江田康幸
環境委員会
○江田(康)委員 ありがとうございました。 さらに、残りの時間でございますけれども、今回の改正案では、原子力施設のみならず、病院や産業用途で放射線を利用する施設に対する規制も盛り込まれているわけであります。特に昨今のテロの脅威の高まりを受けまして、人の健康に重大な影響を及ぼすおそれのある放射性同位元素、これは特定放射性同位元素と定義するようでありますが、それを取り扱う事業者に対しては防護措置の実施を義務づけるということになるわけであ
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「江田康幸」の「病院」テーマに関する発言 40件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
環境委員会
○江田(康)委員 ありがとうございました。 さらに、残りの時間でございますけれども、今回の改正案では、原子力施設のみならず、病院や産業用途で放射線を利用する施設に対する規制も盛り込まれているわけであります。特に昨今のテロの脅威の高まりを受けまして、人の健康に重大な影響を及ぼすおそれのある放射性同位元素、これは特定放射性同位元素と定義するようでありますが、それを取り扱う事業者に対しては防護措置の実施を義務づけるということになるわけであ
厚生労働委員会
○江田(康)委員 今大臣にお答えしていただきましたように、今回の法案を機に、新・難病医療拠点病院を三次医療圏ごとにつくる、また、難病医療地域基幹病院を二次医療圏ごとにつくっていく、そして、かかりつけ医との連携をしっかりとっていくことで早期の診断や治療に結びつけていくということでございました。 そして、おっしゃったように、これにはやはり、国立高度専門医療センターとか難病研究班とか、それぞれの学会が連携して難病医療支援ネットワークを形成
厚生労働委員会
○江田(康)委員 難病の皆さん方の中には軽症者がいらっしゃる、それを薬で抑えて維持している方々、高額な医療を、月一万円が三カ月以上続くような方々については、軽症者もその医療費助成の対象にすると明確にございました。また、ファブリー病のように、遺伝病の、制度が二つある場合においても、それを考慮して、世帯全体で負担が軽減されるように取り組む、こういうことであったかと思いますので、患者負担の軽減をしっかり取り組んでいただきたいと思います。
厚生労働委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、難病対策の抜本改革について、法案に沿って質問をさせていただきたいと思っております。 田村厚生労働大臣を初め厚生労働省の皆様、新法の成立へ向けての御努力、大変に御苦労さまでございます。 難病についてであります。 原因がわからず、治療法が確立されていない難病、これは数百種類以上あると言われております。効果的な治療法がなく、患者数が少ないために、その多くは研究すら行われ
経済産業委員会
○江田(康)委員 溶接型タンクへの、安定なタンクへの切りかえとを同時並行していくわけでしょうけれども、今まさに汚染水漏れが生じたタンクが現存するわけでありまして、それに対してはしっかりと監視していく必要があるわけで、それを同時並行していくというのが先ほどもあったかと思います。 その点において、パトロールを初め、その監視にかかわる人員、またその回数も大幅にふやすということで、先日もこの対策をお伺いいたしました。 私どもも先日入って
予算委員会第五分科会
○江田(康)分科員 公明党の江田康幸でございます。 きょうは、田村大臣初め厚生労働行政をつかさどる皆様方、大変に御苦労さまでございます。 きょう、私の方から質問をさせていただきたいのは、難病対策と再生医療についてでございます。時間のある限り質問をさせていただきたいと思います。 まず、難病対策の抜本改革についてということなんですけれども、原因がわからず治療法も確立されていない、そういう難病は数百種類あると言われております。効果
災害対策特別委員会
○江田(康)委員 今、的確な御意見が会場からございましたけれども、やはり具体的でなければ意味がないわけでありまして、それを私は言っているわけで、そういうことについて、自治体と協力して、迅速に、早急に、この災害を踏まえて対応をしていくということを政府に強く要望するわけでございます。 財源がない、また、長い時間がかかる、こういうようなことがこれまでの総合的な治水対策をおくらせてきた原因でもあることは事実であるわけでございます。 我が
災害対策特別委員会
○江田(康)委員 もちろんであります。命を預かる病院、そして公共施設、さまざまな建物がございます。それに対して対応を、活断層対策というのをしっかりととっていかなければならないことを、今後の防災対策の中で明確に省庁連携して取り組んでいっていただきたいと強く申し上げておきたいと思います。 きょうはこれで時間になりましたけれども、東日本大震災を踏まえて、国の防災対策の今後のあり方ということについてお話をさせていただきました。国として、危機
環境委員会
○衆議院議員(江田康幸君) 大変重要な御指摘でございます。 まず一点目におきましては、早期発見、早期治療に関してでございますが、石綿の取扱業務等に従事する労働者や退職者にはこの健康管理手帳が交付されて健康診断が実施されておりますけれども、さらに石綿に暴露した可能性の高い人、一般住民を対象とした健康診断の実施も検討をしていくべきものと考えます。 二点目でございますが、医療機関等における情報収集、提供体制の充実強化についてでございま
東日本大震災復興特別委員会
○江田(康)委員 時間がなくなってきておりますが、公共施設の解体費用について、改めてもう一度お伺いをさせていただきます。 瓦れきの処理に加えて、これから被災住宅や公共施設の解体処理が始まります。環境省は、四割は生活環境の近いところからの瓦れきの移動が終わっているということでございましたが、残りのところは、いわゆる解体していく住宅、ビル、そういうものではなかろうかと思っております。これからこういう解体処理が始まる。 先日、私は、岩
予算委員会
○江田(康)委員 これから除染も徹底してやるということでございますけれども、その前にやっていく、こういうようなことがやはり必要なんです。 これからホットスポットが拡大する可能性もあります。そういうようなときに、まず指定して、さあ避難しなさい、その後に除染します、これでは私は絶対いけないと思うんですね。除染の予算もとっております、それを機敏に使っていく、国が前面に出てやっていく、これが今求められていると思います。 このような政府の
予算委員会
○江田(康)委員 同じ答えならば結構でございますが、先ほど高木文科大臣は、同じ場所に新築するものについては対象になると。そんなことはあり得ないじゃないですか。一たん解体をして、子供の命を預かる学校や、命を預かる病院は高台にまた引っ越していかなくちゃならないわけです。これからの復興ビジョンの中で、町はそういう計画を立てています。それに合わせたそういう制度に国がすべきじゃないですか。それをやらずして、対象が違う、そのようなことをよくも言える
予算委員会
○江田(康)委員 説得力がないというか、二件でしょう、五千万円ですよ。三千五百億円積んでいるのに五千万円しか執行されていない。こういうような状況だから、市町村の不安は解消せずに迅速な処理が進まない、このことをこの予算委員会でも再度確認をさせていただきたいと思います。 また菅総理にお答えしていただきたいんですけれども、瓦れきの処理に加えまして、これから被災住宅や公共施設の解体処理が始まってまいります。私、先日視察しました岩手県の山田町
災害対策特別委員会
○江田(康)委員 最後になるかもしれませんけれども、医療提供体制の危機についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 これは、事故発生当時から、南相馬市の医療関係者の皆様から届いてくるその声を常に察知しながら、私は質問に上げてまいりましたが、今回もまた大変大きな問題が生じております。 福島県南相馬市というのは、もう皆さんも御存じのように、二十キロ圏内の避難区域、計画的避難区域、緊急時避難準備区域、三十キロ圏外と四つに分かれ
環境委員会
○江田(康)委員 一カ月以内でいいとしているわけですけれども、住民は、どこに、いつまで避難すればいいのか、また、休校となる学校の教育はどうするのか、仕事や生活はどうなるのか、それを国が補償するのか、家族や地域がばらばらにならないように受け入れ先が確保されるのか、妊婦や介護が必要な人たちをどうするのか、政府はこういった住民の不安に直ちに具体的な対応を示すべきであると思います。また、生活のすべてを補償するというその明確なメッセージがなければ
災害対策特別委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 東北地方太平洋沖地震について御質問をいたします。 質問に入ります前に、このたびの大地震によりお亡くなりになられた方々に心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災に遭われた方々、負傷された方々、また今なお不自由な避難生活を送られている方々に心からお見舞いを申し上げます。 まず、原子力災害に対する政府の対応についてお伺いをいたします。 放射性物質漏れにより、各地で高濃度の
予算委員会第五分科会
○江田(康)分科員 やはりその答弁は、難病の抜本改革の中で検討していかざるを得ないということでございますが、これは、前政権で十一プラスその他数疾患まで決めて予算措置をとっていたわけでございます。やはり、それについては多くの人たちが失望している。 今後の抜本改革についてお話を進めさせていただきます。 まもなく四十年になろうとする日本の難病対策も、新たな展開が必要になってきていると思います。今回の難治性疾患克服研究事業の対象疾患の大
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○江田(康)委員 救急医療におきまして重要な役割をしているのがドクターヘリでございます。公明党は、昨年六月成立の救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法に基づいて、ドクターヘリの全国配備の早期実現を推進しております。沖縄のドクターヘリにつきましては、公明党としても、厚生労働大臣等に格別な御配慮を要請してまいりました。 沖縄においては、浦添総合病院において、ことし十二月、今月ですが、厚生労働省のドクターヘリの補助
総務委員会
○江田(康)委員 ありがとうございます。 今、今回の法案の情報開示の必要性、また早期の財政健全化の仕組み、これまでになかったことが盛り込まれていることに関する評価もいただいて、おおむね評価をいただいているところですが、今まさにおっしゃいました、大変私も勉強になったわけでございますけれども、財政の早期健全化や財政再生の対象となる団体の基準について改めてもう一度お伺いをしておきたいと思うんです。 これから法案の審査に入っていくことに
総務委員会
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。きょうは、四名の意見陳述人の皆様には、大変お忙しい中をこのように出席をいただきまして、また、貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。 幾つか質問をさせていただきたいと思っているんですが、まず最初に私の問題意識でございますけれども、私は、地方分権改革を進めていくためにも、また、中央と地方の格差を是正していくためにも、今まさに地方自治体の財政の健全化が大変重要な時期であると考えて