武山百合子
青少年問題に関する特別委員会
○武山委員長 次に、去る六日、大阪府岸和田市で発生いたしました児童虐待事件に関しまして、大阪府において行いました実情調査につきまして、その概要を私から御報告申し上げます。 当日の視察委員は、江崎鐵磨理事、上川陽子理事、小泉龍司理事、河野太郎理事、須藤浩理事、富田茂之理事、加藤勝信委員、北川知克委員、佐藤錬委員、葉梨康弘委員、萩生田光一委員、宮下一郎委員、山際大志郎委員、泉健太委員、中川治委員、肥田美代子委員、水島広子委員、山井和則委
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「武山百合子」の「病院」テーマに関する発言 50件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
青少年問題に関する特別委員会
○武山委員長 次に、去る六日、大阪府岸和田市で発生いたしました児童虐待事件に関しまして、大阪府において行いました実情調査につきまして、その概要を私から御報告申し上げます。 当日の視察委員は、江崎鐵磨理事、上川陽子理事、小泉龍司理事、河野太郎理事、須藤浩理事、富田茂之理事、加藤勝信委員、北川知克委員、佐藤錬委員、葉梨康弘委員、萩生田光一委員、宮下一郎委員、山際大志郎委員、泉健太委員、中川治委員、肥田美代子委員、水島広子委員、山井和則委
憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会
○武山小委員 細かく言えば、確かに、今おっしゃったような、単一民族、一つではないわけですけれども、でも、私は、比較の問題で、アメリカはもうあらゆる国から移民として入ってきておるものですから、どちらかというと、文化の成り立ちというものを見ましたら大きな差があるという意味で、余り重箱の隅の議論じゃなくて、大きな意味の共通の土俵という意味で今質問したわけです。 それでは、公共の福祉ということでお聞きしたいと思います。 例えば、いい病院
厚生労働委員会
○武山委員 ですから、そこなんですね。登録している人数ではなくて、実際にもう移植しか助からないという人がいるかと思うんですよ。ですから、登録と実際に助からないという人の数は違うと思うんですよ、知らない人もいますし。そういうのがきちっと、病院からかどこからか、そういうデータが出てこないとわからないわけですよ。ぜひそういう数も把握した上で対応していただきたいと思います。 それで、移植が必要な小さな子供たちの数がどれだけあるのかということ
予算委員会第五分科会
○武山分科員 その方策なんですけれども、もうちょっと詳しく、どういうふうに整理されていくのかというところももう一つお聞きしたいと思います。 それから、医療の苦情、相談がほとんどですけれども、いろいろお話聞いておりますと、過剰診療、過剰投薬、数限りなく、本当に多いわけなんですね。不正診療や診療に対する疑問、苦情、こういうものが適切に指導や対処ができる体制がやはり整っていないと思うんです。 大病院の場合は、きちっとお話しすれば、私自
予算委員会第五分科会
○武山分科員 国民健康保険は市町村が中心になっておりますので、市町村が中心にそういうことは連携して考えていくのかなと思うんですけれども、その連携、医師会になるのか、市町村がなるのか、国が関与するのか、県が関与するのか、その辺も、大病院はある程度はそういう体制が整っておるけれども、小さい病院は整っていない。 それで、いわゆる小さい病院もいろいろまたあると思うんです、ベッド数にも応じて、それから公的なものから私的なものから。その辺の体制
予算委員会第五分科会
○武山分科員 せっかくわざわざ御発言いただいたのに、中身がはっきりしなくて、またグレーで、相変わらず省庁の発想だけで、そういう答えを私は聞いたんじゃないんです。もっと詳しく、財政的問題の安定的発想だけなんじゃないかというところに対して、こういうふうにして予算をつけたということを聞いたんですけれども、相変わらず同じ答弁でした。これ以上はいたしません。 それからもう一つ、今度はお話ししておきました医療分野のミスについていろいろとお聞きし
予算委員会
○武山委員 特区のお話が出ましたけれども、実際に、大病院にしても小さな病院にしても、医療従事者が経営から運用から教育からすべてやっているというのが日本の現状ですよね。ですから、それはもう本当に大変だと思うんですよ。 医者は、医者としての技術、またそこで患者に対する医者のいわゆる仕事、それに集中すべきだと思うのに、医者が経営にも参画し、また運営もしなきゃいけない。そういう意味で、特区の中では例えばどういうことを特別にやろうとしているん
予算委員会
○武山委員 それですと、非常にあいまいだと思うんですよね。もう何年もそういう議論しておるのも現実なんですよね。それで、もうみんな力尽きて、疲れ果てているんですよ、そういう議論に対して。 特に、この首都圏においては、いい病院とされている、総合病院とされている大きな病院がある。しかし、地域では本当にあきらめざるを得なくて、我慢している状態なんですよね。じゃ、地域ではどうしたらいいのか、だれがリーダーシップをとったらいいのか。首長だと思う
予算委員会
○武山委員 地域によって大変格差があると思うんですね。やはり首都圏は大きな病院、総合病院が集中している。しかし、地方に行きますと、いわゆる人口の多いところでは総合病院はありますけれども、人口の少ないところはなかなか総合病院はない。住んでいる人は、近くていい病院、いい医療を受けたいということなんですよね。自分の住んでいる近くでいいお医者さんに、いい病院にやはり行きたいということは、もうだれでもがそう思っているわけですね。 それで、やは
予算委員会
○武山委員 医療の抜本改革という点で、やはりきちっと抜本改革の道筋がしっかりと国民にわかるように、こういう道筋でやるんだということで納得がいけば、国民は必ずそれは負担すると思うんですね。ところが、負担が先にありきで、やはり道筋がわからない。 では、例えば、ぜひ国民に説明していただきたいと思うんですけれども、私も実は交通事故に遭いまして、日々あちこちの総合病院に行っておるわけですけれども、相変わらず物すごい人が待っているわけですね。す
厚生労働委員会
○武山委員 きのう、本当に私たち、もうきょうは国立病院独法化の採決だけということで話が進んでおったわけです。急遽これをやりたいということで、皆さん協力して、もう本当に、国対の方で決まったということで、決まったことに対してはやはり約束は破ることはできないということでみんな準備してきたにもかかわらず、このような状態というのは、非常に国民をばかにしていると思います。私は、ぜひとめていただきたいと思います。(発言する者あり)
厚生労働委員会
○武山委員 でも、これからどうなるかわからないと思うんですね、本気にやり出したら。国民は期待していると思うんですね。そのくらい期待のできる国立病院をつくるくらいの意気込みがなかったら、それはやっていけないんじゃないですか。本当に希望のない、そのような希望のない出発点だったら先の見通しなんて本当におぼつかないと思います。 ですから、そのくらいの意欲のある、百人くらい待たせるくらいの意欲のある院長先生が病院を権限と裁量権でやっていくとい
厚生労働委員会
○武山委員 でも、百人も来ていましたら大変な予約のシステムですよ。ですから、そういうところもぜひ考えていただきたいと思います。 クリニック制、ホームドクターですね、ホームドクターのところで本当に簡単な病気は診ていただいて、シリアスな病気を国立病院とか療養所、地域の医療の中心地で診てもらえるような、そういう発想だったら理解できるのですけれども、もし百人も来たらどうなりますか。
厚生労働委員会
○武山委員 副大臣、しっかりしてください。 それで、まず一番大切なことをちょっと聞きたいと思います。 業務運営の効率化を徹底的に進めるということなんですけれども、これは患者主体の医療、情報開示、安全確保とか良質な医療、そういう医療を国民は求めておるわけですけれども、この業務運営の効率化を徹底的に図ることによって、今、病院へ行きますと三分、四分診療の一、二時間待ちなんてざらなんですよ、こういうものは解消されるんでしょうか。
厚生労働委員会
○武山委員 医療現場の医療機関同士のネットワークは、もう直で、いわゆるインターネットで引いていけばわかるわけですけれども、患者の側から知りたい情報を知れるのか、お医者さんとお話しできるのか。どのような、医者がある病院に来て、国立療養所や病院の近くに住んでいる人がそこの施設を使うと思うんですよね。そこに行って、それでそのお医者さんを、得意な、例えば肝臓病の得意な先生がそこまで来てやるとか、そういうイメージなのか、先ほどのイメージが全然わか
厚生労働委員会
○武山委員 そうしますと、今までの病院長とどう違うんでしょうか。 副大臣、今までの病院長とどう違うんですか。どう大きく変わるんですか。
厚生労働委員会
○武山委員 そうしますと、病院長の権限、裁量権というのは、もう病院長にその地域のあらゆること、今おっしゃったようなこと、権限が十分持てるというふうにこちら解釈してよろしいんでしょうか。
厚生労働委員会
○武山委員 それでは、国立病院の中身の方に移りたいと思います。 こちらの方で、政策医療の中で、各施設の独自性について、各国立病院、地域によって、療養所、その地域の医療も、一般診療もしながらやっていくわけですけれども、その独自性についてどこまで認めるのか。国立病院・療養所の独自性ですね、そこをどのように、どこまで独自性を発揮していくのか、その政策医療の中の独自性について詳しく御説明いただきたいと思います。
厚生労働委員会
○武山委員 実際には、院内でも、外来ですね、一般診療、通院している方も院内で処方を受けているんです。私自身もその一人です。ですから、そこに、実際に今通達が行っているということですので、もっとインセンティブを与えたらいかがですかと。外は外でまたやればいいことなんですよね。私のポイントは、院内のことを言っているんです。たまたま行った病院の院内処方について、インセンティブを与えたらいかがですかと聞いているんです。
厚生労働委員会
○武山委員 いや、今、簡単なことだと思いますよ。大病院、大きなところに、ぜひこういうものを使っていただきたいと大臣が通達で出した。しかし、実際はお医者さんが余り使っていない。ですから、院内処方に、実際は大きな病院で院内処方は行われているんですよ。そういうところにインセンティブを与えたらどうですか、その方が近道じゃないですかと言っているんです。それに対する答えを聞いているんです。