常に大事なことだと思います。 例えば入院をして寝たきりでずっと治療を受けている、家へ帰る、家ではどうしても病院にいたときの延長線上になる。そうすると、せっかくこれからリハビリをしたり、あるいはそういう介護の中でいろんな常識、知識、こういったもので勉強をしながら一日も早く立って元気な生活に戻りたい、そういったときにやはり在宅の介護というものが非常に重要だろう、入
予算委員会
○国務大臣(戸井田三郎君) 御意見のとおり、昔 は家庭のお年寄りというものは家族の中で面倒を見てきたことは御承知のとおりであります。そして、このごろは家族の方々もそれぞれ、女性の方々も社会に進出をするようになり、どうしても家庭の中が手薄になります。そして、その上にさらに核家族化の現象が出てきております。そうなってくるというと、お年寄りにどうサービスするかというような情報というものも途絶えがちになる、よっぽど物を知っている人でないとそう
予算委員会
○国務大臣(戸井田三郎君) やはり高齢化社会において一番大切なことは、健やかにそして元気に長生きができるということが大変大事なことだと思うんです。しかし、その元気は、元気で長生きができると同時に寝たきりにならない、年金が非常に豊かに保障されてきても、寝てしまっていたのでは長生きした値打ちがありません。そういう意味で「寝たきり老人ゼロ作戦」というものを展開しているわけでありますが、この間デンマークのアンデルセンという元福祉大臣がお見えにな
予算委員会
○戸井田国務大臣 医療の理念をしっかりとして、そして医療の基本的な基本法をつくったらどうだろうかというお話でございましたが、確かにそういった意味で、最近の医療を取り巻く環境というものが、やはり一つの理念を、しっかりしたものを持っていくということも大切なことだと私は思います。 そして、現在は、医療機関については一つの医療法があって、病院あるいは診療所の取り組み方等については、医療法を通じていろいろな、時に応じて改正をしてきておりますし
予算委員会
○戸井田国務大臣 今委員から御指摘のありました寝たきり老人の防止のことでございます。これは今我が国の長寿社会に当たって最も大切な問題の一つであろう、こういうふうに思うわけであります。お年寄りは、御承知のとおり、若い間子供を育てて、そしてこれから人生の本当の自由な時間を得ようというときに寝たきり老人になってしまうというようなことがあったらば、最も悲惨な状態になってくるわけであります。お年寄りが悲惨な、惨めな目に遭えば、どうしても若い人たち
予算委員会
○戸井田国務大臣 国立の阿久根病院の問題でありますが、御指摘のとおり昨年、これは昭和六十一年から全体計画が発表されて以来ずっと長い間地元の関係者との協議が続いて、そして今お話がありましたように市議会も合意をし、そして地元の医師会に譲渡された。そして今は、いろいろなトラブルがありましたけれども、順調に進んでいるようであります。しかし、住民から提起されておりますリコールの問題はこれからも続くわけでありますが、特に私たちが気を使って、そういう
予算委員会
○戸井田国務大臣 委員御提言の退職、在宅の看護婦さん、長い間病院その他のところで看護婦としての経験を積んで、しかも今一方社会には在宅で寝たきり老人であるとか、あるいはそういった者を抱えながら、家庭の環境を見るというと、やはり奥さんたちが仕事に出ていったり家でどうしても人が足りない、そういうような環境が非常に多いわけでありますから、今でも退職して在宅しておられる看護婦さんをどういうふうにして活用したらいいかということは大きな問題であると同
社会労働委員会
○戸井田委員 私どもは、老人保健法等の一部を改正する法律案の審査に資するため、大阪府に赴き、現地において各界の代表から意見を聴取いたしてまいりましたので、この際、私から御報告申し上げます。 派遣委員は、堀内光雄君を団長として、長野祐也君、丹羽雄哉君、浜田卓二郎君、池端清一君、沼川洋一君、田中慶秋君、持永和見君、村山富市君、浦井洋君、それに私を加えた十一名であります。 現地における会議は、昨日午後一時より午後三時まで、大阪厚生年金
本会議
○戸井田三郎君 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げますとともに、下水道の整備等に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、趣旨弁明を申し上げます。 まず、医療法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、人口の高齢化、疾病構造の変化等に対応して、適正な医療体制の確保を図るため、医療計画の作成等に関
社会労働委員会
○戸井田委員 それを聞いて私はちょっとおかしいと思うのです。それは、多くの傷痍軍人が治療を受けて亡くなったり何かすると、その亡くなった方に対する後の援護の問題に関係してくるわけですね。私たち、援護の問題でいろいろ相談を受けるわけですが、主にその当時の病状の記録というものが大概なくなって、診断の上で非常に困るという例が非常に多いのです。これは民間の場合だったらあれですけれども、陸軍病院とか海軍病院というような軍の病院であれば、当然公務のも
社会労働委員会
○戸井田委員 そうすると、当時の陸軍病院とか海軍病院、軍の病院だと思いますが、それにカルテや何かはいまどのくらい残っているのですか。