松本操
決算委員会
○政府委員(松本操君) 私の説明があるいは不行き届きかと存じますが、空港そのものから出ております騒音の大きさというものは、いまのうるささ指数で申しますと、九十五あるいはそれを超えるような大きな数字でございますが、空港から距離が遠ざかるに従いまして、九十五が九十になり、だんだんと下がっていって、七十五まで落ちていくわけでございますが、私がいま申し上げましたのは、七十五のうるささ指数の範囲に入るところは、しかるべき手当てがされなければいけな
日本の国会議事録 全文検索
「松本操」の「病院」テーマに関する発言 2件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
決算委員会
○政府委員(松本操君) 私の説明があるいは不行き届きかと存じますが、空港そのものから出ております騒音の大きさというものは、いまのうるささ指数で申しますと、九十五あるいはそれを超えるような大きな数字でございますが、空港から距離が遠ざかるに従いまして、九十五が九十になり、だんだんと下がっていって、七十五まで落ちていくわけでございますが、私がいま申し上げましたのは、七十五のうるささ指数の範囲に入るところは、しかるべき手当てがされなければいけな
外務委員会
○政府委員(松本操君) 確かに騒音問題は空港が動き出しました途端に非常に大きな問題になり、かつ空港が動いております限り続く非常に息の長い問題でもあるわけでございます。特に日本における空港の騒音問題というのは幾多の事例を私ども経験してきておりますので、成田についてはそういうことを繰り返したくない、こういう趣旨で騒音防止法に基づきます線引きを五十一年早々にいたしますと同時に、それに伴う移転補償なり、あるいは家屋の防音工事なり、あるいは学校、