赤松正雄
予算委員会第五分科会
○赤松(正)分科員 検討がどの役所でも多いんですけれども、この問題についてももちろんこれからいろいろな角度でそれこそ検討されるんだと思いますが、先ほど申し上げたように、神戸が非常に有力なそうした背景を持っているということをしっかり念頭に置いていただいて、今申し上げた拠点病院それから小児がんセンターというものについて、ぜひ神戸をよろしくということを御要望させていただきまして、この小児がんセンターの話は終わりたいと思います。 次に、肝炎
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「赤松正雄」の「病院」テーマに関する発言 39件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会第五分科会
○赤松(正)分科員 検討がどの役所でも多いんですけれども、この問題についてももちろんこれからいろいろな角度でそれこそ検討されるんだと思いますが、先ほど申し上げたように、神戸が非常に有力なそうした背景を持っているということをしっかり念頭に置いていただいて、今申し上げた拠点病院それから小児がんセンターというものについて、ぜひ神戸をよろしくということを御要望させていただきまして、この小児がんセンターの話は終わりたいと思います。 次に、肝炎
予算委員会第五分科会
○赤松(正)分科員 済みませんね、健康局長。そういうふうにしっかりとフォローアップしていっていただかないといけないと思うんですね。 今の四つの項目等含めて、去年のたしか十二月に、私ども神戸の市長が、大臣や副大臣に会いに行って、ぜひとも神戸に拠点病院をつくるべく努力をしているのでお願いしたい、こういうふうな要望をしたと思いますけれども、今、これで聞いても、はい、わかりましたと言うわけには当然いかない、こう思います。それをわかった上で、
予算委員会第五分科会
○赤松(正)分科員 患者の皆さんは、要するに、ようやく緒についたということで、固唾をのんでこれからの厚生労働省の取り組みに非常に期待をされている側面があると思います。そういう点で、スピードアップも必要です。質的、そして量的、またスピード感、こういうものを持って取り組んでいただきたい、このことを強く申し上げておきたいと思います。 さて、具体例です。 具体例で、私は兵庫県姫路生まれの神戸育ちなんですけれども、神戸ポートアイランド、こ
予算委員会第五分科会
○赤松(正)分科員 今、全体像を、考えておられるようなことを述べられたわけですけれども、私がまず思いますことは、後半で申し上げますけれども、私の地元であります兵庫、神戸でも、小児がん拠点病院の指定を受けたいという名乗りを早い段階で上げているわけです。そういう問題は後に回すといたしまして、ともかく、質の高い、密度の濃い、いい拠点病院をつくらないと、神戸を初めとして多くの病院が拠点病院の指定を受けたい、こういう名乗りをこれからも上げていこう
外務委員会
○赤松(正)委員 いや、そういう、ほかとのどうこうではなくて、今限定して二つの国について言っているわけです。 中国については、医療隊の受け入れあるいはいわゆる病院船の受け入れというものをやっていないわけですよね。それを断られているわけだから、それを正確に言ってくださいよ。
外務委員会
○赤松(正)委員 それは、今おっしゃったことはある種二律背反的なことで、片方を重視すれば片方が問題になる、そういうようなことでありますが、ここは知恵を発揮して、ある種日米関係がぎくしゃくしたとおっしゃられたのは、皆さんの政権がみずからつくったことが大きく起因しているということはあるわけですから、それを正していくためには、やはり劇的な力の入れ方、こういうものが絶対的に必要になってくるということを申し上げておきたいと思います。 この問題
外務委員会
○赤松(正)委員 今、官房長官におわびをされたとかという話がありましたけれども、これはひとえに国民におわびをされないといけない、そう思います。 今、ふっと中井さんとの間のエピソードを思い出しました。いつぞや、それこそ宿舎の前でお会いしたときに、私が、警察をめぐる小説が今際立って多い、日本社会の中でさまざまな警察小説が大変話題を呼んでいるという話をしましたら、国家公安委員長は、日本の小説よりも外国の警察小説の方がおもしろい、こういうふ
予算委員会
○赤松(正)委員 もう大事な時間がなくなってまいりましたので最後にしますけれども、要するに、厚生労働省の若いメンバーとも少し議論したんですが、こうした疾患を抑えて適切な対応をしていくための研究を行って、小児慢性疾患に対する研究に三千九百万円ほど出しているわけですけれども、専門家の先生に言わせると、専門家といってもいろいろいるわけですが、澤村さんに言わせると、多額のお金、三千九百万円をかけて、極めてずさんな実態の研究しか行われていないとい
予算委員会
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 防衛大臣、結構でございます。済みません。 最後に、小児脳腫瘍の話について厚生労働大臣と少しやりとりをしたいと思います。 まず、今から取り上げます小児脳腫瘍、小児がんの中で白血病に次いで大変に最近その病にかかる子供たちがふえているという話でありますけれども、実は、私にはこの問題に取り組む二つの出来事がありました。 一つは、私の地元で遠縁に当たる家庭の幼子が脳のぐあいが悪いというこ
予算委員会
○赤松(正)委員 きのう、私ども、予算委員会の議論を聞く中で一部で話題になったのは、道路特定財源、この暫定税率の話との関連で、この凍結状態、今は暫定状況だけれども、それをずっと引き延ばして、三十年ぐらい引き延ばしたらどうだという話が出ておりましたけれども、そういうふうなことも出るぐらいになる可能性が高い。 したがって、これからの期間の中で、しっかりと私たちも、与野党を挙げてこの医療制度の改革の、もう既にスタートしているわけですけれど
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会
○赤松(正)委員 ぜひとも、今の防衛大臣の決意、大事な場面に来ておりますので、きっちりと展開をしていっていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 最後に、総理大臣にお伺いをいたしたいんです。 実は、先ほど申し上げました防衛庁の調達本部の事件があった後に、アンケート調査というものがあって、現場の防衛庁の職員がアンケートに答えて、ほぼ半分の人たちが、幹部の意識改革が必要であるというふうなことを言っていたわけです。幹部に対
予算委員会
○赤松(正)委員 ぜひその姿勢でよろしくお願いいたします。 あと、血液のがんである白血病について、私、先般、臍帯血のいわゆる搬送をする人々、ボランティアの皆さんと一緒に、産婦人科からそして臍帯血バンク、兵庫医大にあるところまで約一時間半一緒につき合いました。そういう流れの中で実に久方ぶりに産婦人科に行ったわけですけれども、その場で七人の赤ちゃんの姿を見まして、本当に感動しました。たまには赤ん坊の姿をしっかり見るものだなという思いを持
予算委員会
○赤松(正)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 もっとも私は、アメリカに行ったからといってアメリカのがん治療をすべて礼賛しているわけではありませんでして、アメリカの現実というのは、やはり、お金がなきゃなかなか診てもらえないという現実がありましたね。ですから、私が会った能勢之彦という人工心臓の権威が、赤松さん、そんな、アメリカのことを見てアメリカがすごいと言ったけれども、日本の医療もすごいんだよ、医療はしょせん武士道だ、こう言ってい
農林水産委員会
○赤松副大臣 中川委員御指摘のように、今、三チームに分かれて行われているこの事前の調査に、先ほど宮腰副大臣の方からお話があったと思いますが、私も七月の二日から一週間、後半は医療関係の病院へ行ってまいりましたので、前半、二カ所、合流をして行ってまいりました。 感想ということでございますが、御承知のように、今事態が進行中でございますので、アメリカ側に決定的な予断を与えるようなことは言えませんので、印象めいたものということでお話をさせてい
厚生労働委員会
○赤松副大臣 今、三井委員が御自身の体験を踏まえ、かつ、現状におけるセルフメディケーションに対する国民の理解度ということについてお話しいただきました。私自身も、わかっているようでわかっていないというか、非常に自分自身のとらえ方が不確かだったかなという思いがないわけではございません。 やはり、セルフメディケーションについては、基本的には、WHOが言っている、自分自身の健康に責任を持って、軽度な身体の不調は自分で手当てする、ここに尽きる
厚生労働委員会
○副大臣(赤松正雄君) 今、島田委員御指摘の、人工呼吸管理が可能な小児科病棟、また重症心身障害児施設の整備状況ということですが、まず、少し数字を申し上げます。 人工呼吸管理可能な小児科病棟の状況につきましては、平成十七年四月の日本小児科学会が実施した病院小児科・医師現状調査報告書というものがございますけれども、それによりますと、回答の得られた千百十一病院のうち、小児科を有し人工呼吸管理が可能な病院数は五百五十二ということでございます
厚生労働委員会
○副大臣(赤松正雄君) 先ほど来お話出ていますがん診療連携拠点病院につきましては、医療計画等との整合性を図りつつ、各都道府県から推薦された医療機関について厚生労働省において指定を行っておりまして、現在、全国で四十都道府県、百三十五か所となっております。 がん診療連携拠点病院につきましては、がん医療水準の均てん化を推進する観点から、今後求められる機能や役割を明らかにするために、去年の七月に地域がん診療拠点病院の在り方検討会を設置しまし
厚生労働委員会
○副大臣(赤松正雄君) インフォームド・コンセント、非常に大事な概念でございまして、いわゆる、先ほど、午前の話にもありましたが、お任せ医療ではなくて、しっかりと患者と医者、お医者さん、また医療従事者との間に、今、家西委員がおっしゃったように、信頼関係が形成された上でのしっかりとした説明というのが非常に大事だというふうに今思います。 私もちょっと、少し体験談を申さしていただきますと、約二年半ほど前にいわゆる腎臓結石になりました。実はそ
厚生労働委員会
○赤松副大臣 周産期医療を補うマンパワーとしての助産師の活用、私も本当にそのとおりだと思います。私自身というか、こんな六十になる人間が言うのもおかしいんですが、いわゆる産婆さんに取り上げられた人間として、助産師の活用は非常に大事なポイントだろうと思います。 今回の制度改正によりまして、産科医療の安全を確保する体制を整備する観点から、助産所の開設者は、今委員御指摘のように、嘱託医師については産科医師にすることとし、また、嘱託医師個人で
厚生労働委員会
○赤松副大臣 今、山井委員御指摘のように、小児救急医療拠点病院につきましては既に調査を行いました。 今お尋ねの、産婦人科あるいは一般の救急病院についてでございますが、まず、産科医療につきましては、小児救急医療のように受診行動の特性が医師の勤務状況に強く影響を与えるものとは言えないで、むしろ、産科の医師が減少する中で各地域において産科医師を広く薄く配置することによって、個々の医師の勤務状況は影響を受けているものと考えております。